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オリックス(8591)・施策前進

重点分野への国内外の新規投資

FY2016に初出。28回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

28記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2021前進FY2023-Q3 – 2026-08-062016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 120242025: 220252026: 42026
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成長ドライバーの選定と重点強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「子会社・持分法投資売却損益および清算損は持分法適用会社であったGreenko Energy Holdingsの株式譲渡による売却益83,135百万円を計上したことにより、前年同期に比べて66,695百万円増の98,198百万円になりました。」

    重点投資・ポートフォリオ入れ替えについて、Greenko Energy Holdingsの株式譲渡を実行し、83,135百万円の売却益を計上した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「子会社・持分法投資売却損益および清算損は、国内および米州における子会社および持分法投資の売却等が好調だったことにより、前連結会計年度の72,488百万円から当連結会計年度は87,705百万円に増加しました。」

    国内・米州を中心とする子会社および持分法投資の売却を進め、売却損益等を72,488百万円から87,705百万円へ増加させた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間に計上した子会社・持分法投資売却損益および清算損は、主に法人営業・メンテナンスリースセグメントで4,754百万円、事業投資・コンセッションセグメントで19,086百万円、環境エネルギーセグメントで△810百万円、輸送機器セグメントで1,019百万円、ORIX USAセグメントで7,547百万円です。」

    重点分野への投資・ポートフォリオ入れ替えについて、複数セグメントで子会社・持分法投資の売却損益を計上し、特に事業投資・コンセッションで19,086百万円、ORIX USAで7,547百万円を計上した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に計上した子会社・関連会社株式売却損益および清算損は、主に法人営業・メンテナンスリースセグメントで183百万円、不動産セグメントで137百万円、事業投資・コンセッションセグメントで2,367百万円、環境エネルギーセグメントで15,675百万円、ORIX USAセグメントで4,113百万円、アジア・豪州セグメントで4,415百万円です。」

    重点分野への投資・ポートフォリオ入れ替えについて、環境エネルギーセグメントを中心に子会社・関連会社株式の売却を実行し、売却損益を計上した。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「企業投資では、投資先の企業価値向上と、ポートフォリオの入れ替えによる継続的なキャピタルゲインの獲得を目指しています。今後は、注力業種への投資拡大を進めて既存投資先を起点とするロールアップやアライアンスによるバリューアップを図りながら、さらに産業構造や業際の変化により創造されるビジネス機会や投資手法の多様化も模索してまいります。」

    投資先の企業価値向上、ポートフォリオ入れ替え、注力業種への投資拡大、ロールアップ・アライアンスによるバリューアップという企業投資方針を継続している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年7月 スペインの再生可能エネルギー事業会社 Elawan Energy S.L.の株式80%を取得。」

    重点投資分野の環境エネルギーについて、スペインの再生可能エネルギー事業会社Elawan Energy S.L.の株式80%取得を実行した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント資産は、子会社取得に伴う事業用資産や営業権を計上したことにより、前連結会計年度末に比べて42%増の696,957百万円になりました。」

    重点投資分野である環境エネルギーにおいて、子会社取得に伴う事業用資産・営業権の計上によりセグメント資産が前連結会計年度末比42%増加した。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「企業投資では、投資先からの安定した利益の取り込みと、ポートフォリオの入れ替えによる継続的なキャピタルゲインの獲得を目指しています。今後は、注力業種への投資拡大を進めて既存投資先を起点とするロールアップやアライアンスによるバリューアップを図りながら、さらに産業構造や業際の変化により創造されるビジネス機会や投資手法の多様化も模索してまいります。」

    投資先からの安定利益の取り込み、ポートフォリオ入れ替え、注力業種への投資拡大、ロールアップ・アライアンスによる価値向上という企業投資方針を継続している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、インドで風力発電事業を行う投資先を売却したことにより、事業用資産が減少しました。」

    重点投資分野について、インドの風力発電投資先の売却を実行し、投資ポートフォリオの入れ替えを進めた。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、前第3四半期連結会計期間に完全子会社化した、風力発電事業を行うインドの投資先について、当第1四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了しました。この結果、識別可能資産と引受負債の差額である純資産の公正価値を、取得対価の公正価値が4,365百万円下回り、当該金額をバーゲン・パーチェス益として計上しました。」

    重点投資の一環として前期に完全子会社化したインドの風力発電投資先について、取得原価の配分を完了し、4,365百万円のバーゲン・パーチェス益を計上した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に買収したNXT Capital Group, LLC(以下、「NXT Capital」)および当連結会計年度に買収したHunt Real Estate Capital (以下、「HREC」)による米国での金融収益、およびアジアにおける既存投資先の売却に伴う有価証券売却益は増加したものの、為替の影響により、前連結会計年度に比べて1%減の486,328百万円になりました。」

    重点分野への新規投資について、米国のHREC買収を完了し、NXT Capitalとともに米国金融事業の収益に寄与した。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント資産は、風力発電事業を行う投資先を子会社化したこと、および新リース基準の適用に伴い事業用資産が増加したことにより、前連結会計年度末に比べて10%増の808,466百万円になりました。」

    重点分野への投資について、風力発電事業を行う投資先の子会社化を実施し、事業投資事業部門の資産拡大として現れている。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント収益は、前連結会計年度に買収したNXT Capital Group, LLC(以下、「NXT Capital」)による米国での金融収益の増加、およびアジアにおける既存投資先の売却に伴う有価証券売却益の増加により、前年同期に比べて7%増の126,500百万円になりました。上記に加え、前連結会計年度に出資したアイルランドの大手航空機リース会社であるAvolon Holdings Limited(以下、「Avolon」)の貢献により持分法投資損益が増加したため、セグメント利益は、前年同期に比べて20%増の48,068百万円になりました。」

    重点分野への投資について、NXT Capital買収による米国金融収益の増加とAvolon出資の利益貢献が四半期業績に現れ、海外事業の収益は7%増、利益は20%増となった。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「総資産は、前連結会計年度末に比べて7%増の12,174,917百万円になりました。営業貸付金は、主に米国におけるローン組成およびアセットマネジメント事業を手掛けるNXT Capital Group, LLC(以下、「NXT Capital」)の買収により増加しました。関連会社投資は、アイルランドにおける大手航空機リース会社であるAvolon Holdings Limited(以下、「Avolon」)の株式を取得したことにより増加しました。」

    重点投資について、NXT Capitalの買収に伴う米国ローン・アセットマネジメント事業の拡大と、Avolon株式取得を通じた航空機リース投資の効果を通期実績として開示した。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社は、航空機リース事業を手掛ける連結子会社ORIX Aviation Systems Limited(本社:アイルランド・ダブリン)を通じて、航空機リースのプライマリーマーケットへのアクセスを強化し、航空機リース事業のスケールアップを図ることを目的に、Bohai Capital Holding Co., Ltd.(本社:中国・北京)とGlobal Aviation Leasing Co., Ltd.(本社:中国・北京)の保有するAvolon Holdings Limited(本社:アイルランド・ダブリン、以下、「Avolon」)の発行済株式総数の30%を取得し、関連会社化しました。」

    重点分野への新規投資について、Avolon株式30%の取得を完了し関連会社化した。NXT Capitalの買収に伴う金融収益の増加も開示され、海外のアセットマネジメント・航空機関連投資を実行段階に進めている。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業や航空機・船舶関連事業は堅調に推移しており、アイルランドの大手航空機リース会社であるAvolon Holdings Limitedの株式取得に合意するなど、航空機リース事業のスケールアップを図っています。また、米州で公共インフラ関連事業への投資を実行したほか、上述のNXT Capital,Inc.を買収するなど、収益拡大に向けた取り組みを継続しています。」

    重点投資について、Avolon Holdings Limitedの株式取得合意、米州公共インフラ投資、NXT Capital,Inc.買収を開示した。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、米州で公共インフラ関連事業への投資を実行した他、ローン・アセットマネジメント会社の株式取得に合意するなど、収益拡大に向けた取り組みを継続しています。」

    重点分野への投資について、米州の公共インフラ関連事業への投資を実行し、ローン・アセットマネジメント会社の株式取得にも合意した。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「重点分野への新規投資に関しては、米州およびアジアの環境エネルギー事業へ投資し海外展開の先鞭をつけたほか、米州を中心に複数のM&Aを実行し手数料ビジネスを拡充致しました。プライベートエクイティ投資では、日本で継続的な投資と売却の実績を積み上げ、米州、アジアでも複数件の新規投資を実行しています。また、新たにコンセッション事業を立ち上げ、日本初の民間による本格的な空港運営事業にも参画致しました。」

    2018年3月期までの3年間について、米州・アジアの環境エネルギー投資、複数M&A、国内外のプライベートエクイティ投資、コンセッション事業参画という実行実績を整理した。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント資産は、環境エネルギー事業への大型の新規関連会社投資により、前連結会計年度末比13%増の870,257百万円になりました。」

    重点分野への新規投資について、環境エネルギー事業への大型の新規関連会社投資を実施し、事業投資事業部門のセグメント資産が前年度末比13%増加した。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント資産は、環境エネルギー事業への大型の新規関連会社投資により、前連結会計年度末比12%増の863,640百万円になりました。」

    重点分野への新規投資について、環境エネルギー事業への大型の新規関連会社投資を実施し、事業投資事業部門のセグメント資産が前年度末比12%増加した。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「賃貸設備を除く事業用の保有設備は、主に事業投資事業部門に関するものであり、当連結会計年度においては太陽光発電事業などを中心に66,697百万円の投資を行いました。」

    重点分野への新規投資について、太陽光発電事業などを中心とする年間投資額を具体的に開示している。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、三重県津市にオリックス津太陽光発電所、東京都台東区にオリックス上野一丁目ビルをそれぞれ建設しました。」

    重点投資分野に関連する設備として、太陽光発電所に加え、オリックス上野一丁目ビルの建設を完了した。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、三重県津市にオリックス津太陽光発電所を建設しました。」

    重点投資分野の一つである環境エネルギー分野で、太陽光発電所の建設完了という具体的な進捗を示している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「“重点分野への新規投資”においては、国内外での環境エネルギー事業およびプライベートエクイティ投資の推進、アジアのネットワークの拡充、アセットマネジメント事業のグローバル展開、コンセッション事業の拡大を重点分野と定め、継続的に実行します。」

    環境エネルギー、PE、アジア、資産運用、コンセッションを重点投資分野として列挙している。
一緒に動いた変遷

「環境エネルギー事業の国内外展開」は、この変遷が動いた28回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161616131313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境エネルギー事業の国内外展開16回
  3. 2調達手段の多様化・長期化と流動性確保16回
  4. 3新たな米国会計基準の適用準備と影響調査16回
  5. 4成長投資と安定的・継続的配当の両立13回
  6. 5アジアネットワーク拡充とアセットマネジメントのグローバル展開13回
  7. 6VIE・SPEを活用した金融資産の証券化と連結管理13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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