オリエントコーポレーション(8585)・リスク対処
保有投資有価証券の市場価格下落・価値毀損
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
オリエントコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について272百万円減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損は前年度の666百万円から272百万円へ減少したが、価値毀損リスクの会計上の損失は継続している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 29 164 その他の投資評価損 - 49」
投資有価証券評価損は前年同期の29百万円から164百万円へ増加し、その他の投資評価損49百万円も計上された。保有投資の価値変動が会計上の損失として継続・拡大している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 94 その他の投資評価損 - 49」
投資有価証券評価損94百万円、その他の投資評価損49百万円が計上され、保有投資の価値変動リスクが会計上の損失として現れた。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「その他の投資評価損 - 49」
当第1四半期にその他の投資評価損49百万円が計上され、保有投資の価値変動リスクが会計上の損失として現れている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 29 当連結会計年度において、その他有価証券について89百万円減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格下落・価値毀損リスクが、当年度に89百万円の減損処理として現れた。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 29」
投資有価証券について29百万円の評価損が計上され、市場価格下落・価値毀損リスクの影響が実際の会計損失として現れている。 - FY2017初出有価証券報告書
「保有する投資有価証券(上場・非上場・関係会社株式等)について市場価格の下落や投資先の価値の毀損があった場合。」
上場・非上場・関係会社株式等の市場価格下落や投資先価値の毀損をリスクとして列挙している。