保証提携先の拡大と保証審査機能の強化
FY2016に初出。39回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-10-07前進業務提携
「アコム株式会社(代表取締役社長 木下政孝)は、オリックス銀行株式会社(代表取締役社長 寺元寛治)と提携し、2026 年 10 月7日(水)より、オリックス銀行が提供する個人向け無担保ローンの保証業務の取り扱いを開始いたします。」
信用保証事業における新規提携先の拡大が具体化し、オリックス銀行の個人向け無担保ローンについて保証業務を開始した。 - FY2026前進有価証券報告書
「信用保証事業におきましては、当社及び子会社のエム・ユー信用保証株式会社共に、提携先との緊密なコミュニケーションに努め、適正な保証審査を継続してまいりました。加えて、共通の広告素材を複数の提携先で使用する共同広告の活用による提携先の新規顧客の獲得強化や、技術指導出向による各種営業施策に取り組むとともに、事業会社を含めた新規提携先の開拓に努めてまいりました。」
既存提携先との連携、適正審査、共同広告、技術指導出向、新規提携先開拓を進め、信用保証残高は前期末比7.7%増の1兆4,690億600万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「信用保証事業においても、ローン・クレジットカード事業と同様、個人消費の拡大により、当中間連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆4,165億4千6百万円(前年同期末比7.3%増・前期末比3.8%増)となりました。」
個人消費の拡大を背景に信用保証残高が前年同期末比7.3%増、前期末比3.8%増となり、営業利益も前年同期比6.8%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「信用保証事業においては、提携先との深度あるコミュニケーションに努め、適正な保証審査を継続してまいりました。また、共通の広告素材を複数の提携先で使用する共同広告の活用による提携先の新規集客の強化や技術指導出向による各種営業施策に取り組んだことに加え、事業会社を含めた新規提携先の開拓に努めてまいりました。」
共同広告、技術指導出向、新規提携先開拓を進め、信用保証残高は前期末比6.7%増の1兆3,645億2,500万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「信用保証事業においても、ローン・クレジットカード事業と同様に個人消費の回復の影響を受け、当中間連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆3,202億2百万円(前年同期末比6.3%増・前期末比3.3%増)となりました。」
信用保証残高は前年同期末比6.3%増、前期末比3.3%増となった。一方、業容拡大に伴う貸倒関連費用の増加により信用保証事業の営業利益は前年同期比4.8%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、2024年2月にエム・ユー信用保証が株式会社みんなの銀行との業務提携を開始しております。当連結会計年度の信用保証残高は、個人消費の回復の動きに伴い、1兆2,782億6千1百万円(前期末比5.4%増)となりました。」
2024年2月にみんなの銀行との業務提携を開始し、信用保証残高も前期末比5.4%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「信用保証事業においては、ローン・クレジットカード事業と同様に個人消費の回復の影響により、当第3四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆2,518億4千5百万円(前年同期末比4.8%増・前期末比3.2%増)となりました。」
信用保証残高が前年同期末比4.8%増、前期末比3.2%増となり、増加基調が続いている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆2,421億6千万円(前年同期末比4.4%増・前期末比2.4%増)となりました。」
信用保証残高が前年同期末比4.4%増、前期末比2.4%増となった。保証料率の上昇による保証料収入の増加も記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「信用保証事業においても、ローン・クレジットカード事業と同様に個人消費の持ち直しの影響を受け、当第1四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆2,268億1千7百万円(前年同期末比3.8%増・前期末比1.1%増)となりました。」
個人消費の持ち直しを背景に信用保証残高が前年同期末比3.8%増、前期末比1.1%増となり、増加基調が続いている。保証料率の上昇による保証料収入の増加も記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、2023年3月には、LINE Credit株式会社との業務提携契約が実現するなど、事業会社を含めた新規提携先の開拓についても努めてまいりました。信用保証事業においては、個人消費の持ち直しの動きに伴い、当連結会計年度末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆2,128億8千3百万円(前期末比3.4%増)となりました。」
事業会社との保証提携としてLINE Creditとの業務提携契約が実現し、信用保証残高も前期末比3.4%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「信用保証事業においては、個人消費の持ち直しの動きに伴い、当第3四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆1,945億7千5百万円(前年同期末比2.7%増・前期末比1.8%増)となりました。」
個人消費の持ち直しを背景に、信用保証残高が前年同期末比2.7%増、前期末比1.8%増となり、増加基調が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「信用保証事業においては、個人消費の持ち直しの動きに伴い、当第2四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆1,895億6千8百万円(前年同期末比2.0%増・前期末比1.4%増)となりました。」
個人消費の持ち直しを背景に信用保証残高が増加に転じ、前年同期末比2.0%増、前期末比1.4%増となった。営業利益も前年同期比13.6%増となっている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「信用保証事業においても、ローン・クレジットカード事業と同様に個人消費の持ち直しの影響を受け、当第1四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆1,814億8千8百万円(前年同期末比1.3%増・前期末比0.7%増)となりました。」
個人消費の持ち直しを背景に信用保証残高が前年同期末比1.3%増、前期末比0.7%増となり、減少基調から増加に転じている。 - FY2022前進有価証券報告書
「既存提携先との連携強化については、共同広告の活用により提携先の新規集客を強化するとともに、適正な審査の継続、債権内容や広告の効果等に関する分析結果の提供、及び提携先の業績向上や安定成長に向けた各種支援を行いました。その結果、当連結会計年度末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆1,730億5千9百万円(前期末比0.3%増)となりました。」
共同広告、分析結果の提供、提携先支援を具体策として実施し、信用保証残高は前期末比0.3%増となった。 - FY2022-Q3信用保証残高の減少継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆1,636億4千5百万円(前年同期末比0.5%減・前期末比0.6%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響下で、信用保証残高は前年同期末比・前期末比ともに減少している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆1,657億4千8百万円(前年同期末比1.1%減・前期末比0.4%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響による信用保証残高の減少が続いている。 - FY2022-Q1残高減少継続有価証券報告書
「信用保証事業においても、ローン・クレジットカード事業と同様に新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、当第1四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆1,666億1千8百万円(前年同期末比2.6%減・前期末比0.3%減)となりました。」
コロナ禍の影響により、信用保証残高は前年同期末比2.6%減、前期末比0.3%減となり、減少が続いている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆1,700億9千4百万円(前期末比5.1%減)となりました。」
既存提携先との連携強化や適正審査を継続したが、コロナ禍による新規申請件数の減少により信用保証残高が前期末比5.1%減少した。 - FY2021-Q3信用保証残高の減少継続有価証券報告書
「信用保証事業においても、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、当第3四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆1,693億7千3百万円(前年同期末比4.1%減・前期末比5.2%減)となりました。」
新型コロナウイルスの影響により、信用保証残高は前年同期末比4.1%減、前期末比5.2%減となり、減少が継続している。 - FY2021-Q1新型コロナウイルスによる信用保証残高の減少有価証券報告書
「信用保証事業においても、ローン・クレジットカード事業と同様に新型コロナウイルスの影響を受け、当第1四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆1,981億2千9百万円(前年同期末比1.6%減・前期末比2.8%減)となりました。」
新型コロナウイルスの影響により、信用保証残高は前年同期末比1.6%減、前期末比2.8%減となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「信用保証事業においては、既存提携先との深度あるコミュニケーションに努め、更なる連携強化に取り組んでまいりました。当第3四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆2,191億7千万円(前年同期末比1.4%増・前期末比0.6%増)となりました。」
既存提携先との深度あるコミュニケーションと連携強化を継続し、信用保証残高は1兆2,191億7,000万円へ増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「信用保証事業においては、既存提携先との深度あるコミュニケーションに努め、更なる連携強化に取り組んでまいりました。当第2四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆2,239億6千4百万円(前年同期末比1.4%増・前期末比1.0%増)となりました。」
既存提携先との深度あるコミュニケーションと連携強化を継続し、信用保証残高は1兆2,239億6,400万円へ増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「信用保証事業においては、既存提携先との深度あるコミュニケーションに努め、更なる連携強化に取り組んでまいりました。当第1四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆2,179億5千2百万円(前年同期末比1.3%増・前期末比0.5%増)となりました。」
既存提携先との深度あるコミュニケーションと連携強化を継続し、信用保証残高は前期末比0.5%増の1兆2,179億5,200万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆2,122億5千5百万円(前期末比1.1%増)、当連結会計年度の営業収益は、保証料率の改定等を主因に693億4千1百万円(前期比6.2%増)、営業利益は、営業収益の増収に加え、営業費用において貸倒引当金繰入額が減少したことを主因に252億4千1百万円(前期比41.7%増)となりました。」
提携先との連携強化・適正審査等を継続し、信用保証残高は1兆2,122億5,500万円、営業利益は前期比41.7%増となった。 - FY2019-Q3残高増加基調が鈍化有価証券報告書
「信用保証事業においては、既存提携先との深度あるコミュニケーションに努め、連携強化に取り組んでまいりました。当第3四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆2,028億9千7百万円(前年同期末比1.5%増・前期末比0.3%増)となりました。」
既存提携先との連携強化を継続し、信用保証残高は前年同期末比1.5%増となったが、前期末比の増加率は0.3%にとどまり、直前四半期の残高からは微減した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「信用保証事業においては、既存提携先との深度あるコミュニケーションに努め、連携強化に取り組んでまいりました。当第2四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆2,073億5千1百万円(前年同期末比2.0%増・前期末比0.6%増)となりました。」
既存提携先との深度あるコミュニケーションと連携強化を継続し、信用保証残高は1兆2,073億5,100万円へ増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「信用保証事業においては、既存提携先との深度あるコミュニケーションに努め、連携強化に取り組んでまいりました。当第1四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆2,027億7千4百万円(前年同期末比3.5%増・前期末比0.3%増)となりました。」
既存提携先との深度あるコミュニケーションと連携強化を継続し、信用保証残高は1兆2,027億7,400万円へ増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の新規保証提携については、新たに株式会社山梨中央銀行と、またエム・ユー信用保証株式会社は株式会社福井銀行と提携を開始し、両社合わせて提携先は52行となりました。」
山梨中央銀行、福井銀行との提携を開始し、保証提携先は50行から52行へ増加した。信用保証残高も1兆1,996億4,400万円へ増加している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「信用保証事業においては、新規保証提携を推進するとともに、全国銀行協会公表の「銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ」を踏まえ、信用保証会社として、引き続き提携先との深度あるコミュニケーションに努めてまいります。当第3四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆1,852億4千4百万円(前年同期末比8.9%増・前期末比4.9%増)となりました。」
新規保証提携と提携先との深度あるコミュニケーションを継続し、信用保証残高は1兆1,852億4,400万円へ増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「信用保証事業においては、新規保証提携を推進するとともに、全国銀行協会公表の「銀行による消費者向け貸付に係る申し合わせ」を踏まえ、信用保証会社として、引き続き提携先との深度あるコミュニケーションに努めてまいります。当第2四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆1,838億8千5百万円(前年同期末比11.8%増・前期末比4.8%増)となりました。」
新規保証提携と提携先との連携を継続し、信用保証残高は1兆1,838億8,500万円へ増加した。銀行による消費者向け貸付に係る申し合わせを踏まえた提携先とのコミュニケーションも明示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「信用保証事業においては、新規保証提携の推進や既存提携先との連携強化に取り組み、当第1四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆1,616億4千6百万円(前年同期末比13.7%増・前期末比2.8%増)となりました。」
新規保証提携と既存提携先との連携強化を継続し、信用保証残高は1兆1,616億4,600万円へ増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社の新規保証提携については、新たに株式会社琉球銀行と、またエム・ユー信用保証株式会社は、株式会社もみじ銀行並びに株式会社筑邦銀行と提携を開始し、両社合わせて提携先は50行となりました。」
琉球銀行、もみじ銀行、筑邦銀行との提携を開始し、保証提携先は47行から50行へ増加した。信用保証残高も1兆1,297億7,300万円へ増加している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「信用保証事業においては、新規保証提携の推進や既存提携先との連携強化に取り組むとともに、適正な保証審査を継続し、当第3四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆886億1千8百万円(前年同期末比14.7%増・前期末比10.2%増)となりました。」
新規保証提携、既存提携先との連携強化、適正な保証審査を継続し、信用保証残高は前期末比10.2%、前年同期末比14.7%増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「信用保証事業においては、新規保証提携の推進や既存提携先との連携強化に取り組み、当第2四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆588億6千6百万円(前年同期末比14.3%増・前期末比7.2%増)となりました。」
新規提携と既存提携先との連携強化を継続し、信用保証残高が前期末比7.2%、前年同期末比14.3%増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「信用保証事業においては、新規保証提携の推進や既存提携先との連携強化に取り組み、当第1四半期連結会計期間末における当社及びエム・ユー信用保証株式会社の信用保証残高は合算で1兆219億2千6百万円(前年同期末比14.8%増・前期末比3.5%増)となりました。」
新規提携と既存提携先との連携強化を継続し、信用保証残高が前年同期末比14.8%増加した。 - FY2016前進有価証券報告書
「当社の新規保証提携については、ソニー銀行株式会社と提携を開始し、エム・ユー信用保証株式会社と合わせ、提携先は47行となりました。既存提携先との連携強化については、お客さまのニーズに対応するため、保証審査受付体制、業務フローの見直しをはかり、保証審査時間の更なる短縮に努めました。」
ソニー銀行との新規提携、提携先47行、審査受付体制・業務フローの見直しを進捗として記載している。