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オリックス(8591)・施策前進

アジアネットワーク拡充とアセットマネジメントのグローバル展開

FY2016に初出。32回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-06-19。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020悪化FY2023-Q2 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-05-112016: 220162017: 220172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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資産運用手法の高度化・多様化による運用収益拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

オリックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「顧客から受託した資金を株式、債券等に投資するアセットマネジメント事業を行っています。サステナブル投資の先駆者としての知見を活かした既存事業の伸長に加えて、運用資産伸長や収益性向上のため、アクティブETFのラインナップ拡充やホワイトレーベル商品の提供などに取り組んでいます。また、欧州におけるオリックスグループの戦略的事業拠点として、M&Aをはじめとする幅広いビジネス機会の獲得に取り組んでいます。 セグメント利益は、サービス収入が増加したことにより、前年同期に比べて7%増の44,373百万円になりました。」

    ORIX Europeについて、サステナブル投資の知見に加え、アクティブETF・ホワイトレーベル商品の拡充とM&Aを通じた運用資産・収益性向上を掲げ、サービス収入増により利益は7%増となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ORIX Europeは、ORIX Corporation Europe N.V.を統括会社として、傘下のオランダのRobeco Institutional Asset Management B.V.( 以下、「Robeco」) 、Transtrend B.V.、米国のBoston Partners Global Investors, Inc.、Harbor Capital Advisors, Inc.が、顧客から受託した資金を株式、債券等に投資するアセットマネジメント事業を行っています。サステナブル投資の先駆者であるRobecoの知見を活かした既存事業の伸長に加えて、M&Aによる商品、戦略の拡充、販路開拓による受託資産の拡大を目指しています。また、欧州におけるオリックスグループの戦略的事業拠点として、幅広くビジネス機会の獲得に取り組んでいます。 セグメント利益は、販売費および一般管理費が増加したものの、サービス収入が増加したことにより、前年同期に比べて6%増の20,797百万円になりました。」

    ORIX Europeでは、Robecoの知見、M&A、販路開拓による受託資産拡大方針を継続し、サービス収入の増加によりセグメント利益が前年同期比6%増となった。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、OCEへの投資にかかる支払利息が増加したことにより、前連結会計年度に比べて30%減の28,619百万円になりました。」

    Robecoの知見、M&A、販路開拓による受託資産拡大方針は継続しているが、OCEへの投資にかかる支払利息増加により、ORIX Europeの通期利益は30%減少した。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「ORIX Europeは、ORIX Corporation Europe N.V.(以下、「OCE」)を統括会社として、傘下のオランダのRobeco Institutional Asset Management B.V.(以下、「Robeco」)、Transtrend B.V.、米国のBoston Partners Global Investors, Inc.、Harbor Capital Advisors, Inc.が、顧客から受託した資金を株式、債券等に投資するアセットマネジメント事業を行っています。サステナブル投資の先駆者であるRobecoの知見を活かした既存事業の伸長に加えて、M&Aによる商品、戦略の拡充、販路開拓による受託資産の拡大を目指しています。また、欧州におけるオリックスグループの戦略的事業拠点として、幅広くビジネス機会の獲得に取り組んでいます。 セグメント利益は、OCEへの投資にかかる支払利息が増加したことにより、前年同期に比べて42%減の20,815百万円になりました。」

    Robecoの知見、M&A、販路開拓による受託資産拡大方針は継続しているが、OCEへの投資にかかる支払利息の増加により、ORIX Europeのセグメント利益は前年同期比42%減となった。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ORIX Europeは、ORIX Corporation Europe N.V.(以下、「OCE」)を統括会社として、傘下のオランダのRobeco Institutional Asset Management B.V.(以下、「Robeco」)、Transtrend B.V.、米国のBoston Partners Global Investors, Inc.、Harbor Capital Advisors, Inc.が、顧客から受託した資金を株式、債券等に投資するアセットマネジメント事業を行っています。サステナブル投資の先駆者であるRobecoの知見を活かした既存事業の伸長に加えて、M&Aによる商品、戦略の拡充、販路開拓による受託資産の拡大を目指しています。また、欧州におけるオリックスグループの戦略的事業拠点として、幅広くビジネス機会の獲得に取り組んでいます。 セグメント利益は、OCEへの投資にかかる支払利息が増加したことにより、前年同期に比べて19%減の13,362百万円になりました。」

    Robecoの知見、M&A、販路開拓による受託資産拡大方針は継続しているが、OCEへの投資にかかる支払利息の増加により、ORIX Europeのセグメント利益は前年同期比19%減となった。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、アセットマネジメントにおいて手数料収益が減少したことにより、前年同期に比べて55%減の4,223百万円になりました。」

    Robecoの知見、M&A、販路開拓による受託資産拡大方針は継続しているが、ORIX Europeではアセットマネジメントの手数料収益減少によりセグメント利益が前年同期比55%減となった。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、前連結会計年度に無形資産の評価損を計上したことの反動があるものの、販売費および一般管理費が増加したこと、および市況の悪化に伴い、受託資産の平均残高の減少によりサービス収入が減少したことにより、前連結会計年度に比べて18%減の40,675百万円になりました。」

    ORIX Europeの資産運用事業について、市況悪化に伴う受託資産平均残高とサービス収入の減少が通期利益にも現れ、セグメント利益は18%減となった。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、市況の悪化に伴い、受託資産の平均残高の減少によりサービス収入が減少したこと、有価証券売却・評価損益および受取配当金が減少したことにより、前年同期に比べて36%減の35,893百万円になりました。」

    ORIX Europeの資産運用事業では、方針としてM&Aや販路開拓による受託資産拡大を継続しているが、市況悪化による受託資産平均残高とサービス収入の減少等により、セグメント利益は前年同期比36%減となった。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ORIX Europeは、ORIX Corporation Europe N.V.(以下、「OCE」)を統括会社として、傘下のオランダのRobeco Institutional Asset Management B.V.(以下、「Robeco」)、Transtrend B.V.、米国のBoston Partners Global Investors, Inc.、Harbor Capital Advisors, Inc.が、顧客から受託した資金を株式、債券等に投資するアセットマネジメント事業を行っています。サステナブル投資の先駆者であるRobecoの知見を活かした既存事業の伸長に加えて、M&Aによる商品、戦略の拡充、販路開拓による受託資産の拡大を目指しています。また、欧州におけるオリックスグループの戦略的事業拠点として、幅広くビジネス機会の獲得に取り組んでいます。 セグメント利益は、市況の悪化に伴い、受託資産の平均残高の減少によりサービス収入が減少したこと、有価証券売却・評価損益および受取配当金が減少したことにより、前年同期に比べて42%減の16,419百万円になりました。」

    ORIX EuropeのM&A・販路開拓による受託資産拡大方針は継続しているが、市況悪化と受託資産平均残高の減少によりセグメント利益は前年同期比42%減となった。
  10. FY2023-Q1市況悪化による利益減少有価証券報告書

    「セグメント利益は、市況の悪化に伴い有価証券売却・評価損益および受取配当金が減少したことにより、前年同期に比べて31%減の9,301百万円になりました。」

    ORIX Europeのグローバル資産運用事業では、市況悪化に伴う有価証券売却・評価損益および受取配当金の減少により、セグメント利益が前年同期比31%減となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「ORIX Europeは、ORIX Corporation Europe N.V.(以下、「OCE」)を統括会社として、傘下のオランダのRobeco Institutional Asset Management B.V.(以下、「Robeco」)、Transtrend B.V.、米国のBoston Partners Global Investors, Inc.、Harbor Capital Advisors, Inc.が、顧客から受託した資金を株式、債券等に投資するアセットマネジメント事業を行っています。サステナブル投資の先駆者であるRobecoの知見を活かした既存事業の伸長に加えて、M&Aによる商品、戦略の拡充、販路開拓による受託資産の拡大を目指しています。」

    ORIX EuropeでRobecoの知見、M&A、販路開拓による受託資産拡大を継続し、セグメント利益は前年同期比26%増の49,559百万円となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ORIX Europeは、ORIX Corporation Europe N.V.を統括会社として、傘下のオランダのRobeco Institutional Asset Management B.V.(以下、「Robeco」)、Transtrend B.V.、米国のBoston Partners Global Investors, Inc.、Harbor Capital Advisors,Inc.が、顧客から受託した資金を株式、債券等に投資するアセットマネジメント事業を行っています。サステナブル投資の先駆者であるRobecoの知見を活かした既存事業の伸長に加えて、M&Aによる商品、戦略の拡充、販路開拓による受託資産の拡大を目指しています。また、欧州におけるオリックスグループの戦略的事業拠点として、幅広くビジネス機会の獲得に取り組んでいます。セグメント利益は、受託資産の平均残高の増加によりサービス収入が増加したため、前年同期に比べて107%増の56,167百万円になりました。」

    ORIX EuropeではRobecoの知見、M&A、販路開拓による受託資産拡大方針を継続し、受託資産平均残高の増加によりセグメント利益が前年同期比107%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ORIX Europeは、ORIX Corporation Europe N.V.を統括会社として、傘下のオランダのRobeco Institutional Asset Management B.V.(以下、「Robeco」)、Transtrend B.V.、米国のBoston Partners Global Investors, Inc.、Harbor Capital Advisors,Inc.が、顧客から受託した資金を株式、債券等に投資するアセットマネジメント事業を行っています。サステナブル投資の先駆者であるRobecoの知見を活かした既存事業の伸長に加えて、M&Aによる商品、戦略の拡充、販路開拓による受託資産の拡大を目指しています。また、欧州におけるオリックスグループの戦略的事業拠点として、幅広くビジネス機会の獲得に取り組んでいます。 セグメント利益は、受託資産の平均残高の増加によりサービス収入が増加したため、前年同期に比べて67%増の28,591百万円になりました。」

    Robeco等の知見、M&A、販路開拓を通じた受託資産拡大方針を継続し、ORIX Europeの受託資産平均残高の増加によりセグメント利益が前年同期比67%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ORIX Europeは、ORIX Corporation Europe N.V.を統括会社として、傘下のオランダのRobeco Institutional Asset Management B.V.(以下、「Robeco」)、Transtrend B.V.、米国のBoston Partners Global Investors, Inc.、Harbor Capital Advisors,Inc.が、顧客から受託した資金を株式、債券等に投資するアセットマネジメント事業を行っています。サステナブル投資の先駆者であるRobecoの知見を活かした既存事業の伸長に加えて、M&Aによる商品、戦略の拡充、販路開拓による受託資産の拡大を目指しています。セグメント利益は、受託資産の平均残高が前第2四半期連結累計期間以降増加したことにより、サービス収入が増加したため、前年同期に比べて87%増の13,472百万円になりました。」

    ORIX Europeでは、Robecoのサステナブル投資の知見、M&A、販路開拓による受託資産拡大を継続し、受託資産平均残高の増加によりセグメント利益が前年同期比87%増となった。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「ORIX USAでは、コーポレートローン、不動産ファイナンス、プライベートエクイティ投資、債券投資など、顧客ニーズに応じて多様なサービスを提供しており、培った専門性を活かしてアセットビジネスの更なる成長を目指しています。」

    米州の金融・投資・アセットマネジメント機能を活用したグローバル展開方針を継続している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「米国では、法人向けファイナンスや債券投資などのアセットビジネス、エクイティ投資に加え、サービシング、アセットマネジメント、ファンドマネジメントなどの手数料ビジネスにも注力して、さらなる事業の拡大を目指しています。」

    海外事業・資産運用のグローバル展開について、米国のHREC買収、NXT Capitalの貢献、Avolonの持分法投資損益などにより、海外事業部門の利益は25%増の156,433百万円となった。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント収益は、サービス収入やオペレーティング・リース収益が減少したものの、前連結会計年度に買収したNXT Capital Group, LLC(以下、「NXT Capital」)による米国での金融収益の増加、およびアジアにおける既存投資先の売却に伴う有価証券売却益の増加により、前年同期に比べて1%増の369,192百万円になりました。上記に加え、前連結会計年度に出資したアイルランドの大手航空機リース会社であるAvolon Holdings Limited(以下、「Avolon」)の貢献により持分法投資損益が増加したこと、および米国で子会社・関連会社株式売却損益が増加したことにより、セグメント利益は、前年同期に比べて38%増の131,894百万円になりました。」

    海外事業・アセットマネジメントの展開について、NXT Capitalによる米国金融収益とAvolonの貢献などにより、セグメント収益は前年同期比1%増、セグメント利益は38%増となった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「上記戦略の下、セグメント収益は、前連結会計年度に買収したNXT Capital Group, LLC(以下、「NXT Capital」)による米国での金融収益の増加、およびアジアにおける既存投資先の売却に伴う有価証券売却益の増加により、前年同期に比べて2%増の244,355百万円になりました。上記に加え、前連結会計年度に出資したアイルランドの大手航空機リース会社であるAvolon Holdings Limited(以下、「Avolon」)の貢献により持分法投資損益が増加したため、セグメント利益は、前年同期に比べて28%増の86,863百万円になりました。」

    NXT Capitalによる米国金融収益の増加とAvolonの貢献により、海外事業の収益は前年同期比2%増、利益は28%増となった。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント収益は、前連結会計年度に買収したNXT Capital Group, LLC(以下、「NXT Capital」)による米国での金融収益の増加、およびアジアにおける既存投資先の売却に伴う有価証券売却益の増加により、前年同期に比べて7%増の126,500百万円になりました。上記に加え、前連結会計年度に出資したアイルランドの大手航空機リース会社であるAvolon Holdings Limited(以下、「Avolon」)の貢献により持分法投資損益が増加したため、セグメント利益は、前年同期に比べて20%増の48,068百万円になりました。」

    グローバル展開について、NXT Capitalを含む米国アセットマネジメント事業とAvolonを含む航空機関連事業が堅調に推移し、海外事業の収益・利益の増加として成果が示された。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「海外事業部門は、米国におけるローン組成およびアセットマネジメント事業を手掛けるNXT Capitalの買収に伴う金融収益の増加および航空機関連事業における機体の売却益増加に伴うオペレーティング・リース収益の増加により、前連結会計年度に比べて2%増の490,730百万円になりました。」

    海外事業・アセットマネジメントのグローバル展開について、NXT Capital買収による米国事業拡大と航空機関連収益の増加を通期実績として開示した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社は、航空機リース事業を手掛ける連結子会社ORIX Aviation Systems Limited(本社:アイルランド・ダブリン)を通じて、航空機リースのプライマリーマーケットへのアクセスを強化し、航空機リース事業のスケールアップを図ることを目的に、Bohai Capital Holding Co., Ltd.(本社:中国・北京)とGlobal Aviation Leasing Co., Ltd.(本社:中国・北京)の保有するAvolon Holdings Limited(本社:アイルランド・ダブリン、以下、「Avolon」)の発行済株式総数の30%を取得し、関連会社化しました。」

    海外事業の拡大について、Avolon株式30%の取得を完了し関連会社化した。航空機リースのプライマリーマーケットへのアクセス強化と事業スケールアップという目的に対する具体的な進捗である。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「アセットマネジメント事業や航空機・船舶関連事業は堅調に推移しており、アイルランドの大手航空機リース会社であるAvolon Holdings Limitedの株式取得に合意するなど、航空機リース事業のスケールアップを図っています。また、米州で公共インフラ関連事業への投資を実行したほか、上述のNXT Capital,Inc.を買収するなど、収益拡大に向けた取り組みを継続しています。」

    海外事業・資産運用の拡大に関して、Avolon Holdings Limitedの株式取得合意、NXT Capital,Inc.買収、米州公共インフラ投資を開示した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、米州で公共インフラ関連事業への投資を実行した他、ローン・アセットマネジメント会社の株式取得に合意するなど、収益拡大に向けた取り組みを継続しています。」

    海外事業・資産運用の拡大に関して、米州で公共インフラ関連投資を実行し、ローン・アセットマネジメント会社の株式取得に合意した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「また海外では、米州の手数料ビジネスが伸長し、ORIX Corporation Europe N.V.の運用資産残高と利益が増加、航空機事業も資産を拡大しました。」

    2018年3月期までの3年間について、ORIX Corporation Europe N.V.の運用資産残高・利益の増加をグローバル資産運用事業の進展として示した。
  25. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「ORIX Corporation Europe N.V.(本社:オランダ・ロッテルダム、2018年1月1日付けで社名を「Robeco Groep N.V.」から「ORIX Corporation Europe N.V.」に変更、以下「ORIX Europe」)は、世界中に顧客基盤がある資産運用会社を傘下に持つ持株会社であるため、すべて「その他海外」に含めて表示しています。」

    グローバル資産運用事業について、Robeco Groep N.V.をORIX Corporation Europe N.V.へ社名変更し、世界中に顧客基盤を持つ資産運用会社を傘下に置く形で説明している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「ロベコは中堅規模のグローバルな資産運用会社で、全世界の機関投資家、個人投資家に向けて、幅広い戦略の中から様々な投資手法の組み合わせを提供しています。」

    ロベコを通じたグローバル資産運用事業の展開を、完全子会社化後も継続して説明している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期会計期間において、普通株式を追加取得し、ロベコは当社の100%子会社となりました。ロベコは中堅規模のグローバルな資産運用会社で、全世界の機関投資家、個人投資家に向けて、幅広い戦略の中から様々な投資手法の組み合わせを提供しています。」

    グローバル資産運用会社ロベコの普通株式を追加取得し、完全子会社化した。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ロベコは中堅規模のグローバルな資産運用会社で、全世界の機関投資家、個人投資家に向けて、幅広い戦略の中から様々な投資手法の組み合わせを提供しています。」

    グローバルな資産運用事業について、ロベコを通じた全世界の機関投資家・個人投資家向けの展開を継続して示している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「アジアのネットワークの拡充、アセットマネジメント事業のグローバル展開」

    海外事業ではアジアのネットワークと資産運用事業のグローバル化を成長手段としている。
一緒に動いた変遷

「重点分野への国内外の新規投資」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131313131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点分野への国内外の新規投資13回
  3. 2環境エネルギー事業の国内外展開13回
  4. 3新たな米国会計基準の適用準備と影響調査13回
  5. 4VIE・SPEを活用した金融資産の証券化と連結管理13回
  6. 5成長投資と安定的・継続的配当の両立12回
  7. 6船舶・航空機・不動産などの資産価値変動11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-19の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アジアネットワーク拡充とアセットマネジメントのグローバル展開|オリックス(8591)の変遷 | Komori