ジャックス(8584)・リスク引き上げ
有能な人材の確保・雇用維持・教育
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「特に、デジタル・金融専門人材の採用競争激化、中核人材の流出、および海外事業拡大に伴うグローバル人材の不足については、上記の各施策による継続的なモニタリングと対応強化を通じてリスク低減を図っております。」
人材リスクの対象が、一般的な人材確保・育成から、デジタル・金融専門人材、中核人材、グローバル人材の不足・流出へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「従業員一人ひとりの成長が会社の成長の源泉であるとの認識のもと、多様な人材の採用・育成に重点的に取り組むとともに、個々のスキルが最大限に発揮されるよう人事制度の構築や働きやすい環境づくりに取り組んでおります。」
人材確保・育成の対応を、多様な人材の採用・育成、人事制度、働きやすい環境、エンゲージメント・健康経営・女性活躍へ具体化している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、従業員一人ひとりの成長が会社の成長の源泉であるとの認識のもと、長期ビジョン「アジアのコンシューマーファイナンスカンパニーとしてトップブランドを確立する」の実現に向けて、多様な個性やスキルを持つ人材の採用・登用や育成に取り組んでおります。」
有能な人材の確保・育成をリスクとして認識するだけでなく、多様な人材の採用・登用・育成を対応策として明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、幅広い分野で業務を行っていることから、有能な人材を継続的に確保し、採用した人材を育成・教育していくことが必要不可欠です。」
人材の確保、雇用維持、教育ができなくなることを業績に影響し得るリスクとしている。