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リコーリース(8566)・事実前進

環境関連機器など新規開拓分野の伸長

FY2017に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2020前進FY2023-Q1 – FY20262017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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リース・割賦事業における環境・情報関連機器の新規開拓1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「契約実行高においては、Windows10サポート終了によるパソコンの入替需要、企業の人手不足への対応や効率化・省力化を目的とした設備投資等により、増加しました。」

    パソコン入替需要、効率化・省力化投資を取り込み、情報関連機器等の新規開拓・重点分野が契約実行高の増加に寄与した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「リース&ファイナンス事業は、契約実行高においては、不動産関連融資及び太陽光発電設備の割賦契約により増加しましたが、営業資産においては、複数の大口債権の早期返済により減少しました。」

    新規開拓分野の一つである太陽光発電設備の割賦契約と不動産関連融資が契約実行高の増加に寄与した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「リース&ファイナンス事業は、融資分野が伸長したことに加え、主力である事務用・情報関連機器のリースについて、半導体不足による納品遅延の影響が解消したことにより取扱高は伸長しました。」

    事務用・情報関連機器、融資、その他リース分野が伸長し、リース&ファイナンス事業の契約実行高は3,642億25百万円、前期比112.9%となった。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「リース&ファイナンス事業の契約実行高は、リース・割賦分野において前年の大口太陽光発電設備案件の反動減があったものの、リースが回復傾向となったことに加え、融資分野が伸長したことにより増加しました。」

    太陽光発電設備の大口案件反動減がある中でも、リースの回復と融資分野の伸長により、リース&ファイナンス事業の契約実行高は前年同期比12.4%増加した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「リース&ファイナンス事業の契約実行高は、リース・割賦分野における太陽光発電設備の取り扱いや、融資分野が伸長したことにより、増加に転じました。」

    新規開拓分野の一つである太陽光発電設備の取扱いと融資分野が伸長し、リース&ファイナンス事業の契約実行高が増加に転じた。
  6. FY2021新規開拓分野を含む契約実行高減少有価証券報告書

    「リース&ファイナンス事業計 409,625 335,443 81.9」

    リース&ファイナンス事業の契約実行高は前期比81.9%となり、環境・医療機器等を含む取扱分野全体で減少した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「契約実行高は、医療機器、商業及びサービス業用機器、車両及び輸送用機器、再生可能エネルギー発電設備などが好調に推移しました。」

    新規開拓分野では、再生可能エネルギー発電設備を含む複数分野の契約実行高が好調に推移した。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「契約実行高は、医療機器、商業及びサービス業用機器、車両及び輸送用機器、再生可能エネルギー発電設備などが好調に推移しました。」

    従来の環境関連機器に加え、再生可能エネルギー発電設備の取扱いが好調に推移し、新規開拓分野の伸長が続いている。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「リース・割賦事業においては、事務用機器・情報関連機器、商業及びサービス業用機器、車両及び輸送用機器を中心に取扱いが伸長しました。また、減少傾向の続いていた医療機器も当第3四半期においては前年同期比で大幅に増加し、回復の兆しが見え始めております。」

    従来減少傾向にあった医療機器の取扱いが前年同期比で大幅に増加し、回復の兆しが示された。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「リース・割賦事業においては、事務用機器・情報関連機器、商業及びサービス業用機器、車両及び輸送用機器などは取扱いが伸長しましたが、前年にあった環境関連機器の大口案件の反動から実行高は前頁のとおり1,548億50百万円と前年並みとなりました。大口案件の反動による実行高の減少は当初より見込んでいたものであり、実行高は想定どおりの進捗となっております。」

    他の機器の取扱いが伸長する一方、前年の環境関連機器の大口案件の反動により、リース・割賦の実行高は前年並みとなった。会社は想定どおりの進捗としている。
  11. FY2019-Q1環境関連機器の大口案件反動減有価証券報告書

    「リース・割賦事業においては、事務用機器・情報関連機器、商業及びサービス業用機器、車両及び輸送用機器などは取扱いが伸長しましたが、前年にあった環境関連機器の大口案件の反動から実行高は776億29百万円と前年同期比6.4%減少しました。大口案件の反動による実行高の減少は当初より見込んでいたものであり、実行高は想定どおりの進捗となっております。」

    他の機器の取扱いは伸長した一方、前年の環境関連機器の大口案件の反動で実行高が減少した。会社は当初から見込んでいた想定どおりの進捗としている。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「リース・割賦事業においては、同業他社のみならずマイナス金利政策下で運用難に直面している金融機関との競争も継続するなか、事務用機器・情報関連機器、太陽光発電設備を中心とする環境関連機器、商業及びサービス業用機器などの取扱いが伸長し、契約実行高は2,239億19百万円と前年同期比7.4%増加しました。」

    環境関連機器を含む新規開拓分野の取扱いが伸長し、リース・割賦事業の契約実行高も前年同期比で増加した。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「リース・割賦事業においては、同業他社のみならずマイナス金利政策下で運用難に直面している金融機関との競争も継続するなか、事務用機器・情報関連機器、太陽光発電設備を中心とする環境関連機器、商業及びサービス業用機器などの取扱いが伸長し、契約実行高は1,548億75百万円と前年同期比10.5%増加しました。」

    環境関連機器を含む新規開拓分野の取扱いが伸長し、リース・割賦事業の契約実行高も前年同期比で増加した。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「リース・割賦事業においては、国内の設備投資に力強さが欠け、競争激化が継続するなか、事務用機器・情報関連機器、太陽光発電設備を中心とする環境関連機器、車輌及び輸送用機器などの取扱が伸長し、契約実行高は829億48百万円と前年同期比18.4%増加しました。」

    従前から新規開拓分野として記載されていた環境関連機器について、太陽光発電設備を中心に取扱の伸長が続いている。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「業界内での競争激化などの影響で医療機器など前年割れとなった分野がある一方、環境関連機器など新しく開拓した分野が伸長しました。」

    新しく開拓した環境関連機器分野の伸長を、リース・割賦事業の年次実績として記載している。
一緒に動いた変遷

「契約実行高と営業資産残高の拡大」は、この変遷が動いた15回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1契約実行高と営業資産残高の拡大11回
  3. 2創エネ・省エネを軸とした環境分野への挑戦8回
  4. 3低利な資金調達と調達基盤の確保8回
  5. 4住宅関連融資・法人向け融資および手数料サービスの伸長6回
  6. 5営業利益の増加5回
  7. 6柔軟な働き方改革と人財マネジメント5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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