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ジャックス(8584)・リスク引き上げ

基幹システム停止・誤作動への備え

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

5記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q3 – FY2020再掲FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「システムリスク 自然災害、サイバーインシデント、停電、機器故障等によるシステム、通信ネットワークの重大な障害発生に伴う業務の停止」

    システム停止リスクが、サイバー・自然災害・停電・機器故障を含むトップリスクとして明示された。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「情報処理センターは耐震構造化されており、電源系統の二重化や自家発電装置の整備、システムやネットワークの冗長化により可用性を維持しております。また、24時間365日のシステム常時監視や定期的なデータバックアップ実施、システム及びデータへのアクセス厳格化等の対策を講じております。」

    基幹システム停止リスクに対する冗長化、24時間365日監視、バックアップ等の対策を継続している。
  3. FY2020対処有価証券報告書

    「情報処理センターは耐震構造であり、電源系統の二重化や自家発電装置を備えており、システムやネットワークは冗長化し、可用性を維持しております。また、24時間365日システムの常時監視やデータの定期バックアップの取得(隔地保管を含む。)、システム及びデータへのアクセスの厳格化等の対策を講じております。」

    基幹システム停止・誤作動に対し、冗長化、24時間365日監視、隔地バックアップ等の対策を具体化している。
  4. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「昨年10月には、災害時における事業継続の一環として、基幹業務システム「JANET(ジャネット)」のバックアップ・センターを構築し、リスクマネジメントを一層強化いたしました。」

    基幹業務システムの停止・誤作動に備えるバックアップ・センターの構築を完了した。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の基幹システムは以下のとおりの安全管理体制を構築しておりますが、万一基幹システムに誤作動、停止などの事態が発生した場合、業務が停止することがあり、この場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    基幹システムの停止・誤作動をリスクとして示し、情報センターの冗長化、バックアップ、代替処理などを説明している。
一緒に動いた変遷

「IT投資とWeb戦略による先進性・コスト構造改革」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IT投資とWeb戦略による先進性・コスト構造改革3回
  3. 2連結経営を意識した収益基盤の拡充3回
  4. 3ソーラーローン低迷に対する住宅関連商品の多角化2回
  5. 4新事業と海外事業による収益基盤の多様化2回
  6. 5オートローンと個別信用事業のチャネル拡大2回
  7. 6金融機関との個人ローン保証の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジャックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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