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オリエントコーポレーション(8585)・施策有利子負債返済継続

債権流動化・社債発行による営業資産増加への対応

FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021-Q2その他FY2022-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024-Q22016: 12017: 420172018: 220182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 020242025: 120252026: 22026
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社債・CP・証券化等による資金調達手段の多様化62社が書いているテーマ・逆風0社・追い風62社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026有利子負債返済継続有価証券報告書

    「資産の状況につきまして、資産合計は前連結会計年度末の2兆8,816億円から372億円減少し、2兆8,444億円となりました。これは主に、有利子負債の返済等に伴う現金及び預金の減少によるものであります。 負債の状況につきまして、負債合計は前連結会計年度末の2兆6,351億円から478億円減少し、2兆5,872億円となりました。これは主に、有利子負債の減少によるものであります。」

    前年度から続く有利子負債の圧縮が進み、負債合計は478億円減少した。有利子負債返済が現金及び預金減少の主因となった。
  2. 2026-05-15その他決算

    「これは主に有利子負債の返済が進んだこと等によるものであります。」

    有利子負債の返済が進み、財務活動による資金は680億円の減少となった。
  3. FY2026-H1有利子負債返済継続有価証券報告書

    「資産の状況につきまして、資産合計は前連結会計年度末の2兆8,816億円から402億円減少し、2兆8,414億円となりました。これは主に、有利子負債の返済等に伴う現金及び預金の減少によるものであります。 負債の状況につきまして、負債合計は前連結会計年度末の2兆6,351億円から381億円減少し、2兆5,969億円となりました。これは主に、有利子負債の減少によるものであります。」

    前期から続く有利子負債の圧縮が進み、負債合計は前期末比381億円減少した。有利子負債の返済が現金及び預金の減少要因となっている。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「社債の発行による収入 - 49,757」

    社債の新規発行により、第2四半期累計の財務活動による資金は633億円の増加となった。負債合計は信用保証買掛金の減少により前期末から減少している。
  5. FY2024-Q1借入金減少継続有価証券報告書

    「負債の状況につきまして、負債合計は前連結会計年度末の3兆4,402億円から141億円減少し、3兆4,261億円となりました。これは主に、借入金の減少によるものであります。」

    前年度までの有利子負債圧縮の流れを継続し、借入金の減少により負債合計が前期末から141億円減少した。
  6. FY2023有利子負債・CP減少有価証券報告書

    「有利子負債の合計額につきましては1兆7,375億円(前年度末差673億円減少)となりました。 当連結会計年度の財務活動による資金の減少は806億円(前年差405億円の支出増)となりました。これは主に、コマーシャル・ペーパーの償還が進んだこと等によるものであります。」

    取扱高拡大に伴う調達増額の流れから変化し、有利子負債が前年度末比673億円減少し、コマーシャル・ペーパーの償還も進んだ。
  7. FY2023-Q3有利子負債減少継続有価証券報告書

    「負債の状況につきまして、負債合計は前連結会計年度末の3兆5,352億円から762億円減少し、3兆4,589億円となりました。これは主に、社債や長期借入金の減少によるものであります。」

    取扱高拡大に対応した調達増額の流れから変化し、社債・長期借入金の減少により負債合計が前期末比762億円減少した。
  8. FY2023-Q2有利子負債減少継続有価証券報告書

    「負債の状況につきまして、負債合計は前連結会計年度末の3兆5,352億円から886億円減少し、3兆4,465億円となりました。これは主に、有利子負債の減少によるものであります。」

    前期までの取扱高拡大に対応した調達増額から方向が変わり、有利子負債の減少により負債合計が前期末比886億円減少した。
  9. FY2023-Q1有利子負債減少継続有価証券報告書

    「負債の状況につきまして、負債合計は前連結会計年度末の3兆5,352億円から631億円減少し、3兆4,720億円となりました。これは主に、有利子負債が減少したことによるものであります。」

    取扱高拡大への対応として調達を増額してきた流れから変化し、有利子負債の減少により負債合計も前連結会計年度末から631億円減少した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「負債合計は前連結会計年度末の3兆5,854億円から365億円減少し、3兆5,489億円となりました。これは主に、手元現預金の水準に鑑み、有利子負債を返済したこと等によるものであります。」

    手元現預金の水準を踏まえた有利子負債の返済により、負債合計が前連結会計年度末から減少した。前四半期からの有利子負債圧縮の方向を継続している。
  11. FY2022-Q2有利子負債圧縮継続有価証券報告書

    「負債の状況につきまして、負債合計は前連結会計年度末の3兆5,855億円から525億円減少し、3兆5,330億円となりました。これは主に、割賦売掛金等の資産残高の減少に伴う有利子負債の圧縮や、信用保証買掛金の減少等によるものであります。」

    取扱高拡大に対応して調達を増額してきた流れから変化し、資産残高の減少に伴う有利子負債の圧縮により負債合計が525億円減少した。また、コマーシャル・ペーパーの返済を行っている。
  12. FY2022-Q1有利子負債返済・調達減少有価証券報告書

    「負債の状況につきまして、負債合計は前連結会計年度末の3兆5,855億円から434億円減少し、3兆5,421億円となりました。これは主に、手元現預金の水準を鑑み、有利子負債を返済したこと等によるものであります。」

    取扱高拡大に対応して調達を増額してきた流れから変化し、手元現預金の水準を踏まえて有利子負債を返済した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「資金調達においてはマーケット環境の変化にも注視しつつ、手許自己資金のほか、借入金に加えて社債やコマーシャル・ペーパー等様々な調達手段を駆使しながら安定的かつ効率的に資金を確保しております。また、保有する営業資産を活用した債権流動化による資金調達も継続的に実施しております。」

    複数の調達手段と債権流動化を継続し、期末の有利子負債は1兆8,178億円、前年度末比830億円増となった。
  14. FY2021-Q3調達構成の変化有価証券報告書

    「負債合計は前連結会計年度末の5兆3,332億円から570億円減少し、5兆2,761億円となりました。これは主に、コマーシャル・ペーパーや短期借入金等は増加したものの、信用保証買掛金が減少したこと等によるものであります。」

    コマーシャル・ペーパーや短期借入金等が増加した一方、信用保証買掛金の減少により負債合計は減少した。調達手段の構成変化を示している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これは、決済保証事業の堅調な推移や、6月以降のカードショッピングの取扱高の回復に伴い、コマーシャル・ペーパーや短期借入金等の調達を拡大したことによるものであります。」

    決済・保証事業の堅調な推移とカードショッピング回復に対応し、コマーシャル・ペーパーや短期借入金等の調達を拡大した。財務活動による資金は443億円増加した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「負債の状況につきまして、負債合計は前連結会計年度の 5兆3,332億円 から 102億円増加 し、 5兆3,434億円 となりました。これは主に、コマーシャル・ペーパーが増加したことによるものであります。」

    営業資産・事業運営に対応する調達について、コマーシャル・ペーパーが増加し、負債合計も前連結会計年度末から102億円増加した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「取扱高の拡大に伴い必要資金が増加したため、借入金やコマーシャル・ペーパーの調達を増額したこと等によるものであります。」

    取扱高拡大に伴う必要資金に対応し、借入金・コマーシャル・ペーパーの調達を増額した。有利子負債は前年度末比761億円増の1兆7,348億円となった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「負債の状況につきまして、負債合計は前連結会計年度の5兆2,864億円から656億円増加し、5兆3,520億円となりました。これは主に、営業資産の増加への対応として、コマーシャル・ペーパーや社債等の有利子負債が増加したことによるものであります。」

    営業資産の増加に対応し、コマーシャル・ペーパーや社債等の有利子負債による調達が増加した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動による資金の増加は、887億円(前年同期比300億円の収入増)となりました。これは、主に有利子負債の増加によるものであります。 取扱高の拡大に伴い必要資金が増加したため、有利子負債による調達を増額しております。」

    取扱高拡大に伴う必要資金の増加に対応し、有利子負債による調達を増額した。財務活動による資金は887億円増加している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「取扱高の拡大に伴い必要資金が増加したため、借入金、社債、コマーシャル・ペーパーともに調達を増額しております。」

    取扱高拡大に伴う必要資金に対応し、借入金・社債・コマーシャル・ペーパーの調達を増額した。有利子負債は前年度末比1,706億円増加した。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「取扱高の拡大に伴い必要資金が増加したため、借入金、社債による調達を増額しております。」

    取扱高拡大に伴う必要資金の増加に対応し、借入金・社債による調達を増額した。第2四半期累計期間の長期借入れによる収入は2,066億92百万円、社債発行による収入は198億74百万円である。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「負債の状況につきまして、負債合計は前連結会計年度の5兆251億円から967億円増加し、5兆1,218億円となりました。これは主に、比較的低利調達が可能なコマーシャル・ペーパー等を発行し営業資産の増加に対応したことによるものであります。」

    営業資産の増加に対応するため、比較的低利調達が可能なコマーシャル・ペーパー等を発行する方法を継続している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「負債の状況につきまして、負債合計は前連結会計年度の5兆251億円から888億円増加し、5兆1,139億円となりました。これは主に、比較的低利調達が可能なコマーシャル・ペーパー等を発行し営業資産の増加に対応したことによるものであります。」

    営業資産の増加に対応するため、コマーシャル・ペーパー等の発行を継続している。第2四半期累計期間には債権流動化により3,307億円を調達したと開示している。
  24. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「負債合計は前連結会計年度の5兆251億円から144億円増加し、5兆395億円となりました。これは主に、比較的低利調達が可能なコマーシャル・ペーパーを発行し営業資産の増加に対応したことによるものであります。」

    営業資産の増加への対応手段について、従来の社債発行の説明から、比較的低利調達が可能なコマーシャル・ペーパーの発行へ記載が変わっている。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度において債権流動化により調達した資金は、5,742億円であります。」

    債権流動化による資金調達を通期で5,742億円実施し、社債発行・長期借入金増加と合わせて営業資産の増加に対応している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「負債の状況につきまして、負債合計は前連結会計年度の4兆8,788億円から517億円増加し、4兆9,305億円となりました。これは主に、比較的低利調達が可能な社債を発行し営業資産の増加に対応したことによるものであります。」

    営業資産の増加に対応するため、比較的低利で調達可能な社債を発行する方針・施策を継続している。
  27. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「負債の状況につきまして、負債合計は前連結会計年度の4兆8,788億円から234億円増加し、4兆9,023億円となりました。これは主に、比較的低利調達が可能な社債を発行し営業資産の増加に対応したことによるものであります。」

    営業資産の増加に対応するため、比較的低利で調達可能な社債の発行を行っている。別途、債権流動化による調達額2,504億円も開示している。
一緒に動いた変遷

「決済・保証事業を第四の事業へ成長させる目標」は、この変遷が動いた27回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1決済・保証事業を第四の事業へ成長させる目標11回
  3. 2家賃決済保証・小口リース保証の提携拡大9回
  4. 3クレジットカード会員・カードショッピング取扱の拡大8回
  5. 4過払金返還に伴う利息返還損失6回
  6. 5太陽光市場の低迷による住宅リフォーム取扱高減少5回
  7. 6I種優先株式の買入れ償還開始の検討5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエントコーポレーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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