顧客ニーズ起点のマーケットイン型営業と異業種協働
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「顧客セグメントや業種特性に応じて多様化・高度化する経営課題やニーズに対し、金融サービス及びソリューションを提供することを通じて、従来のプロダクトアウト型営業から、顧客課題を起点としたマーケットイン型営業への転換を進めております。」
マーケットイン型営業を法人戦略の中心に置き、みずほ銀行等との連携、デジタルチャネル、加盟店網、中小企業向けソリューションへ具体化した。 - 2026-05-15前進発生事実
「各社のデジタルノウハウを結集し、お客さまがより円滑にストレスなくサービスを利用できる導線を整備するなど、アプリを始めとする各種デジタル接点の UI/UX を向上」
顧客ニーズ起点の協働が、各社のデジタルノウハウを活用したサービス導線とアプリ等のUI/UX向上へ具体化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、中期経営計画2年目となる2024年3月期につきましても、「Transformation Now!“お客さま起点で価値を創造する新時代の金融サービスグループへ”」をスローガンに掲げ、4つの事業戦略(①重点市場の深耕と新規事業の探索②顧客ニーズを起点としたマーケットイン型営業の確立③異業種・先端企業との協働による新たなサービスの創出④プロセスイノベーションの深掘)を着実に進捗させております。」
顧客ニーズ起点のマーケットイン型営業、異業種・先端企業との協働を含む4つの事業戦略を中期経営計画2年目にも継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、中期経営計画2年目となる2024年3月期につきましても、「Transformation Now!“お客さま起点で価値を創造する新時代の金融サービスグループへ”」をスローガンに掲げ、4つの事業戦略(①重点市場の深耕と新規事業の探索②顧客ニーズを起点としたマーケットイン型営業の確立③異業種・先端企業との協働による新たなサービスの創出④プロセスイノベーションの深掘)を着実に推進してまいります。」
顧客ニーズを起点とするマーケットイン型営業の確立を含む4つの事業戦略を、中期経営計画2年目にも継続して推進している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、多様化する顧客ニーズを的確に捉えるマーケットイン営業を徹底し、異業種・先端企業との協働による新たな商品・サービスの開発やデジタルやデータ等の先進技術を活用した新たな体験価値の創出に取り組む」
顧客ニーズを起点とした営業、異業種・先端企業との協働、デジタル・データ活用を一体の施策として初めて独立的に記載している。