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オリエントコーポレーション(8585)・リスク顕在化

調達金利上昇による金融費用増加リスク

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-31。

9記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017その他FY2020 – FY2021対処FY20232017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
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借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31顕在化決算

    「営業費用につきましては、金利上昇影響により金融費用は増加したものの、その他の営業費用における不動産売却原価の剥落を主因に前年同期差23億円減少の573億円となりました。」

    金利上昇が金融費用の増加要因として引き続き実績に現れている。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「金利以外のリスク変数が一定であることを仮定し、指標となる金利が10ベーシス・ポイント(0.1%)上昇したものと想定した場合には、当連結会計年度末現在、翌連結会計年度の税金等調整前当期純利益が895百万円減少(前連結会計年度末現在では、同774百万円減少)し」

    10ベーシスポイントの金利上昇による翌年度税引前利益の減少影響は774百万円から895百万円へ拡大した。金利上昇リスクが金融費用増加として実際に現れている。
  3. 2026-05-15顕在化決算

    「営業費用につきまして、金利上昇の影響により金融費用が増加した一方で、海外事業における貸倒関係費が減少したことで、2,331億円(前年差2億円増加)となりました。」

    金利上昇による金融費用増加が通期の営業費用増加要因として現れ、次期も金融費用の増加を見込んでいる。
  4. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「営業費用につきましては、海外子会社における貸倒関係費は減少したものの、金利上昇による金融費用の増加を主因に前年同期差13億円増加の1,176億円となりました。」

    金利上昇による金融費用増加が実際の営業費用増加要因として現れ、金融費用は前年同期差20億46百万円増加した。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「指標となる金利が10ベーシス・ポイント(0.1%)上昇したものと想定した場合には、当連結会計年度末現在、翌連結会計年度の税金等調整前当期純利益が596百万円減少(前連結会計年度末現在では、同656百万円減少)し」

    10ベーシスポイントの金利上昇時の翌年度税引前利益への影響額は、前年度の656百万円から596百万円へ低下した。
  6. FY2021金利感応度低下・調達残高増加有価証券報告書

    「指標となる金利が10ベーシス・ポイント(0.1%)上昇したものと想定した場合には、当連結会計年度末現在、翌連結会計年度の税金等調整前当期純利益が759百万円減少(前連結会計年度末現在では、同771百万円減少)し」

    10ベーシスポイント上昇時の利益減少影響は771百万円から759百万円へ低下した一方、調達残高は増加した。
  7. FY2020金利感応度微減・調達残高増加有価証券報告書

    「指標となる金利が10ベーシス・ポイント(0.1%)上昇したものと想定した場合には、当連結会計年度末現在、翌連結会計年度の税金等調整前当期純利益が771百万円減少(前連結会計年度末現在では、同773百万円減少)」

    10ベーシスポイント上昇時の利益減少影響は773百万円から771百万円へ小幅に低下した一方、借入金・社債・コマーシャル・ペーパー残高は1兆7,348億円となった。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「指標となる金利が10ベーシス・ポイント(0.1%)上昇したものと想定した場合には、当連結会計年度末現在、翌連結会計年度の税金等調整前当期純利益が773百万円減少(前連結会計年度末現在では、同737百万円減少)し、10ベーシス・ポイント(0.1%)下落したものと想定した場合には、当連結会計年度末現在、翌連結会計年度の税金等調整前当期純利益が773百万円増加するものと把握しております。」

    金利10ベーシスポイント上昇時の翌年度税引前利益への影響額が、前年度の737百万円から773百万円へ拡大している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「固定長期借入金の導入、金融派生商品の活用等により、金利変動リスクへの対応を進めておりますが、将来におきまして想定以上の金利の上昇、格付の低下等により調達金利の上昇が起こった場合は、金融費用が増加するおそれがあります。なお、調達金利の上昇を運用金利に転嫁できない場合は業績に影響を及ぼすおそれがあります。」

    金利上昇・格付低下による調達金利上昇をリスクとし、10ベーシスポイント上昇時の翌年度税引前利益への影響を6億72百万円減少と定量化している。
一緒に動いた変遷

「優遇金利と顧客セグメント別プロモーション」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1優遇金利と顧客セグメント別プロモーション4回
  3. 2中期経営計画の最終年度目標達成と変革の加速3回
  4. 3個人消費の弱さと海外経済・市場の不確実性2回
  5. 4EC決済・事業性顧客・アジア市場の成長フロンティア攻略2回
  6. 5適正自己資本を前提とした安定的・継続的配当2回
  7. 6競争環境の激化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエントコーポレーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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