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オリエントコーポレーション(8585)・施策前進

金融機関ニーズに応じた商品提供とローン拡販提案

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021前進FY2024-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
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保証事業の持続的拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

オリエントコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、地域の課題に応じた金融商品・サービスの提供に取り組んでおり、証書貸付における取扱高の順調な拡大を背景に、保証残高は前期末から増加いたしました。 この結果、銀行保証事業の事業収益は、376億円(前年比7.4%増加)となりました。」

    地域課題に応じた商品・サービス提供と証書貸付の取扱高拡大により、保証残高が増加し、事業収益は376億円、前年比7.4%増となった。
  2. 2026-05-15前進決算

    「証書貸付における取扱高の順調な拡大を背景に、保証残高は前期末から増加しました。」

    証書貸付の取扱高拡大を背景に保証残高が増加し、銀行保証事業収益は376億円、前年比7.4%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、地域の課題に応じた金融商品・サービスの提供に取り組んでおり、証書貸付における取扱高の順調な拡大を背景に、保証残高は前期末から増加しました。この結果、銀行保証事業の事業収益は、185億円(前年同期比6.0%増)となりました。」

    地域課題に応じた金融商品・サービスの提供と証書貸付の取扱高拡大を背景に、保証残高が前期末から増加し、事業収益は185億円、前年同期比6.0%増となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「銀行保証事業につきまして、地域の課題に応じた金融商品・サービスの提供に取り組んでおり、証書貸付における取扱高の順調な拡大を背景に、保証残高は前期末から増加しました。この結果、銀行保証事業の事業収益は、249億円(前年同期比3.5%増)となりました。」

    地域課題に応じた金融商品・サービスの提供と証書貸付の取扱高拡大を背景に、保証残高が前期末から増加した。事業収益は249億円、前年同期比3.5%増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「銀行保証事業につきまして、証書貸付における取扱高の順調な拡大を背景に、保証残高は前期末から増加しました。この結果、銀行保証事業の事業収益は、165億円(前年同期比2.7%増)となりました。」

    証書貸付の取扱高拡大を背景に保証残高が増加し、銀行保証事業の第2四半期累計事業収益は165億円、前年同期比2.7%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「銀行保証事業につきまして、証書貸付における取扱高の順調な拡大を背景に、保証残高は前期末から増加し、事業収益も前年同期差で増加しました。 この結果、銀行保証事業の事業収益は、81億円(前年同期比1.5%増)となりました。」

    証書貸付の取扱高拡大を背景に保証残高が前期末から増加し、事業収益も81億円、前年同期比1.5%増となった。
  7. FY2023保証残高増加・収益減少有価証券報告書

    「銀行保証事業につきまして、証書貸付における取扱高の順調な拡大を背景に、保証残高全体では前年末残高を上回りました。しかしながら、事業収益は321億円(前年比3.0%減少)と引き続き減収となりました。」

    証書貸付の取扱高拡大により保証残高全体は前年末を上回った一方、銀行保証事業収益は321億円、前年比3.0%減となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「顧客の多様な資金ニーズに合わせた商品の提供等により証貸ローンの残高が増加したこと等により、保証残高全体では前期末残高を上回りました。 この結果、銀行保証事業の事業収益は、241億円(前年同期比3.3%減)となりました。」

    顧客ニーズに合わせた商品提供により証貸ローン残高が増加し、保証残高全体が前期末残高を上回った。事業収益は241億円で前年同期比3.3%減となった。
  9. FY2023-Q2保証残高横ばい・新規取扱回復有価証券報告書

    「顧客の多様な資金ニーズに合わせた商品の提供等により、証貸ローンを中心に新規取扱いは回復傾向にあり、保証残高は前期末と同水準で着地いたしました。」

    顧客ニーズに合わせた商品提供により証貸ローンの新規取扱いは回復傾向を継続し、保証残高は前期末と同水準となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、保証残高は前期末から減少しておりますが、顧客ニーズに合わせた住宅関連商品の提供等により、証貸ローンを中心に新規取扱いは回復傾向にあります。」

    保証残高は前期末から減少した一方、顧客ニーズに合わせた住宅関連商品の提供により、証貸ローンの新規取扱いが回復傾向となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、保証残高は前期末から減少しておりますが、大手金融機関との提携や顧客ニーズに合わせた住宅関連商品の提供等により、証貸ローンの新規取扱いは回復傾向にあります。」

    保証残高は減少した一方、大手金融機関との提携や住宅関連商品の提供により、証貸ローンの新規取扱いが回復傾向となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、保証残高は前期末から減少しておりますが、新たな金融機関との提携等により、証貸ローンの新規取扱いは回復傾向にあります。この結果、銀行保証事業の事業収益は、168億円(前年同期比14.1%減)となりました。」

    新たな金融機関との提携を通じて証貸ローンの新規取扱いが回復傾向となった一方、保証残高は前期末から減少し、事業収益は168億円となった。
  13. FY2022-Q1新規取扱い回復・残高減少有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、保証残高は前期末から減少しておりますが、目的ローンを中心に新規取扱いは回復傾向にあります。」

    銀行保証残高は前期末から減少したが、目的ローンを中心に新規取扱いが回復傾向となった。事業収益は86億円、前年同期比14.5%減である。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましても、コロナ禍における資金需要の低下を受け、新規取扱いが減少したこと等により、保証残高が前期末から減少しております。この結果、銀行保証事業における事業収益は、377億円(前年比10.7%減少)となりました。」

    資金需要の低下により新規取扱いと保証残高が減少し、銀行保証事業収益も377億円、前年比10.7%減となった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましても、コロナ禍における資金需要の低下を受け、新規取扱いが減少したこと等により、保証残高が前期末から減少しております。 この結果、銀行保証事業の事業収益は、287億円(前年同期比9.8%減)となりました。」

    資金需要の低下により新規取扱いと保証残高が減少し、事業収益も287億円、前年同期比9.8%減となった。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、旅行や宿泊等の消費が低迷したことや、特別給付金の支給に伴う資金需要の低下を受け、新規取扱いが減少したこと等により、保証残高が前期末から減少しております。 この結果、銀行保証事業の事業収益は、195億円(前年同期比8.9%減)となりました。」

    資金需要の低下等により新規取扱いと保証残高が減少し、事業収益も195億円、前年同期比8.9%減となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、外出自粛等による資金需要の低下を受け、新規取扱いが減少したこと等により保証残高は減少いたしました。引き続き金融機関との深度あるコミュニケーションに努め、ニーズに適応した幅広い商品の提供にも注力まいります。 この結果、銀行保証事業の事業収益は、 100億円 (前年同期比 6.8% 減)となりました。」

    資金需要の低下により新規取扱いと保証残高が減少し、事業収益も100億円、前年同期比6.8%減となった。金融機関とのコミュニケーションと幅広い商品提供は継続している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、与信管理厳格化の取組み等により保証残高は減少となりました。引き続き金融機関との深度あるコミュニケーションに努め、ニーズに適応した幅広い商品の提供にも注力してまいります。」

    与信管理厳格化により保証残高の減少が続き、銀行保証事業の事業収益は422億92百万円、前年比3.5%減となった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、与信管理厳格化の取組み等により保証残高は減少いたしました。引き続き金融機関との深度あるコミュニケーションに努め、ニーズに適応した幅広い商品の提供にも注力してまいります。この結果、銀行保証事業の事業収益は、319億円(前年同期比3.3%減)となりました。」

    与信管理厳格化による保証残高の減少が続き、銀行保証事業の第3四半期累計事業収益も319億円、前年同期比3.3%減となった。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、与信管理厳格化の取組み等により保証残高は減少いたしました。引き続き金融機関との深度あるコミュニケーションに努め、ニーズに適応した幅広い商品の提供にも注力してまいります。 この結果、銀行保証事業の事業収益は、 214億円 (前年同期比2.8%減)となりました。」

    与信管理厳格化による保証残高の減少が続き、銀行保証事業の第2四半期累計事業収益も214億円、前年同期比2.8%減となった。金融機関とのコミュニケーションと幅広い商品提供は継続している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、与信管理厳格化の取組み等により保証残高は減少いたしました。引き続き金融機関との深度あるコミュニケーションに努め、ニーズに適応した幅広い商品の提供にも注力してまいります。」

    与信管理厳格化の取組みにより保証残高の減少が続き、事業収益も107億円、前年同期比2.2%減となった。金融機関とのコミュニケーションと幅広い商品提供は継続している。
  22. FY2019再定義有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、新基幹システムを活用した与信モデルの高度化に取組むとともに、株式会社みずほ銀行との連携強化や提携金融機関へオリコグループの決済・金融サービスを重層的に提案するなど、深度あるコミュニケーションに努め、より強固な収益基盤を構築してまいります。」

    従来の金融機関ニーズに応じた商品提供・ローン拡販提案に加え、新基幹システムによる与信モデル高度化と、決済・金融サービスの重層的提案へ施策を広げている。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、「銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ」の影響や与信管理厳格化の取組み等により保証残高は減少となりましたが、保証料率が上昇したこと等により増収となりました。引き続き金融機関との深度あるコミュニケーションに努め、ニーズに適応した幅広い商品の提供にも注力してまいります。」

    申し合わせや与信管理厳格化により保証残高が減少する状況は前四半期から継続している。一方、銀行保証事業の事業収益は330億円、前年同期比1.6%増となった。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、「銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ」の影響や与信管理厳格化の取組み等により保証残高は減少となりましたが、保証料率が上昇したこと等により増収となりました。引き続き金融機関との深度あるコミュニケーションに努め、ニーズに適応した幅広い商品の提供にも注力してまいります。この結果、銀行保証事業の事業収益は、220億円(前年同期比2.5%増)となりました。」

    保証残高の減少が、従来の微減から、申し合わせの影響に加えて与信管理厳格化による減少として記載された。一方、保証料率上昇等により事業収益は220億円、前年同期比2.5%増となった。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、「銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ」の影響により保証残高は微減となりましたが、保証料率が上昇したこと等により増収となりました。引き続き金融機関との深度あるコミュニケーションに努め、ニーズに適応した幅広い商品の提供にも注力してまいります。」

    銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせの影響により、保証残高が従来の増加基調から微減へ変化した。一方、保証料率上昇等により事業収益は110億円、前年同期比3.7%増となった。
  26. FY2018-Q3残高増加継続・伸張率鈍化有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、保証残高の伸張率は鈍化いたしましたが、保証残高は引き続き増加し増収となりました。なお、金融機関の個人向けローンの取扱い動向には引き続き注視をしております。」

    保証残高の増加と増収は継続した一方、伸張率の鈍化および金融機関の個人向けローン取扱動向への注視を併記している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、保証残高の伸張率は鈍化いたしましたが、保証残高は引き続き増加し増収となりました。なお、金融機関の個人向けローンの取扱い動向には引き続き注視をしております。」

    保証残高の伸張率は鈍化したものの残高は増加し、銀行保証事業の事業収益は215億円、前年同期比12.2%増となった。金融機関の個人向けローンの取扱動向を注視する記載も加わっている。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、既存提携先である金融機関のニーズに適応した幅広い商品の提供により保証残高は引き続き増加し増収となりました。Webサイト上で契約手続きが可能なWeb完結スキームの導入先につきましても着実に増加しております。この結果、銀行保証事業の事業収益は、106億円(前年同期比12.9%増)となりました。」

    金融機関のニーズに応じた商品提供とWeb完結スキームの導入先拡大を継続し、事業収益が106億円、前年同期比12.9%増となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、金融機関のニーズに適応した幅広い商品の提供や効果的なローン拡販施策の総合提案等により保証残高は引き続き増加し増収となりました。Webサイト上で契約手続きが可能なWeb完結スキームの導入先につきましても着実に増加しております。この結果、銀行保証事業における事業収益は、393億円(前年比12.3%増)となりました。」

    金融機関向けの商品・ローン拡販提案とWeb完結スキームの導入先拡大を継続し、通期事業収益が393億円、前年比12.3%増となった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、金融機関のニーズに適応した幅広い商品の提供や効果的なローン拡販施策の総合提案等により保証残高は引き続き増加し増収となりました。Webサイト上で契約手続きが可能なWeb完結スキームの導入先につきましても着実に増加しております。この結果、銀行保証事業の事業収益は、291億円(前年同期比12.4%増)となりました。」

    金融機関向けの商品提供・ローン拡販提案とWeb完結スキームの導入先拡大を継続し、事業収益291億円、前年同期比12.4%増となった。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、金融機関のニーズに適応した幅広い商品の提供や効果的なローン拡販施策の総合提案等により保証残高は引き続き増加し増収となりました。」

    従来の提案施策を継続し、保証残高が増加。銀行保証事業の事業収益は191億円、前年同期比12.2%増となった。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「銀行保証事業につきましては、競争環境が激化するなか、既存提携先である金融機関のニーズに適応した幅広い商品の提供や効果的なローン拡販施策の総合提案等の効果により保証残高は引き続き増加し増収となりました。」

    既存金融機関のニーズに合わせた商品提供と、ローン拡販施策の総合提案を行っている。
一緒に動いた変遷

「クレジットカード会員・カードショッピング取扱の拡大」は、この変遷が動いた32回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161513131010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クレジットカード会員・カードショッピング取扱の拡大16回
  3. 2決済・保証事業を第四の事業へ成長させる目標15回
  4. 3カード等の未実行融資限度額13回
  5. 4家賃決済保証・小口リース保証の提携拡大13回
  6. 5優遇金利と顧客セグメント別プロモーション10回
  7. 6個人消費の弱さと海外経済・市場の不確実性10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエントコーポレーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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