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オリエントコーポレーション(8585)・施策前進

クレジットカード会員・カードショッピング取扱の拡大

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020前進FY2022-Q1 – 2026-07-312016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 32026
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カード事業の収益性改善・利用促進5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「カードショッピングの取扱高は大型提携先での利用が好調に推移したことにより、前年同期差で増加しました。」

    大型提携先でのカード利用好調により、カードショッピング取扱高の増加が続いている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「カード・融資事業につきまして、カードショッピングの取扱高は大型提携先での利用が好調に推移したことにより、前年差で増加いたしました。融資残高は、新規取り扱いが減少したこと等により、前年差で減少となりました。 この結果、カードショッピングの事業収益は564億円(前年比5.4%増加)、融資の事業収益は151億円(前年比7.8%減少)となり、カード・融資事業全体の事業収益といたしましては、716億円(前年比2.3%増加)となりました。」

    大型提携先でのカード利用が好調となり、カードショッピング収益は564億円、前年比5.4%増となった。一方、融資残高と融資収益は減少した。
  3. 2026-05-15前進決算

    「カードショッピングの取扱高は大型提携先での利用が好調に推移したことにより、前年差で増加しました。」

    大型提携先でのカード利用好調により、カードショッピング取扱高の増加を確認している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「カードショッピングの取扱高は大型提携先での利用が好調に推移したことにより、前年同期差で増加しました。融資残高は、新規取扱いが減少したこと等により、前年同期差で減少となりました。」

    大型提携先でのカード利用が好調となり、カードショッピング取扱高が前年同期差で増加した。一方、融資残高は新規取扱い減少により前年同期差で減少している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「カードショッピングの取扱高は、飲食や旅行等のサービス消費の需要回復や生活関連消費の取り込み等により、前年同期差で増加しました。融資残高は、新規取扱いが減少したこと等により、前年同期差で減少となりました。」

    飲食・旅行等のサービス消費の需要回復や生活関連消費を取り込み、カードショッピング取扱高は前年同期差で増加した。一方、融資残高は新規取扱い減少により前年同期差で減少した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「カードショッピングの取扱高は、飲食や旅行等のサービス消費の需要回復や生活関連消費の取り込み等により、前年同期差で増加しました。」

    飲食・旅行等のサービス消費の需要回復や生活関連消費の取り込みにより、カードショッピング取扱高が前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「カードショッピングの取扱高は、生活関連消費の取り込み等により、前年同期差で増加しました。」

    生活関連消費の取り込みにより、カードショッピング取扱高が前年同期差で増加した。一方、カード・融資事業の事業収益は178億円、前年同期比0.7%減となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「カードショッピングの取扱高は、生活関連消費の取込みや新商品の拡大等により、前年差で増加しました。これらの結果、カードショッピングの事業収益は523億円(前年比0.9%増加)となりました。 日本における2025年キャッシュレス比率40%の実現に向けて、カードショッピング取扱高を3.5兆円へ拡大」

    カードショッピング取扱高・収益が前年を上回り、2025年3月期に向けたカードショッピング取扱高3.5兆円のKPIを示している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「カードショッピングの取扱高は、生活関連消費の取り込み等により、前年同期差で増加しました。融資残高は、当第3四半期連結累計期間においても、資金需要が新型コロナウイルス感染拡大前の水準には戻らず、前年同期差で減少しました。 これらの結果、カード・融資事業の事業収益は、548億円(前年同期比0.0%増)となりました。」

    生活関連消費を取り込み、カードショッピング取扱高は前年同期差で増加した。カード・融資事業収益は548億円で前年同期比横ばいとなった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「カードショッピングの取扱高は、飲食や宿泊等の需要回復や生活関連消費等の取り込みにより、前年同期差で増加しております。融資残高は、当第2四半期連結累計期間においても、資金需要が新型コロナウイルス感染拡大前の水準には戻らず前年同期差で減少となりました。 これらの結果、カード・融資事業の事業収益は、364億円(前年同期比0.8%増)となりました。」

    飲食・宿泊等の需要回復や生活関連消費の取り込みによりカードショッピング取扱高が前年同期を上回り、カード・融資事業収益は364億円、前年同期比0.8%増となった。一方、融資残高は前年同期を下回った。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「カードショッピングの取扱高は、新型コロナウイルス感染症に対する政府による行動制限緩和後の消費回復や生活関連消費等の取り込みにより、前年同期比で増加しております。」

    行動制限緩和後の消費回復や生活関連消費を取り込み、カードショッピング取扱高は前年同期比で増加した。一方、カード・融資事業全体の事業収益は180億円、前年同期比0.9%減となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「カードショッピングの当第3四半期連結累計期間における取扱高は、緊急事態宣言の全面解除に伴う人流の増加による消費需要の回復基調を着実に取り込み、前年同期比増加しました。」

    緊急事態宣言解除後の人流増加と消費需要の回復を取り込み、カードショッピング取扱高が前年同期比増加に転じた。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「カードショッピングの当第1四半期連結累計期間における取扱高は、コロナ禍においても生活関連消費や巣籠り需要等を取り込み、前年同期比増加しております。」

    生活関連消費や巣籠り需要を取り込み、カードショッピング取扱高が前年同期を上回った。カードショッピング事業収益も131億円から134億円へ増加している。
  14. FY2021取扱高前年超も収益減少有価証券報告書

    「カード・融資事業につきまして、カードショッピングの当期における取扱高は、前年をやや上回りました。コロナ禍においても生活関連商品の取扱いは堅調に推移しております。融資につきましては、コロナ禍において外出や移動が控えられたことによる消費支出の低迷や、特別定額給付金支給後の家計所得の一時的な増加を背景とした、資金需要の低下を受け、新規取扱いが減少したこと等により、融資残高が前期末から減少しております。これらの結果、カードショッピングの事業収益は501億円(前年比7.6%減少)、融資の事業収益は218億円(前年比15.1%減少)となり、カード・融資事業全体の事業収益といたしましては、 719億円(前年比10.0%減少)となりました。」

    カードショッピング取扱高は前年をやや上回ったが、事業収益は501億円、前年比7.6%減となった。融資収益の減少も続いている。
  15. FY2021-Q3取扱高前年同期並み有価証券報告書

    「カードショッピングの当第3四半期連結累計期間における取扱高は、概ね前年同期と同水準であり、コロナ禍においても生活関連商品の取扱いは堅調に推移しております。」

    カードショッピング取扱高は概ね前年同期と同水準となり、生活関連商品の取扱いは堅調とされた。一方、事業収益は556億円、前年同期比8.5%減で、カードショッピング収益も前年同期比減少となっている。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「カードショッピングの当第2四半期連結累計期間における取扱高は、一部生活必需品や家電等のステイホーム需要品の取扱いがコロナ禍においても堅調に推移したものの、消費の落ち込みによる影響や、前年に消費増税前の駆け込み需要があったこと等から、前年同期比減少しました。なお、6月以降の取扱高は概ね前年を上回る水準で推移してきております。」

    カードショッピング取扱高は前年同期を下回り、カード・融資事業収益も373億円、前年同期比8.1%減となった。一方、6月以降は概ね前年を上回る水準へ回復した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「カードショッピングにつきましては、緊急事態宣言の発令に伴う外出自粛や商業施設の休業等による消費の低迷を受け、取扱高は前年同期を下回りました。なお、緊急事態宣言解除後の6月の取扱高は前年を上回る水準まで回復いたしました。また、ショッピングリボ残高は前期末から減少しましたが、前年同期を上回る着地となりました。」

    カードショッピング取扱高は前年同期を下回り、ショッピングリボ残高も前期末から減少した。一方、6月の取扱高は前年を上回る水準まで回復した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「カードショッピングにつきましては、ポイント還元率の高いプロパーカードである「Orico Card THE POINT」や大型提携カードである「コストコグローバルカード」が好調に推移したこと等により取扱高が増加し、カードショッピングリボ残高も着実に増加いたしました。」

    カードショッピング事業収益は542億円、前年比7.8%増となった。一方、第4四半期は新型コロナウイルス感染症等により取扱高伸長率が鈍化した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「カードショッピングにつきましては、増税後の反動減の影響があったものの、ポイント還元率の高いクレジットカードの会員数拡大や大型提携カードが好調に推移したこと等から取扱高が増加し、カードショッピングリボ残高も着実に増加しました。これらの結果、カード・融資事業全体の事業収益といたしましては、607億円(前年同期比3.6%増)となりました。」

    高還元カードの会員数拡大と大型提携カードの好調により、カードショッピング取扱高・リボ残高が増加した。カード・融資事業の第3四半期累計事業収益は607億円、前年同期比3.6%増で、カードショッピング事業収益は412億円、同8.8%増となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「カードショッピングにつきましては、ポイント還元率の高いクレジットカードの会員数拡大や大型提携カードが好調に推移したこと等から取扱高が増加し、カードショッピングリボ残高も着実に増加しました。 これらの結果、カード・融資事業全体の事業収益といたしましては、 406億円 (前年同期比5.0%増)となりました。」

    高還元カードの会員数拡大と大型提携カードの好調により取扱高・リボ残高が増加し、カード・融資事業の第2四半期累計事業収益は406億円、前年同期比5.0%増となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「カードショッピングにつきましては、ポイント還元率の高いクレジットカードの会員数拡大や大型提携カードが好調に推移したこと等から取扱高が増加し、カードショッピングリボ残高も着実に増加しました。」

    高還元カードの会員数拡大と大型提携カードの好調により、カードショッピング取扱高・リボ残高が増加し、カード・融資事業の事業収益は201億円、前年同期比5.7%増となった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「カードショッピングにつきましては、ポイント還元率の高いクレジットカードの会員数拡大や大型提携カードである「コストコグローバルカード」が好調に推移したこと等により取扱高が増加し、カードショッピングリボ残高も着実に増加いたしました。」

    高還元カードの会員拡大とコストコグローバルカードの好調により、カードショッピング取扱高・リボ残高が増加し、事業収益は503億円、前年比8.8%増となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「カードショッピングにつきましては、ポイント還元率の高いクレジットカードの会員数拡大や大型提携カードである「コストコグローバルカード」が好調に推移したこと等により取扱高が増加し、カードショッピングリボ残高も着実に増加したことから増収となりました。」

    カードショッピングの事業収益は379億円、前年同期比9.6%増となり、高還元カードの会員数拡大とコストコグローバルカードの好調による前進が続いた。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「カードショッピングにつきましては、ポイント還元率の高いクレジットカードの会員数拡大や大型提携カードである「コストコグローバルカード」が好調に推移したこと等から取扱高が増加し、カードショッピングリボ残高も着実に増加したことから増収となりました。」

    高還元カードの会員数拡大とコストコグローバルカードの好調により、カードショッピング取扱高・リボ残高の増加と増収が続いた。カード・融資事業の事業収益は387億円、前年同期比6.1%増、カードショッピングは253億円、同9.9%増となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「カードショッピングにつきましては、ポイント還元率の高いクレジットカードの会員数拡大や大型提携カードである「コストコグローバルカード」が好調に推移したこと等から取扱高が増加し、カードショッピングリボ残高も着実に増加したことから増収となりました。」

    高還元カードの会員数拡大とコストコグローバルカードの好調によりカードショッピング取扱高・リボ残高が増加し、カード・融資事業の事業収益は190億円、前年同期比6.4%増となった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「カードショッピングにつきましては、ポイント還元率の高いクレジットカードの会員拡大や大型提携先への稼動促進策等により取扱高が増加し、カードショッピングリボ残高も着実に増加したことから、増収となりました。新規のカード発行につきましては、コストコホールセールジャパン株式会社との提携カードである「コストコグローバルカード」の募集を開始し、順調に拡大しております。」

    カードショッピングの取扱高・リボ残高の増加が続き、新たにコストコグローバルカードの募集を開始し、順調な拡大を記載している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「カードショッピングにつきましては、ポイント還元率の高いクレジットカードの会員拡大や大型提携先への稼動促進策等により取扱高が増加し、カードショッピングリボ残高も着実に増加したことから増収となりました。新規のカード発行につきましては、株式会社みずほ銀行との連携強化により「みずほマイレージクラブカード/THE POINT」の獲得も順調に推移しております。」

    カード・融資事業の事業収益は365億円、前年同期比2.8%増となり、内訳のカードショッピングも230億円、前年同期比5.3%増となった。カード会員拡大、大型提携先の稼動促進、みずほ銀行との連携によるカード獲得を継続している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「カードショッピングにつきましては、ポイント還元率の高いクレジットカードの会員拡大や大型提携先への稼動促進策等により取扱高が増加し、カードショッピングリボ残高も着実に増加したことから増収となりました。新規のカード発行につきましては、株式会社みずほ銀行との連携強化により「みずほマイレージクラブカード/THE POINT」の獲得も順調に推移しております。」

    カードショッピングの取扱高・リボ残高の増加に加え、みずほ銀行との連携によるカード獲得の進展を記載している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「カードショッピングにつきましては、大型提携先への稼動促進等により取扱高が増加し、カードショッピングリボ残高も着実に増加したことから増収となりました。新規のカード発行につきましては、ポイント還元率を高めた「Orico Card THE POINT」の発行枚数が順調に拡大しております。」

    カードショッピング事業収益は452億円、前年比6.6%増となり、クレジットカード有効会員数も1,017万5千人へ増加した。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「カード・融資事業につきましては、カードショッピングは大型提携先への稼動促進等により取扱高が増加し、カードショッピングリボ残高も着実に増加したことから増収となりました。新規のカード発行につきましては、ポイント還元率を高めた「Orico Card THE POINT」の発行枚数が順調に拡大しております。」

    カードショッピング取扱高・リボ残高の増加に加え、「Orico Card THE POINT」の発行枚数拡大を記載している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「カードショッピングにつきましては、大型提携先への稼動促進等により取扱高が増加し、カードショッピングリボ残高も着実に増加したことから増収となりました。」

    大型提携先の稼働促進により、カードショッピング取扱高とリボ残高が増加した。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「カードショッピングにつきましては、ポイント還元率の高いクレジットカードの会員拡大や大型提携先への稼働促進策等により取扱高が増加し、カードショッピングリボ残高も着実に増加し増収となりました。」

    高還元カードの会員拡大と大型提携先の稼働促進を、取扱高・リボ残高の拡大手段としている。
一緒に動いた変遷

「決済・保証事業を第四の事業へ成長させる目標」は、この変遷が動いた32回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272016161512★123456
  1. ★この変遷
  2. 1決済・保証事業を第四の事業へ成長させる目標27回
  3. 2家賃決済保証・小口リース保証の提携拡大20回
  4. 3金融機関ニーズに応じた商品提供とローン拡販提案16回
  5. 4過払金返還に伴う利息返還損失16回
  6. 5カード等の未実行融資限度額15回
  7. 6顧客ニーズを捉えた商品拡充によるオートリース拡大12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエントコーポレーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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