読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
71.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高337,709百万円前年比 +6.3%
営業利益100,394百万円前年比 +71.4%
経常利益100,513百万円前年比 +70.6%
純利益(親会社株主帰属)79,635百万円前年比 +147.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益50.83円
売上高営業利益率29.7%
期末の財政状態
総資産1,616,379百万円
うち純資産 782,455 百万円自己資本比率 44.5%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+12,096
投資-4,910
財務+13,105
純増減+20,291
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高80,397百万円
セグメント別売上高ローン・クレジットカード事業 181,889百万円(前年比 +7.3%)、信用保証事業 81,039百万円(前年比 +6.2%)、海外金融事業 67,526百万円(前年比 +3.2%)、債権管理回収事業 7,211百万円(前年比 +10.7%)
セグメント別利益ローン・クレジットカード事業 53,588百万円(前年比 +281.9%)、信用保証事業 22,269百万円(前年比 -5.9%)、海外金融事業 22,865百万円(前年比 +18.1%)、債権管理回収事業 1,348百万円(前年比 +5.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高356,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益98,000百万円(前年比 -2.4%)
経常利益98,500百万円(前年比 -2.0%)
純利益63,800百万円(前年比 -19.9%)
年間配当予想20円/株 → 22円/株(+10.0%)
配当性向54.0%
業績の増減要因
営業貸付金の増加により営業貸付金利息が増加。利息返還損失引当金繰入額が減少。純利益は、繰延税金資産の回収可能性に係る企業分類の変更に伴い法人税等調整額が利益方向に増加。信用保証事業では貸倒関連費用が増加し、営業利益が減少。海外金融事業では円安の為替影響を受け、貸倒関連費用の減少を主因に増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 490百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 250百万円、投資有価証券売却損 0百万円、その他 6百万円
減価償却費3,894百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(国内外機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,566,614,098
期末自己株式数190
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 337,709百万円(前年比 +6.3%) |
| 営業利益 | 100,394百万円(前年比 +71.4%) |
| 経常利益 | 100,513百万円(前年比 +70.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 79,635百万円(前年比 +147.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 50.83円 |
| 売上高営業利益率 | 29.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 44.5% / 前期末 44.0% |
| 総資産 | 1,616,379百万円 |
| 純資産 | 782,455百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 12,096百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,910百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 13,105百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 80,397百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 356,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 98,000百万円(前年比 -2.4%) / 経常利益 98,500百万円(前年比 -2.0%) / 純利益 63,800百万円(前年比 -19.9%) |
| 年間配当予想 | 20円/株 → 22円/株(+10.0%) |
| 配当性向 | 54.0% |
| セグメント別売上高 | ローン・クレジットカード事業 181,889百万円(前年比 +7.3%)、信用保証事業 81,039百万円(前年比 +6.2%)、海外金融事業 67,526百万円(前年比 +3.2%)、債権管理回収事業 7,211百万円(前年比 +10.7%) |
| セグメント別利益 | ローン・クレジットカード事業 53,588百万円(前年比 +281.9%)、信用保証事業 22,269百万円(前年比 -5.9%)、海外金融事業 22,865百万円(前年比 +18.1%)、債権管理回収事業 1,348百万円(前年比 +5.6%) |
| 減価償却費 | 3,894百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 490百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 250百万円、投資有価証券売却損 0百万円、その他 6百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(国内外機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 1,566,614,098 |
| 期末自己株式数 | 190 |
| 業績の増減要因 | 営業貸付金の増加により営業貸付金利息が増加。利息返還損失引当金繰入額が減少。純利益は、繰延税金資産の回収可能性に係る企業分類の変更に伴い法人税等調整額が利益方向に増加。信用保証事業では貸倒関連費用が増加し、営業利益が減少。海外金融事業では円安の為替影響を受け、貸倒関連費用の減少を主因に増益。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業貸付金の増加により営業貸付金利息が増加したこと、利息返還損失引当金繰入額が減少したことが、営業収益・営業利益の増加要因とされている。親会社株主に帰属する当期純利益については、繰延税金資産の回収可能性に係る企業分類の変更に伴い、法人税等調整額が利益方向に増加したことが主因とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。