期末配当の予想設定と復配
FY2017-Q3に初出。14回の記載のうち9回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。
- FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 6,874 40.00 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当として、株式併合後の普通株式1株当たり40円を2023年6月28日に支払った実績を記載している。 - FY2023達成有価証券報告書
「この方針のもと、当期の期末配当金につきましては、期初配当予想のとおり、1株当たり40円(2022年10月1日付で実施した株式併合の影響を考慮)といたしました。 次期の期末配当金につきましては、1株当たり40円とさせていただく予定です。」
株式併合後の当期末配当を1株当たり40円として実施し、次期も40円を予定している。 - FY2023-Q1実績引用有価証券報告書
「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 5,156 3.00 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」
2022年3月期の期末配当として、普通株式1株当たり3円を2022年6月27日に支払った実績を記載している。 - FY2021実績引用有価証券報告書
「当期における期末配当金につきましては、普通株式は期初配当予想のとおり、1株当たり3円、第一回I種優先株式は定款に定められた配当金(1株当たり28円81銭)といたしました。」
普通株式1株当たり3円、第一回I種優先株式1株当たり28円81銭の期末配当を実施した。 - FY2021-Q2実績引用有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 5,155 3.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金 第一回I種優先株式 1,006 28.76 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2019年3月期の期末配当として、普通株式1株当たり3円、第一回I種優先株式1株当たり28円76銭を支払った実績を記載している。 - FY2021-Q1実績引用有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 5,155 3.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金 第一回I種優先株式 1,006 28.76 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2019年3月期の期末配当として、普通株式1株当たり3円、第一回I種優先株式1株当たり28円76銭を実施した実績を記載している。 - FY2020達成有価証券報告書
「当期における期末配当金につきましては、普通株式は1株当たり3円、第一回I種優先株式は定款に定められた配当金(1株当たり28円76銭)といたしました。」
前年度に示した次期普通株式配当予想1株当たり3円が実際の期末配当として実施された。 - FY2020-Q1実績引用有価証券報告書
「2019年6月25日 定時株主総会 普通株式 3,436 2.00 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金 第一回I種優先株式 1,438 28.76 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金」
2019年3月期の期末配当として、普通株式1株当たり2円、第一回I種優先株式1株当たり28円76銭を支払った実績を記載している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「次期の期末配当金につきましては、普通株式は1株当たり3円、第一回I種優先株式は定款に定められた配当金とさせていただく予定であります。」
当期普通株式配当2円に対し、次期の普通株式配当予想を1株当たり3円へ引き上げている。 - FY2019-Q2実績引用有価証券報告書
「2018年6月26日 定時株主総会 普通株式 3,436 2.00 2018年3月31日 2018年6月27日 利益剰余金 第一回I種優先株式 1,589 22.71 2018年3月31日 2018年6月27日 利益剰余金」
2018年3月期の期末配当として、普通株式1株当たり2円、第一回I種優先株式1株当たり22円71銭を支払った実績を再掲している。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「普通株式 3,436 2.00 2018年3月31日 2018年6月27日 第一回I種優先株式 1,589 22.71 2018年3月31日 2018年6月27日」
2018年3月期の期末配当として、普通株式1株当たり2円、第一回I種優先株式1株当たり22円71銭を2018年6月27日に支払った実績を記載している。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「普通株式 3,436 2.00 平成29年3月31日 平成29年6月28日」
第57期の期末配当について、普通株式1株当たり2円、第一回I種優先株式1株当たり11円35銭の支払い実績を配当金支払額として記載している。 - FY2017達成有価証券報告書
「当期における期末配当金につきましては、平成29年1月31日に公表いたしました「平成29年3月期配当予想の修正(復配)に関するお知らせ」のとおり、普通株式は1株当たり2円、第一回I種優先株式は定款に定められた配当金(1株当たり11円35銭)といたしました。」
未定だった期末配当予想の修正・復配が実際の配当として決定され、普通株式2円、I種優先株式11円35銭を実施した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「なお、期末配当につきまして、これまで未定としておりました当期末における1株当たり配当予想を、普通株式については2円、第一回I種優先株式については定款に定める配当に修正(復配)することといたしました。」
未定としていた当期末配当について、普通株式1株当たり2円とし、I種優先株式は定款所定の配当を行う予想へ修正している。