Komori
オリックス(8591)・施策前進

新たな米国会計基準の適用準備と影響調査

FY2018-Q1に初出。28回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q1前進FY2020-Q3 – FY2026-H12017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
FASB新会計基準の適用による会計方針・開示更新4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、このアップデートを年次の開示要求について2024年4月1日に開始する連結会計年度より適用しており、期中の開示要求について2025年4月1日に適用しています。このアップデートは開示規定に関するもので、このアップデートの適用による当社および子会社の経営成績および財政状態への影響はありません。」

    報告セグメント開示の改善に関する米国会計基準を、年次開示に続き2025年4月1日から期中開示にも適用した。適用による経営成績・財政状態への影響はなかった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、このアップデートを2025年1月1日に適用しています。このアップデートの適用による当社および子会社の経営成績および財政状態への重要な影響はありませんでした。」

    ジョイント・ベンチャー形成に関する米国会計基準アップデートを2025年1月1日に適用し、経営成績・財政状態への重要な影響がなかったことを開示した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、このアップデートを適用開始年度の利益剰余金を累積的に調整する修正遡及アプローチを選択して、2024年4月1日に適用しました。このアップデートの適用による当社および子会社の財政状態への影響は、連結貸借対照表上、その他資産の157百万円の減少、利益剰余金の157百万円の減少でした。」

    税額控除ストラクチャーに関する米国会計基準アップデート第2023-02号を2024年4月1日に適用し、その他資産と利益剰余金がそれぞれ157百万円減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、このアップデートを2024年4月1日に適用する予定です。このアップデートの適用による当社および子会社の経営成績および財政状態への重要な影響は見込んでいません。」

    米国会計基準について、共通支配下の契約、税額控除ストラクチャー、報告セグメント開示等の新基準について2024年4月1日からの適用予定を開示した。企業結合に関する基準は2023年4月1日から早期適用済みで、重要な影響はなかった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、このアップデートを2024年4月1日に適用する予定です。このアップデートによって要求される当社および子会社の開示の変更への影響については、現在調査中です。」

    新たな米国会計基準について、報告セグメント開示、共通支配下のリース、税額控除ストラクチャー等の基準を2024年4月1日に適用予定とし、開示・財務影響の調査を継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、このアップデートを2023年4月1日から将来に向かって適用しています。このアップデートの適用による当社および子会社の経営成績および財政状態への重要な影響はありませんでした。」

    問題債権のリストラクチャリングと組成年度別開示に関する米国会計基準アップデート第2022-02号を2023年4月1日から適用し、重要な影響がなかったことを開示した。サプライヤー・ファイナンス・プログラムの開示基準も同日から適用している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年4月1日より、会計基準書アップデート第2018-12号(長期保険契約に関する会計処理の限定的な改善―会計基準編纂書944(金融サービス-保険))(以下、「LDTI基準」)を適用し、2021年4月1日を移行日として修正遡及アプローチを適用しています。」

    長期保険契約に関するLDTI基準を2023年4月1日から実際に適用し、2021年4月1日を移行日とした。移行日に保険契約債務28,937百万円の増加等を認識し、適用後の保険契約債務・割引率・繰延募集費用の影響を開示している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、修正遡及アプローチを適用し、これらのアップデートの適用日を2023年4月1日とし、その移行日を2021年4月1日とする予定です。これらのアップデートの適用により、将来保険給付債務の測定方法等が変更されます。」

    長期保険契約に関する米国会計基準について、2023年4月1日適用予定とし、移行日および保険契約債務等への影響見積りを具体化した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、このアップデートを2023年4月1日に適用予定でしたが、新規買収会社への適用を検討した結果、当第3四半期連結会計期間から、早期適用しました。取得日が2022年4月1日以降の企業結合取引に遡及して適用しましたが、当第1四半期連結会計期間および当第2四半期連結会計期間において、適用する対象はありませんでした。このアップデートの適用による当社および子会社の経営成績および財政状態への重要な影響はありませんでした。」

    企業結合における契約資産・契約負債に関する米国会計基準アップデート第2021-08号について、2023年4月1日予定から当第3四半期会計期間の早期適用へ進み、重要な影響はなかったと開示した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、このアップデートを、適用日以降に開始または変更されたリースに対して将来に向かって適用するアプローチを使用して2022年4月1日に適用しています。このアップデートの適用による当社および子会社の経営成績および財政状態への重要な影響はありませんでした。」

    貸手の変動リース料に関する米国会計基準アップデートを2022年4月1日に適用し、経営成績および財政状態への重要な影響はなかったと開示した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、当第3四半期連結会計期間から、主に金利指標改革の影響を受ける参照金利の入れ替えに伴う契約変更にかかる会計処理の事務負担を軽減する目的で、契約の変更およびヘッジ会計に関連する任意の簡便法の一部を適用しています。これらのアップデートの適用による当社および子会社の経営成績および財政状態への重要な影響はありませんでした。また、将来の報告期間において、重要な影響は見込まれておりません。」

    金利指標改革に関する会計上の任意の簡便法の一部を当第3四半期から適用し、適用による重要な影響はなかったと開示した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、このアップデートを2022年4月1日に適用する予定です。このアップデートの適用による当社および子会社の経営成績および財政状態への影響については、現在調査中です。 当社および子会社は、このアップデートを2023年4月1日に適用する予定です。このアップデートの適用による当社および子会社の経営成績および財政状態、ならびにこのアップデートによって要求される開示の変更への影響については、現在調査中です。」

    貸手の変動リース料に関する新基準を2022年4月1日、企業結合における契約資産・契約負債に関する新基準を2023年4月1日に適用予定とし、影響調査を継続している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、このアップデートを2021年4月1日に適用しています。このアップデートの適用による当社および子会社の適用日における財政状態への主な影響は、連結貸借対照表上、未払法人税等が215百万円の減少、利益剰余金が215百万円の増加でした。また、従前の会計基準を適用した場合と比較した、当第1四半期連結累計期間における経営成績および当第1四半期連結会計期間末現在における財政状態への重要な影響はありません。」

    法人税会計の新基準を2021年4月1日に適用し、未払法人税等の215百万円減少と利益剰余金の215百万円増加を認識した。長期保険契約基準は2023年4月1日、貸手の変動リース料に関する基準は2022年4月1日の適用予定として影響調査を継続している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、これらのアップデートを2020年4月1日に適用期の期首の利益剰余金額を累積的に調整する方法により適用しています。その結果、連結貸借対照表上、信用損失引当金が31,745百万円の増加、オフバランスシート信用エクスポージャーに関連するその他負債が28,294百万円の増加、利益剰余金が42,855百万円の減少でした。」

    信用損失基準の適用を実施し、引当金・オフバランスシート関連負債・利益剰余金への累積的影響を通期で開示した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、このアップデートを2021年4月1日に適用する予定です。このアップデートの適用による当社および子会社の経営成績および財政状態、ならびにこのアップデートによって要求される開示の変更への影響については、現在調査中です。」

    法人税会計および持分証券・持分法・ヘッジに関する新たな米国会計基準について、2021年4月1日の適用予定と影響調査を開示した。長期保険契約基準は2023年4月1日適用予定としている。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、これらのアップデートを2020年4月1日に適用期の期首の利益剰余金額を累積的に調整する方法により適用しています。その結果、連結貸借対照表上、信用損失引当金が31,745百万円の増加、オフバランスシート信用エクスポージャーに関連するその他負債が28,294百万円の増加、利益剰余金が42,855百万円の減少でした。」

    新信用損失基準を2020年4月1日から実際に適用し、信用損失引当金・オフバランスシート信用エクスポージャー関連負債の増加と利益剰余金への累積的影響を開示した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、これらのアップデートを2020年4月1日に適用します。これまでの当社および子会社による評価および最善の見積りによると、信用損失引当金の測定方法の変更により、信用損失引当金約32,000百万円の増加、オフバランスシート信用エクスポージャーに関連するその他負債約29,000百万円の増加と、利益剰余金約44,000百万円の減少です。」

    新リース基準は2019年4月1日から適用済み。新信用損失基準については2020年4月1日の適用を予定し、信用損失引当金等の増加見込み額を具体化した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、これらのアップデートを2020年4月1日に適用します。当社および子会社は、予想信用損失モデルの開発を実質的に終えております。なお、引き続きモデルの検証および改善を行い、方針やシステム、内部統制の構築を行う予定です。」

    新たな信用損失基準について、2020年4月1日の適用予定を維持し、予想信用損失モデルの開発を実質的に終了した。今後はモデル検証・改善、方針・システム・内部統制の構築を行う予定で、貸倒引当金は増加する見込みとしている。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社および子会社は、会計基準書アップデート第2019-01号を含むこれらのアップデートを適用年度の期首を適用開始日として2019年4月1日から適用しています。」

    新リース基準を2019年4月1日から適用した状態を継続開示し、当第2四半期末の使用権資産269,640百万円、リース負債266,166百万円を示している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、会計基準書アップデート第2019-01号を含むこれらのアップデートを適用年度の期首を適用開始日として2019年4月1日から適用しています。」

    新リース基準を2019年4月1日から実際に適用し、使用権資産281,698百万円、リース負債277,935百万円を計上した。新たな信用損失基準については2020年4月1日適用予定で、貸倒引当金の増加見込みと影響調査の継続を示している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、これらのアップデートを、適用日に収益認識が完了していない契約について累積的影響を認識するアプローチを使用して、2018年4月1日から適用しています。」

    新収益認識基準、持分証券基準、連結会社間資産譲渡基準を2018年4月1日から実際に適用したことを通期開示した。新リース基準等についても2019年4月1日、2020年4月1日、2021年4月1日の適用予定を更新している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、これらのアップデートを適用年度の期首を適用開始日として2019年4月1日に適用します。」

    新リース基準およびヘッジ会計の適用を2019年4月1日に、信用損失基準および営業権減損基準を2020年4月1日に、長期保険契約基準等を2021年4月1日に適用する予定を示し、影響調査を継続している。公正価値測定・確定給付制度の開示基準についても2021年3月期からの適用予定を開示した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、開示要求の削除を当第2四半期連結会計期間より早期適用しています。また、開示の改善および追加の開示要求に関しては、2021年3月期より適用する予定です。」

    新たな米国会計基準について、開示要求の削除を当四半期から早期適用し、追加・改善開示は2021年3月期から適用予定とした。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、これらのアップデートを、適用日に収益認識が完了していない契約について累積的影響を認識するアプローチを使用して、2018年4月1日から適用しています。」

    新収益認識基準、持分証券の認識・測定基準、連結会社間資産譲渡に関する米国会計基準を2018年4月1日から実際に適用した。適用日の影響として利益剰余金の増加405百万円、2,899百万円、3,772百万円等を開示し、収益認識基準による当四半期の経営成績・財政状態への重要な影響はないとした。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、これらのアップデートを、適用開始日に完了していない契約について累積的な影響に基づくアプローチを使用して2018年4月1日に適用します。」

    新収益認識基準の2018年4月1日適用予定を継続し、持分証券基準では適用日にその他の包括利益累計額2,899百万円減少・利益剰余金2,899百万円増加、会社間資産移転基準では利益剰余金3,772百万円増加の見積りを開示した。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社および子会社は、これらのアップデートを、適用開始日に完了していない契約について累積的な影響に基づくアプローチを使用して2018年4月1日に適用します。」

    新収益認識基準等の新たな米国会計基準について、2018年4月1日の適用予定と累積的影響に基づく適用方法を継続して示している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社および子会社は、このアップデートを2017年4月1日から適用しています。このアップデートの適用による当社および子会社の経営成績および財政状態への影響はありませんでした。」

    棚卸資産の測定の簡素化、持分法会計の簡素化、VIEに関する新基準を2017年4月1日から適用し、影響がなかったことを開示した。加えて、持分証券、リース、信用損失、ヘッジ会計等の今後の適用予定日と影響調査を更新している。
  28. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「現時点において、当社および子会社はこれらのアップデートを累積的な影響に基づくアプローチを使用して2018年4月1日に適用する予定です。」

    新収益認識基準を2018年4月1日に適用する予定とし、アセットマネジメント事業の成功報酬の認識時期への影響を見込んでいる。あわせて、金融資産・金融負債、リース、信用損失、営業権の減損などに関する新たな会計基準について、2018年4月1日または2019年4月1日等の適用予定日を示し、連結財務諸表への影響を調査している。
一緒に動いた変遷

「成長投資と安定的・継続的配当の両立」は、この変遷が動いた28回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201816151515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資と安定的・継続的配当の両立20回
  3. 2調達手段の多様化・長期化と流動性確保18回
  4. 3重点分野への国内外の新規投資16回
  5. 4既存事業の成長と専門性の深掘り15回
  6. 5環境エネルギー事業の国内外展開15回
  7. 6VIE・SPEを活用した金融資産の証券化と連結管理15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新たな米国会計基準の適用準備と影響調査|オリックス(8591)の変遷 | Komori