資金調達手段の多様化と流動性確保
FY2016に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの資本の財源については、金融機関からの借入や社債の発行等によって資金調達を行っております。また、資金の流動性については、主要銀行とのコミットメントライン契約や当座借越契約など多様な調達手段と合わせて、十分な流動性を確保しております。」
借入れ、社債、コマーシャル・ペーパー、コミットメントライン、当座借越契約を組み合わせた流動性確保を継続し、財務活動による資金は131億500万円増加した。 - 2026-05-12前進決算
「借入金・社債などの資金調達残高(451億2千7百万円)の増加」
借入金・社債等による資金調達残高の増加を実績として記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは主に、借入れ、社債などの資金調達による収入が借入金の返済、社債の償還などによる支出を112億8千2百万円上回ったこと、配当金の支払額が109億6千8百万円となったことなどによるものです。」
借入れ、社債、コマーシャル・ペーパー等を組み合わせた調達を継続し、資金調達残高は前連結会計年度末から90億1百万円増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「そのため、適正かつ健全な業務の運営を図ることを目的に、当社グループは、社債やコマーシャル・ペーパーなど調達手段の多様化を推進し、必要な手元資金を維持しております。加えて、コミットメントラインなど流動性補完枠の設定を行うことで、流動性リスクの軽減に努めております。また、調達金利の固定化を一定割合維持し、市場環境に応じて長短調達比率の調整を行うなど、金利変動リスクへ適切な対応を実施しております。」
調達手段の多様化・手元資金・コミットメントラインに加え、調達金利の固定化と長短調達比率の調整を明示し、流動性・金利リスクへの対応を具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主な増減内容は、借入金・社債などの資金調達残高(175億3千6百万円)などの増加、利息返還損失引当金(119億8千7百万円)などの減少であります。」
借入金・社債等を組み合わせた資金調達を継続し、資金調達残高は前連結会計年度末から175億3,600万円増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「財務活動による資金は、571億6千3百万円の増加(前期比700億9千7百万円増)となりました。これは主に、借入れ、社債などの資金調達による収入が借入金の返済、社債の償還などによる支出を753億7百万円上回ったことなどによるものです。」
借入れ、社債、コマーシャル・ペーパーを組み合わせ、資金調達残高は前期末比823億300万円増加し、流動性確保を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「主な増減内容は、借入金・社債などの資金調達残高(766億1千2百万円)などの増加、利息返還損失引当金(206億3千6百万円)などの減少であります。」
借入金・社債などの資金調達残高が766億1,200万円増加し、複数の調達手段を用いた流動性確保を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動による資金は、318億4百万円の増加(前年同期比198億3千7百万円増)となりました。これは主に、借入れ、社債などの資金調達による収入が借入金の返済、社債の償還などによる支出を411億7千2百万円上回ったこと、配当金の支払額が78億3千1百万円となったことなどによるものです。」
借入れ、社債、コマーシャル・ペーパー等を用いた資金調達により、財務活動による資金が318億400万円増加し、調達残高も468億800万円増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「主な増減内容は、借入金・社債などの資金調達残高(226億1千9百万円)などの増加、利息返還損失引当金(70億9千万円)などの減少であります。」
借入金・社債などの資金調達残高が226億1,900万円増加し、複数の調達手段による流動性確保を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「主な増減内容は、利息返還損失引当金(215億2千9百万円)、未払法人税等(106億1千5百万円)などの減少、借入金・社債などの資金調達残高(173億4百万円)などの増加であります。」
借入金・社債など複数の手段による資金調達を継続し、資金調達残高が増加したことを記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、借入れ、社債などの資金調達による収入が借入金の返済、社債の償還などによる支出を198億円上回ったこと、配当金の支払額が62億6千5百万円となったことなどによるものです。」
借入れ、社債、コマーシャル・ペーパー等を用いた資金調達により、財務活動による資金が119億6,700万円増加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、資金の流動性については、主要銀行とのコミットメントライン契約や当座借越契約など多様な調達手段とあわせて、十分な流動性を確保しております。」
コミットメントライン、当座借越契約、借入れ、社債等を組み合わせて流動性を確保する方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に、借入れ、社債などの資金調達による収入が借入金の返済、社債の償還などによる支出を86億3百万円下回ったこと、配当金の支払額が15億6千5百万円となったことなどによるものです。」
借入れ、社債、コマーシャル・ペーパー等を組み合わせた資金調達を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、資金の流動性については、主要銀行とのコミットメントライン契約や当座借越契約など多様な調達手段とあわせて、十分な流動性を確保しております。」
借入れ、社債、コマーシャル・ペーパー、コミットメントライン、当座借越契約等を組み合わせ、流動性を確保する方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動による資金は、56億9千9百万円の増加(前年同期比120億5千万円増)となりました。これは主に、借入れ、社債などの資金調達による収入が借入金の返済、社債の償還などによる支出を80億6百万円上回ったことなどによるものです。」
借入れ、社債、コマーシャル・ペーパー等を組み合わせた資金調達と流動性確保を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、資金の流動性については、主要銀行とのコミットメントライン契約や当座貸越契約など多様な調達手段とあわせて、十分な流動性を確保しております。」
コミットメントライン、当座貸越、借入れ、社債等の多様な調達手段を組み合わせ、流動性を確保する方針を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入れ、社債の発行などによる収入が借入金の返済、社債の償還などによる支出を596億3千1百万円上回ったことなどにより、588億6千3百万円の資金の増加となりました。」
借入れ・社債に加えてコマーシャル・ペーパーも発行し、複数の調達手段を用いた結果、財務活動による資金は588億6,300万円増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、借入れ、社債の発行などによる収入が借入金の返済、社債の償還による支出を183億8千6百万円上回ったことなどによるものです。」
借入れ・社債に加え、コマーシャル・ペーパーの発行による収入49億9千9百万円も計上し、複数の調達手段を用いている。 - FY2016初出有価証券報告書
「一定量の手許流動性を常時確保しているほか、コミットメントラインの確保、市場環境を考慮に入れた資金調達手段の多様化とバランス等により、流動性リスクを管理しております。」
手許流動性、コミットメントライン、借入・社債等の調達手段の多様化を管理策として記載している。