ジャックス(8584)・施策前進
気候変動リスク・機会の分析とTCFD対応
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「シナリオ分析にあたっては、「1.5℃シナリオ」を含む複数の気候変動シナリオを想定し、リスクと機会の両面から、気候変動に伴う中長期的な社会環境及び当社グループにおける事業環境の変化について分析しております。」
TCFD対応を、1.5℃シナリオを含む複数シナリオによるリスク・機会分析と、サステナビリティ委員会・リスク管理委員会での管理へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、将来の気候変動が当社事業に与える影響を検討するため、シナリオ分析に取り組んでおります。「1.5℃シナリオ」を含む複数の気候変動シナリオを想定し、リスクと機会の両面から、気候変動に伴う中長期的な社会環境及び当社グループにおける事業環境の変化について分析しております。」
TCFD賛同表明後の気候変動対応を、1.5℃シナリオを含む複数シナリオによるリスク・機会分析へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2023年3月にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)への賛同を表明いたしましたので、今後もTCFD提言に基づく情報開示の充実に努めてまいります。」
気候変動リスク・機会の分析と開示について、2023年3月にTCFDへの賛同を表明し、シナリオ分析と情報開示を進める段階へ移行した。 - FY2022初出有価証券報告書
「現在、気候変動が財務に与える影響を分析し、開示するTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に向けた対応に取り組んでおります。」
気候変動を財務上の重要課題と位置付け、複数シナリオによるリスク・機会分析、ガバナンス、リスク管理、指標・目標の開示に取り組み始めた。