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オリエントコーポレーション(8585)・施策悪化

優遇金利と顧客セグメント別プロモーション

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-07-31。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021悪化FY2024-Q3 – 2026-07-312016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
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オリエントコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「融資残高は、新規取扱いが減少したこと等により、前年同期差で減少となりました。」

    新規取扱いの減少により、融資残高の減少が続いている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「融資残高は、新規取り扱いが減少したこと等により、前年差で減少となりました。」

    ローンカード等の稼働促進を続けてきた融資について、新規取扱い減少により融資残高の減少が続いている。
  3. 2026-05-15悪化決算

    「融資残高は、新規取扱いが減少したこと等により、前年差で減少となりました。」

    融資残高の減少要因として、新規取扱いの減少を通期でも記載している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「融資残高は、新規取扱いが減少したこと等により、前年同期差で減少となりました。」

    新規取扱いの減少により融資残高が前年同期差で減少した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「融資残高は、新規取扱いが減少したこと等により、前年同期差で減少となりました。」

    新規取扱いの減少により、融資残高が前年同期差で減少した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「融資残高は、資金需要が新型コロナウイルス感染症拡大前の水準には戻らず、前年同期差で減少となりました。」

    資金需要が感染症拡大前の水準に戻らず、融資残高が前年同期差で減少する状況を継続して記載している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「融資残高は、当連結累計期間においても、資金需要が新型コロナウイルス感染症拡大前の水準には戻らず、前年差で減少しました。 これらの結果、カードショッピングの事業収益は523億円(前年比0.9%増加)、融資の事業収益は181億円(前年比4.8%減少)となり」

    資金需要が感染拡大前の水準に戻らず、融資残高が減少し、融資収益も前年比4.8%減となった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「融資残高は、当第3四半期連結累計期間においても、資金需要が新型コロナウイルス感染拡大前の水準には戻らず、前年同期差で減少しました。」

    融資残高が前年同期を下回り、資金需要も感染拡大前の水準に戻っていない状況を継続して記載している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「融資の残高は、資金需要が新型コロナウイルス感染拡大前の水準には戻らず、前年同期比で減少となりました。」

    融資残高は前年同期比で減少し、資金需要も新型コロナウイルス感染拡大前の水準には戻っていない。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「融資につきましては、コロナ禍における個人消費の落ち込みによる資金需要低下の影響により、融資残高は前期末から減少したものの、新規取扱高は前年同期比プラスに転じており底打ちの兆しが見えております。」

    融資残高は前期末から減少したが、新規取扱高が前年同期比プラスに転じ、底打ちの兆しが示された。
  11. FY2022-Q1新規取扱い前年超・残高減少有価証券報告書

    「融資につきましては、融資残高が前期末から減少したものの、新規取扱いは徐々に回復し前年を上回りました。」

    融資残高は前期末から減少した一方、新規取扱いは回復し前年を上回った。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「融資につきましては、コロナ禍において外出や移動が控えられたことによる消費支出の低迷や、特別定額給付金支給後の家計所得の一時的な増加を背景とした、資金需要の低下を受け、新規取扱いが減少したこと等により、融資残高が前期末から減少しております。」

    資金需要の低下と新規取扱いの減少により融資残高が前期末から減少し、融資事業収益も218億円、前年比15.1%減となった。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「融資につきましては、コロナ禍において外出や移動が控えられたことによる消費支出の低迷や、特別定額給付金支給後の家計所得の増加を背景とした、資金需要低下の影響を受け、新規取扱いが減少したこと等により、融資残高が前期末から減少しております。」

    資金需要の低下と新規取扱いの減少により、融資残高が前期末から減少した。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「融資につきましては、旅行や宿泊等の消費が低迷したことや、特別給付金の支給に伴う資金需要の低下を受け、新規取扱いが減少したこと等により、融資残高が前期末から減少しております。」

    資金需要の低下と新規取扱い減少により、融資残高が前期末から減少した。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「融資につきましては、外出自粛等による資金需要の低下を受け、融資残高は前年同期を下回りました。」

    外出自粛等による資金需要低下を受け、融資残高が前年同期を下回った。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「融資につきましては、ローンカードの新規会員向け稼働促進施策等を実施いたしましたが、融資残高は前期末を下回りました。」

    ローンカードの稼働促進施策を実施する一方、融資残高は前期末を下回り、融資事業収益も前年比5.5%減となった。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「融資につきましては、融資残高は前年を下回りましたが、引き続きローンカードの稼働促進施策等に注力してまいります。」

    ローンカードの稼働促進施策を継続する一方、融資残高が前年を下回った。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「融資につきましては、融資残高は前年を下回りましたが、引き続きローンカードの稼働促進施策等に注力してまいります。」

    ローンカードの稼働促進施策を継続する一方、融資残高は前年を下回った。融資収益も前年同期の135億26百万円から127億91百万円へ減少している。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「融資につきましては、融資残高は前年をやや下回りましたが、引き続きローンカードの稼働促進施策等に注力してまいります。」

    ローンカードの稼働促進施策を継続する一方、融資残高は前年をやや下回ったと記載している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「融資につきましては、ローンカードの稼働促進施策等に注力したこと等により融資残高は横ばいとなり、事業収益は前年並みの水準となりました。」

    ローンカードの稼働促進施策等により、融資残高と事業収益を前年並みの水準に維持したと記載している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「融資につきましては、ローンカードの稼働促進施策等に注力したこと等により融資残高は前年並みを維持し、事業収益は前年並みの水準となりました。」

    ローンカードの稼働促進施策等により、融資残高と事業収益を前年並みに維持したと記載している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「融資につきましては、ローンカードの稼働促進施策等に注力したこと等により融資残高は前年並みを維持し、事業収益はほぼ前年並みの水準となりました。」

    ローンカードの稼働促進施策等により、融資残高が前年並みを維持したと記載している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「融資につきましては減収となりましたが、ローンカードの新規会員向け稼動促進施策等に注力しております。」

    融資が減収となる一方、ローンカードの新規会員向け稼動促進施策等を継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「融資につきましては減収となりましたが、ローンカードの新規会員向け稼動促進施策等に注力しております。」

    融資が減収となる一方、ローンカードの新規会員向け稼動促進施策等を継続している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「融資につきましては減収となりましたが、ローンカードの利用促進策等の強化により融資残高の減少幅は縮小しております。」

    融資が減収となる一方、ローンカード利用促進策等を強化し、融資残高の減少幅が縮小したと記載している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「融資につきましては、減収となりましたが優遇金利施策や利用状況に応じた顧客セグメント毎のプロモーション等に引き続き注力しております。」

    融資が減収となる一方、優遇金利施策と顧客セグメント別プロモーションを継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「融資につきましては減収となりましたが優遇金利施策や利用状況に応じた顧客セグメント毎のプロモーション等に引き続き注力しております。」

    融資が減収となるなか、優遇金利施策と顧客セグメント別プロモーションを継続している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「融資につきましては減収となりましたが優遇金利施策や利用状況に応じた顧客セグメント毎のプロモーション等に引き続き注力しております。」

    融資が減収となるなか、優遇金利施策と顧客セグメント別プロモーションを継続している。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「融資につきましては減収となりましたが、優遇金利施策や利用状況に応じた顧客セグメント毎のプロモーション等に引き続き注力しております。」

    融資収益が減少するなか、優遇金利と利用状況に応じた顧客別施策を継続している。
一緒に動いた変遷

「個人消費の弱さと海外経済・市場の不確実性」は、この変遷が動いた29回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10107554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費の弱さと海外経済・市場の不確実性10回
  3. 2金融機関ニーズに応じた商品提供とローン拡販提案10回
  4. 3グループ連携による周辺業務拡大と生産性向上7回
  5. 4中期経営計画の最終年度目標達成と変革の加速5回
  6. 5クレジットカード会員・カードショッピング取扱の拡大5回
  7. 6景気悪化・個人破産増加による貸倒リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエントコーポレーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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