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オリエントコーポレーション(8585)・リスク対処

過払金返還に伴う利息返還損失

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3対処FY2019-Q1 – FY2021-Q1対処FY2023-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
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消費者ローンの利息返還損失引当金7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「利息返還損失引当金 9,569 6,346」

    利息返還損失引当金残高は前年度末の95億69百万円から63億46百万円へ減少した。
  2. 2026-05-15対処決算

    「利息返還損失引当金 9,569 6,346」

    利息返還損失引当金残高が前連結会計年度末の95億69百万円から63億46百万円へ減少した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「利息返還損失引当金 9,569 7,625」

    利息返還損失引当金残高は前連結会計年度末の95億69百万円から76億25百万円へ減少した。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「利息返還損失引当金 14,614 12,986」

    利息返還損失引当金残高は前連結会計年度末の146億14百万円から129億86百万円へ減少した。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「利息返還損失引当金につきましては、利息制限法の上限金利を超過する利息の返還請求に備えるため、過去の返還実績及び最近の返還状況を勘案して当連結会計年度末における利息返還損失引当金の計上額は146億円(前年度末差15億円減少)となりました。」

    利息返還損失引当金は前年度末から15億円減少し、146億円となった。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「また、貸倒関係費は、貸倒引当金繰入額が増加したものの、過払金返還額の減少等により利息返還損失引当金繰入額が減少し、前年同期差で26億円減少となっております。」

    過払金返還額の減少等により利息返還損失引当金繰入額が減少し、貸倒関係費は前年同期差26億円減少となった。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「また、貸倒関係費は、貸倒引当金繰入額が増加したものの、過払金返還額の減少等により利息返還損失引当金繰入額が減少し、前年同期差で29億円減少となっております。」

    過払金返還額の減少等により利息返還損失引当金繰入額が減少し、貸倒関係費は前年同期差29億円減少となった。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「また、貸倒関係費は、貸倒引当金繰入額が増加したものの、過払金返還額の減少等により利息返還損失引当金繰入額が減少し、前年同期比で7億円減少となりました。」

    過払金返還額の減少等により利息返還損失引当金繰入額が減少し、貸倒関係費は前年同期比7億円減少した。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「また、貸倒関係費は、消費支出の低水準が継続する中、延滞発生額が引き続き低位で推移していること等により貸倒引当金繰入額が減少したものの、過払金返還額の増加に伴い利息返還損失引当金繰入額が増加し、前年同期比増加しております。」

    利息返還損失引当金繰入額が過払金返還額の増加に伴い前年同期比で増加し、期末引当金残高も前期末の125億58百万円から162億87百万円へ増加した。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「また、貸倒関係費は、消費支出の低水準が継続する中、延滞発生額が引き続き低位で推移していること等により貸倒引当金繰入額が減少したものの、過払金返還額の増加に伴い利息返還損失引当金繰入額が増加し、前年同期比増加しております。」

    延滞発生額は低位で推移した一方、過払金返還額の増加に伴い利息返還損失引当金繰入額が増加し、期末引当金残高も前期末の125億58百万円から152億33百万円へ増加した。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「また、貸倒関係費は、過払金返還額の増加に伴い利息返還損失引当金繰入額が増加したものの、消費支出の減少等を背景に、延滞発生額は引き続き低位で推移したこと等により貸倒引当金繰入額が減少し、前年同期比減少しております。」

    過払金返還額の増加に伴い利息返還損失引当金繰入額が増加し、期末引当金残高も125億58百万円から134億52百万円へ増加した。
  12. FY2021引当繰入額増加・残高減少有価証券報告書

    「当連結会計年度における超過利息の放棄・返還の総額は77億円となっており、今後の請求リスクに対応するため、当連結会計年度末現在で利息返還損失引当金を66億円繰り入れ、125億円計上しております。」

    期末引当金残高は125億円へ減少した一方、当年度の繰入額は66億円となり、前年度の45億円から増加した。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「利息返還損失引当金 13,733 11,994」

    利息返還損失引当金残高が前連結会計年度末の137億33百万円から119億94百万円へ減少した。
  14. FY2021-Q2引当繰入額増加・残高減少有価証券報告書

    「利息返還損失引当金繰入額 1,885 2,129」

    利息返還損失引当金繰入額は前年同期の18億85百万円から21億29百万円へ増加した一方、期末引当金残高は前連結会計年度末の137億33百万円から122億45百万円へ減少した。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「利息返還損失引当金 13,733 12,753」

    利息返還損失引当金残高が前連結会計年度末の137億33百万円から127億53百万円へ減少した。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における超過利息の放棄・返還の総額は86億円となっており、今後の請求リスクに対応するため、当連結会計年度末現在で利息返還損失引当金を45億円繰り入れ、137億円計上しております。」

    超過利息の返還総額は86億円、期末引当金残高は137億円となり、前年度の返還総額110億円・引当金177億円から減少した。
  17. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「利息返還損失引当金 17,741百万円 14,039百万円」

    利息返還損失引当金残高が前連結会計年度末の177億41百万円から140億39百万円へ減少した。
  18. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「利息返還損失引当金繰入額 3,299 1,885」

    利息返還損失引当金繰入額は前年同期の32億99百万円から18億85百万円へ減少し、期末引当金残高も前連結会計年度末の177億41百万円から148億39百万円へ減少している。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「利息返還損失引当金 17,741百万円 15,880百万円」

    利息返還損失引当金残高が前連結会計年度末の177億41百万円から158億80百万円へ減少している。
  20. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における超過利息の放棄・返還の総額は110億円となっており、今後の請求リスクに対応するため、当連結会計年度末現在で利息返還損失引当金を37億円繰り入れ、177億円計上しております。」

    超過利息の返還と引当金計上は継続しているが、返還総額は110億円、期末引当金は177億円となり、前年度から減少している。
  21. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「利息返還損失引当金 25,120 19,381」

    利息返還損失引当金残高が前連結会計年度末の251億20百万円から193億81百万円へ減少した。
  22. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「利息返還損失引当金繰入額 9,504 3,299 」

    利息返還損失引当金繰入額は前年同期の95億04百万円から32億99百万円へ減少し、期末引当金残高も251億20百万円から217億75百万円へ減少している。
  23. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「利息返還損失引当金繰入額は減少しましたが、一般経費及び貸倒引当金繰入額等が増加し営業費用全体では増加となりました。」

    利息返還損失引当金繰入額が前年同期から減少したと記載している。期末の利息返還損失引当金残高も251億20百万円から236億92百万円へ減少した。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、過払金返還額及び足許の返還状況等を踏まえ利息返還損失引当金を当第3四半期連結累計期間に138億円繰り入れております。」

    過払金返還額と直近の返還状況を踏まえ、利息返還損失引当金の繰入れを継続し、第3四半期累計で138億円を計上している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、過払金返還額及び足許の返還状況等を踏まえ利息返還損失引当金を第2四半期連結累計期間に95億円繰り入れております。」

    過払金返還額と直近の返還状況を踏まえ、利息返還損失引当金の繰入れを継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、過払金返還額及び足許の返還状況等を踏まえ利息返還損失引当金を第1四半期に55億円繰り入れております。」

    過払金返還額と直近の返還状況を踏まえ、利息返還損失引当金の繰入れを継続している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「超過利息の放棄・返還の総額は、前連結会計年度は154億円、当連結会計年度は153億円となっており、今後の請求リスクに対応するため、当連結会計年度末現在で利息返還損失引当金を171億円積み増し、255億円計上しております。」

    過払金返還リスクを継続して開示し、通期の返還額153億円、当期引当金繰入額171億円、期末引当金255億円を示している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、過払金返還額及び足許の返還状況等を踏まえ利息返還損失引当金を当第3四半期連結累計期間に104億円繰り入れておりますが、貸倒関係費は前年並みとなりました。」

    過払金返還に伴う損失引当を継続し、第3四半期累計で104億円を繰り入れたと開示している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「過払金返還額及び足許の返還状況等を踏まえ利息返還損失引当金を当第2四半期連結累計期間に77億円繰り入れております。」

    過払金返還に伴う損失引当を継続し、四半期累計で77億円を繰り入れたと開示している。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「過払金返還額及び足許の返還状況等を踏まえ利息返還損失引当金を第1四半期に36億円繰り入れております。」

    過払金返還と直近の返還状況を踏まえ、36億円の引当金繰入れを実施している。
一緒に動いた変遷

「決済・保証事業を第四の事業へ成長させる目標」は、この変遷が動いた30回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1816141198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1決済・保証事業を第四の事業へ成長させる目標18回
  3. 2クレジットカード会員・カードショッピング取扱の拡大16回
  4. 3カード等の未実行融資限度額14回
  5. 4家賃決済保証・小口リース保証の提携拡大11回
  6. 5顧客ニーズを捉えた商品拡充によるオートリース拡大9回
  7. 6提携先の開拓・稼働促進による取扱拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエントコーポレーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
過払金返還に伴う利息返還損失|オリエントコーポレーション(8585)の変遷 | Komori