ジャックス(8584)・施策前進
グループ全体の内部統制・リスクマネジメント
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、「3つの防衛線」の考え方に基づいたリスク管理体制を構築しております。第1線は、リスクオーナーとしてリスク管理の運用に責任を持ちます。第2線は、第1線が行うリスク管理プロセスのモニタリング、監督を行い、リスクを一元管理しております。第3線は、内部監査部門として業務及び内部統制に加え、リスク管理プロセスの有効性を監査しております。」
グループ内部統制・リスクマネジメントを、3つの防衛線、リスク管理委員会、内部監査による役割分担として具体化した。 - 2026-06-01前進株主総会
「○監査室は子会社7社に対し内部統制監査を行い、必要に応じて改善のための指示又は勧告を行うとともに、当社の社長に結果を報告しています。」
グループ管理体制について、国内外子会社の管理に加え、子会社7社への内部統制監査と改善指示・報告の運用実績を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制」
国内外子会社の管理規程、担当役員、内部監査、重要案件の事前協議、AML・贈収賄防止等を含むグループ内部統制を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「各種リスクの低減に向けた内部統制の強化をはじめ、当社の各部門と海外子会社の直接的なコミュニケーションの活性化を図ることにより、グループ経営管理態勢を強化してまいります。」
グループ全体の内部統制について、海外子会社との直接的なコミュニケーションを含むグループ経営管理態勢の強化へ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「子会社を管理する部署には担当役員を配置し、「国内関係会社管理規程」「海外関係会社管理規程」に基づいて子会社を管理する体制とする。また、子会社の業務及び取締役等の職務の執行の状況を定期的に当社の取締役会に報告する。」
国内外子会社の管理規程、担当役員、取締役会への定期報告、内部監査等を通じたグループ管理体制を詳細化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「(7) 当社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制」
子会社管理規程、当社による内部監査、重要案件の事前協議、子会社リスク管理の評価など、グループ全体の内部統制・リスクマネジメントを詳細に定めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、迅速で効率的な業務執行体制の構築に加え、当社グループ全体でのコンプライアンス態勢の強化、独立性の高い内部監査体制の構築が重要と考えており、それぞれ専門部署を設置しております。」
専門部署、内部統制委員会、コンプライアンス委員会、内部監査部門を通じてグループ全体を管理する体制を示している。