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ジャックス(8584)・施策前進

5つのマテリアリティに基づくESG指標・目標の設定

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024再定義FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理133社が書いているテーマ・逆風0社・追い風135社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに74社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度からの5つのマテリアリティの指標と目標は次のとおりであります。」

    Do next!の新しい5つのマテリアリティについて、審査受付自動化率、コード決済取扱高、女性管理職比率、環境関連商品の取扱高などの2025年度実績と2026年度目標を設定・開示した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「なお、2025年2月にはマテリアリティの見直しを実施しました。2025年度よりスタートしました中期3カ年経営計画「Do next!」では、重点戦略を支える経営基盤の一つに「サステナビリティ経営」を掲げております。」

    MOVE 70時点の5つのマテリアリティを見直し、Do next!では「身近で利便性の高いサービス」「人材の成長・活躍」「日本とASEANの地域貢献」「ガバナンス」「環境保全」の5領域へ再整理した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「応答率 88.3% 〇 90% 審査受付自動化率 69.3% 〇 82%」

    5つのマテリアリティについて、2023年度実績と2024年度目標を開示し、応答率・審査受付自動化率、カード・ペイメント取扱高、女性社員割合、寄付金額等の指標で進捗を示した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「特定した5つのマテリアリティの指標と目標は次のとおりであります。目標については、中期3カ年経営計画「MOVE 70」の最終年度に目指すべき目標値を設定しております。」

    安心・安全なサービス、社会を支えるファイナンス、キャッシュレス化、環境保全、脱炭素、多様性・人権、健康経営、社会貢献、ガバナンス等について、2024年度目標を指標化した。応答率90%、審査受付自動化率82%、カード・ペイメント事業取扱高2兆9,627億円、コピー用紙購入量2021年度比3%削減、女性社員割合35%、寄付金額3,000万円などを掲げている。
一緒に動いた変遷

「人的資本戦略による多様性・健康経営・変革人材・エンゲージメントの強化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人的資本戦略による多様性・健康経営・変革人材・エンゲージメントの強化3回
  3. 2IT投資とWeb戦略による先進性・コスト構造改革2回
  4. 3ソーラーローン低迷に対する住宅関連商品の多角化2回
  5. 4連結経営を意識した収益基盤の拡充2回
  6. 5MUFGグループとのシナジー効果の極大化2回
  7. 6金融機関との個人ローン保証の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャックスの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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