ジャックス(8584)・目標引き上げ
GHG排出量削減と2050年ネットゼロ
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2019年度を基準年として2027年度までにScope1、2を35%削減、2030年度までにScope1、2を50%削減、Scope3を30%削減し、2050年度までにはScope1、2、3ネットゼロを掲げております。」
従来の2030年度・2050年度目標に加え、2027年度までにScope1・2を35%削減する中間目標を追加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2019年度を基準年として2030年度までにScope1、2を50%削減、Scope3を30%削減し、2050年度までにはScope1、2、3ネットゼロを掲げております。」
削減目標を継続する一方、2019年度比の実績としてScope1・2合計9.8%減、Scope3 29.8%減を開示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、GHG排出量削減目標を設定し、2019年度を基準年として2030年度までにScope1、2を50%削減、Scope3を30%削減し、2050年度までにはScope1、2、3ネットゼロを目指した削減に取り組んでまいります。」
2019年度基準の2030年度削減目標と2050年度Scope1・2・3ネットゼロ目標を継続して掲げている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、GHG排出量削減目標を設定し、2019年度を基準年として2030年度までにScope1、2を50%削減、Scope3を30%削減し、2050年度までにはScope1、2、3ネットゼロを目指した削減に取り組んでまいります。」
従来の年1%以上のエネルギー使用量削減と2050年ネットゼロの方針を、2019年度基準の2030年度中間削減目標とScope1・2・3の2050年ネットゼロへ具体化・拡張した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループでは、改正省エネ法の特定事業者として、エネルギー使用量の年1%以上を削減目標とし、低燃費車両の導入やコピー用紙の削減、電力等のエネルギー利用削減に取り組んでまいりました。今後は、2050年ネットゼロに向け、更なるエネルギー使用量の削減、再生可能エネルギー調達への切り替えによる排出量削減に取り組んでまいります。」
エネルギー使用量を年1%以上削減する目標に加え、2050年ネットゼロを掲げ、低燃費車両、紙・電力削減、再生可能エネルギー調達を手段として示した。