2021年3月期までの当期純利益年間成長率4~8%・ROE11%以上
FY2018に初出。31回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-06-19。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社株主に帰属する中間純利益…………………………………………… 271,096百万円(前年同期比48%増) ROE(当社株主資本・当社株主に帰属する中間純利益率、年換算)……… 12.7%(前年同期9.3%)」
中長期の利益・ROE目標に対する当中間連結会計期間の実績を更新した。当社株主に帰属する中間純利益は271,096百万円、年換算ROEは12.7%となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「長期ビジョンとして、2035年3月期のROE15%、当期純利益1兆円を定量目標とし、その中間目標として2028年3月期のROE11%を目指します。」
従来の中期目標である当期純利益4,000億円・ROE11%から、2035年3月期のROE15%・当期純利益1兆円という長期ビジョンへ目標水準を引き上げ、2028年3月期のROE11%を中間目標として設定した。 - FY2025-H1中期目標に対する中間実績の更新有価証券報告書
「当社株主に帰属する中間純利益…………………………………………… 182,946百万円(前年同期比43%増) ROE(当社株主資本・当社株主に帰属する中間純利益率、年換算)……… 9.3%(前年同期7.0%)」
当期純利益3,900億円・ROE9.6%という次期目標に関連する中間実績として、当社株主に帰属する中間純利益182,946百万円、年換算ROE9.3%を開示した。 - FY2024後退有価証券報告書
「なお、次期(2025年3月期)に関しては、当社株主に帰属する当期純利益3,900億円、ROE9.6%を目標としています。」
従来示していた当期純利益4,000億円・ROE11%の中期目標から、次期の目標を当期純利益3,900億円・ROE9.6%へ見直している。 - FY2024-Q3中期目標に対する第3四半期実績の更新有価証券報告書
「当社株主に帰属する四半期純利益…………………………………………… 219,205百万円(前年同期比3%増) ROE(当社株主資本・当社株主に帰属する四半期純利益率、年換算)……… 8.0%(前年同期8.3%)」
当期純利益4,000億円・ROE11%という中期目標に対する第3四半期累計実績を更新した。四半期純利益は219,205百万円で前年同期比3%増となった一方、年換算ROEは8.0%で目標水準を下回っている。 - FY2024-Q2中期目標に対する第2四半期実績の更新有価証券報告書
「当社株主に帰属する四半期純利益…………………………………………… 128,100百万円(前年同期比5%増) ROE(当社株主資本・当社株主に帰属する四半期純利益率、年換算)……… 7.0%(前年同期7.1%)」
当期純利益4,000億円・ROE11%という中期目標に対する第2四半期累計実績を更新した。四半期純利益は128,100百万円に増加した一方、年換算ROEは7.0%となり、目標水準を下回っている。 - FY2024-Q1中期目標に対する第1四半期実績の更新有価証券報告書
「当社株主に帰属する四半期純利益は62,966百万円(前年同期比2%増)、ROE(当社株主資本・当社株主に帰属する四半期純利益率、年換算)は7.0%(前年同期7.4%)となりました。」
当期純利益4,000億円・ROE11%という中期目標に対する第1四半期実績を更新した。四半期純利益は62,966百万円に増加した一方、年換算ROEは7.0%で前年同期から低下し、目標水準を下回っている。 - FY2023後退有価証券報告書
「オリックスは、持続的な成長に向けて、収益力の観点から当社株主に帰属する当期純利益を、資本効率の観点からROE(株主資本・当社株主に帰属する当期純利益率)を経営指標としており、当期純利益4,000億円、ROE11%を中期的な目標としています。」
FY2022に示していた当期純利益4,400億円・ROE11.7%という中期目標から、当期純利益4,000億円・ROE11%へ目標水準を見直した。 - FY2023-Q3中期目標に対する第3四半期実績の更新有価証券報告書
「当社株主に帰属する四半期純利益…………………………………………… 211,388百万円(前年同期比0%増) ROE(当社株主資本・当社株主に帰属する四半期純利益率、年換算)……… 8.6%(前年同期9.1%)」
中期目標の当期純利益4,400億円・ROE11.7%に対する第3四半期累計実績を更新した。四半期純利益は前年同期比横ばいの211,388百万円、年換算ROEは8.6%で、前年同期から低下し目標水準を下回った。 - FY2023-Q2中期目標に対する第2四半期実績の更新有価証券報告書
「当社株主に帰属する四半期純利益…………………………………………… 121,776百万円(前年同期比17%減) ROE(当社株主資本・当社株主に帰属する四半期純利益率、年換算)……… 7.4%(前年同期9.5%)」
中期目標の当期純利益4,400億円・ROE11.7%に対する第2四半期累計実績を更新した。四半期純利益は121,776百万円、年換算ROEは7.4%となり、前年同期から低下した。 - FY2023-Q1中期目標に対する第1四半期実績の更新有価証券報告書
「当社株主に帰属する四半期純利益………………………………………… 61,862百万円(前年同期比5%減) ROE(当社株主資本・当社株主に帰属する四半期純利益率、年換算)……… 7.5%(前年同期8.6%)」
中期目標の当期純利益4,400億円・ROE11.7%に対する第1四半期実績を更新した。当社株主帰属四半期純利益は61,862百万円、年換算ROEは7.5%で、前年同期から低下した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「これらの経営指標にかかる中期的な目標を、当期純利益4,400億円、ROE11.7%、信用格付A格相当の財務健全性を維持することと致します。」
従来の2021年3月期までの利益成長率・ROE目標から、当期純利益4,400億円、ROE11.7%、A格相当の財務健全性維持という中期目標へ経営指標を再設定した。 - FY2022-Q3目標に対する第3四半期実績の更新有価証券報告書
「当社株主に帰属する四半期純利益…………………………………………… 211,341百万円(前年同期比49%増) ROE(当社株主資本・当社株主に帰属する四半期純利益率、年換算)……… 9.1%(前年同期6.4%)」
第3四半期累計の当社株主帰属四半期純利益は211,341百万円、年換算ROEは9.1%となった。利益・ROEは前年同期から改善したが、中長期目標のROE11%以上にはなお届いていない。 - FY2022-Q2目標に対する第2四半期実績の更新有価証券報告書
「当社株主に帰属する四半期純利益…………………………………………… 146,682百万円(前年同期比56%増) ROE(当社株主資本・当社株主に帰属する四半期純利益率、年換算)……… 9.5%(前年同期6.3%)」
当第2四半期累計期間の四半期純利益は146,682百万円、年換算ROEは9.5%となり、前年同期から改善した。中長期目標のROE11%以上にはなお届いていない。 - FY2022-Q1目標に対する第1四半期実績の更新有価証券報告書
「当社株主に帰属する四半期純利益…………………………………………… 65,216百万円(前年同期比30%増) ROE(当社株主資本・当社株主に帰属する四半期純利益率、年換算)……… 8.6%(前年同期6.8%)」
第1四半期の当社株主帰属四半期純利益は65,216百万円、年換算ROEは8.6%となり、前年同期から改善したが、中長期目標のROE11%以上は下回っている。 - FY2021目標に対する通期実績と中長期指標の更新有価証券報告書
「当社株主に帰属する当期純利益は1,924億円となりました。ROEは、当社株主に帰属する当期純利益の減少と株主資本の増加により前期の10.3%から低下し、当連結会計年度は6.4%となりました。中長期的には11%以上を目指します。また、信用格付はA格以上を引き続き維持しております。」
2021年3月期の当期純利益は1,924億円、ROEは6.4%となった。中長期ROE11%以上の目標とA格以上の信用格付維持を改めて示している。 - FY2021-Q3目標に対する第3四半期実績の更新有価証券報告書
「当社株主に帰属する四半期純利益は142,015百万円(前年同期比42%減)、ROE(当社株主資本・当社株主に帰属する四半期純利益率、年換算)は6.4%(前年同期11.0%)となりました。 2021年3月期の第2四半期決算発表時に2021年3月期の当期純利益予想を1,900億円と発表し、現時点で変更はありません。」
第3四半期累計の当社株主帰属四半期純利益は1,420億15百万円、年換算ROEは6.4%となった。2021年3月期の当期純利益予想1,900億円は変更なしとした。 - FY2021-Q22021年3月期利益予想を再設定有価証券報告書
「未だ先行きを見通せない状況下であることに変わりはありませんが、2021年3月期の第2四半期決算発表時には、後者のシナリオ(800億円から1,200億円前後)を想定する必要がないとの判断から、2021年3月期の当期純利益予想を1,900億円と発表致しました。」
新型コロナウイルス感染症の影響継続下で、2021年3月期の当期純利益予想を800億円から1,200億円前後のシナリオではなく、1,900億円に設定した。第2四半期累計の当期純利益は938億円、年換算ROEは6.3%だった。 - FY2021-Q1目標に対する第1四半期実績の更新有価証券報告書
「当社株主に帰属する四半期純利益は50,048百万円(前年同期比28%減)、ROE(当社株主資本・当社株主に帰属する四半期純利益率、年換算)は6.8%(前年同期9.6%)となりました。」
2021年3月期までの利益成長率・ROE目標に対する第1四半期実績を更新した。四半期純利益は50,048百万円、年換算ROEは6.8%で、ROE11%以上の従来目標水準を下回った。 - FY2020後退有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社株主に帰属する当期純利益は3,027億円と、目標とした当期純利益3,000億円を達成いたしました。ROEは、当期純利益の減少と株主資本の増加により前期の11.6%から低下し、当連結会計年度は10.3%となりました。2021年3月期の当期純利益目標につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う世界的な経済急減速がオリックスの業績に与える影響を合理的に算定することが困難なため、本有価証券報告書提出日時点において未定としております。」
2020年3月期の当期純利益3,000億円目標は3,027億円で達成した一方、ROEは10.3%となり11%以上を下回った。新型コロナウイルス感染症の影響により、2021年3月期の利益目標は未定となった。 - FY2020-Q3目標に対する第3四半期実績の更新有価証券報告書
「2020年3月期に当社株式に帰属する当期純利益3,000億円の実現を目指します。また、健全な財務運営を継続し、信用格付A格の維持を最大限努力します。中長期的な方向性として、ROE11%以上の維持を目指します。」
2020年3月期の当社株主に帰属する四半期純利益は第3四半期累計で244,319百万円、年換算ROEは11.0%となった。信用格付はR&I A+、S&P A-、Fitch A-、Moody's A3と開示されている。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「2020年3月期に当社株式に帰属する当期純利益3,000億円の実現を目指します。また、健全な財務運営を継続し、信用格付A格の維持を最大限努力します。中長期的な方向性として、ROE11%以上の維持を目指します。」
従来の2021年3月期までの当期純利益年間成長率4~8%という目標から、2020年3月期の当期純利益3,000億円、信用格付A格の維持、中長期的なROE11%以上の維持へ経営指標を見直した。 - FY2020-Q1目標に対する四半期実績の更新有価証券報告書
「当社株主に帰属する四半期純利益は69,210百万円(前年同期比13%減)、ROE(当社株主資本・当社株主に帰属する四半期純利益率、年換算)は9.6%(前年同期11.9%)となりました。」
2021年3月期までの目標に対する第1四半期実績を更新した。当社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比13%減、ROEは9.6%となり、ROE目標11%以上を下回った。 - FY2019ROE達成・利益成長率は目標レンジ未達有価証券報告書
「当連結会計年度の当社株主に帰属する当期純利益は3,237億円と、10期連続の増益、5期連続の過去最高益を更新致しました。また、ROEは11.6%と、目標とするROE11%以上を達成しました。」
2019年3月期から2021年3月期までの目標に対し、ROEは11.6%で下限11%以上を達成した一方、当期純利益の前年比成長率は3%で、目標の年間成長率4~8%を下回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2018年4月1日~2018年12月31日) 当社株主に帰属する四半期純利益…………………………………………… 236,207百万円(前年同期比8%減) ROE(当社株主資本・当社株主に帰属する四半期純利益率、年換算)……… 11.5%(前年同期13.2%)」
2021年3月期までの当期純利益年間成長率4~8%・ROE11%以上の目標について、第3四半期累計の利益236,207百万円、年換算ROE11.5%を開示した。ROEは目標下限を上回った一方、利益は前年同期比8%減、ROEも前年同期から低下している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社株主に帰属する四半期純利益…………………………………………… 155,050百万円(前年同期比7%減) ROE(当社株主資本・当社株主に帰属する四半期純利益率、年換算)……… 11.3%(前年同期13.0%)」
2021年3月期までの当期純利益年間成長率4~8%・ROE11%以上目標について、第2四半期累計の利益155,050百万円、年換算ROE11.3%を開示した。ROEは目標水準を上回った一方、利益は前年同期比7%減となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ROE(当社株主資本・当社株主に帰属する四半期純利益率、年換算)……… 11.9%(前年同期14.3%)」
2021年3月期までの新たな目標期間における第1四半期実績を初めて開示した。当社株主に帰属する四半期純利益は79,947百万円、年換算ROEは11.9%で、ROE目標11%以上を上回った一方、利益は前年同期比11%減となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「2019年3月期以降も引き続き、収益力、資本効率、資産効率を経営指標として、手数料ビジネスなどの収益機会の拡大によって資本効率を高めるとともに、事業機会を捉えた優良な資産拡大によって資産効率の向上に努めることで、2021年3月期までの3年間で、当社株主に帰属する当期純利益の年間成長率4~8%、ROE11%以上の実現を目指します。」
従来の2018年3月期目標達成後の新たな3年間の経営指標として、当期純利益の年間成長率4~8%とROE11%以上を設定し、手数料ビジネスと優良資産拡大を手段として示した。