住宅関連融資・法人向け融資および手数料サービスの伸長
FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- 2026-07-31前進決算説明資料
「集金代行、介護ファクタリングともに取り扱いが順調に増加し、増益」
集金代行の取扱件数は前年同期比30.1%増、介護ファクタリングの取扱高は13.2%増となり、差引利益も増加した。 - FY2026-H1増収増益から増収減益へ転換有価証券報告書
「サービス事業は、集金代行サービス及び医療・介護報酬ファクタリングサービスにおいて既存顧客に対する取扱件数・取扱高が堅調に推移し、新規顧客との取引も順調に獲得した結果、売上高は増加しました。一方、販管費等の増加によりセグメント利益は減少しました。」
既存顧客の取扱件数・取扱高と新規顧客取引は伸長し、売上高は46億26百万円から50億18百万円へ増加した一方、販管費等の増加によりセグメント利益は7億34百万円から5億28百万円へ減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「サービス事業は、集金代行サービス及び医療・介護報酬ファクタリングサービスにおいて既存顧客に対する取扱件数は堅調に推移し、新規顧客との取引も順調に獲得しました。その結果、売上高及びセグメント利益は増加しました。」
集金代行および医療・介護報酬ファクタリングで既存顧客の取扱件数が堅調に推移し、新規顧客も獲得した。サービス事業の売上高は43億63百万円から46億26百万円、セグメント利益は6億62百万円から7億34百万円へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「サービス事業は、集金代行サービスにおいては、新規顧客の獲得が順調に進みました。医療・介護報酬ファクタリングサービスにおいては、公的支援が終了し、ファクタリングのニーズが戻ってきたことから取扱高は増加しました。また、前連結会計年度より子会社化した株式会社Welfareすずらんの業績を連結業績に反映しております。その結果、売上高は増加したものの、セグメント利益は減少しました。」
サービス事業では集金代行の新規顧客獲得が進み、医療・介護報酬ファクタリングの取扱高も増加した。Welfareすずらんの連結効果もある一方、売上高増加に対してセグメント利益は減少した。 - FY2024-Q1増収減益継続有価証券報告書
「サービス事業は、集金代行サービスにおいては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が落ち着いたことにより、既存顧客における取扱件数が増加したことに加え、新規顧客の稼働も順調に進みました。医療・介護報酬ファクタリングサービスにおいては、新規事業所の開設に伴う利用が拡大したことから取扱高は増加しました。また、当連結会計年度より前連結会計年度に子会社化した株式会社Welfareすずらんの業績を連結業績に反映しております。その結果、売上高は増加しましたが、セグメント利益は減少しました。」
集金代行の既存顧客・新規顧客の取扱い、医療・介護報酬ファクタリングの利用が増加し、売上高は前年同期比増となった一方、セグメント利益は減少した。 - FY2023-Q3取扱高減少幅縮小も増収減益継続有価証券報告書
「医療・介護報酬ファクタリングサービスにおいては、公的支援等の充実により取扱高は減少しましたが、新規顧客獲得が進み、減少幅は縮小しました。その結果、売上高は増加しましたが、セグメント利益は減少しました。」
公的支援等の充実による医療・介護報酬ファクタリングの取扱高減少は続いたが、新規顧客獲得により減少幅は縮小した。サービス事業は増収ながら減益となった。 - FY2023-Q2増収増益から増収減益へ転換有価証券報告書
「サービス事業は、集金代行サービスにおいては、既存顧客に対する取扱件数が増加したことに加え、新規成約案件も順調に稼働しました。医療・介護報酬ファクタリングサービスにおいては、公的支援等の充実により取扱高は減少しました。その結果、売上高は増加しましたが、セグメント利益は減少しました。」
集金代行の取扱件数増加と新規成約案件の稼働によりサービス事業は増収となったが、医療・介護報酬ファクタリングの取扱高減少等によりセグメント利益は減少した。 - FY2023-Q1増収減益から増収増益へ転換有価証券報告書
「その結果、売上高、セグメント利益はともに増加しました。」
サービス事業は、医療・介護報酬ファクタリングの取扱高が公的支援等の充実により減少した一方、集金代行の取扱件数が増加し、売上高・セグメント利益ともに増加した。 - FY2022売上高増加・利益減少有価証券報告書
「サービス事業は、集金代行サービスにおいては、コロナ禍における非対面・非接触のニーズから、家賃や診療費等の請求に関する取扱件数が継続して増加した結果、全体としても取扱件数は堅調に増加しました。医療・介護報酬ファクタリングサービスにおいては、公的支援等の充実による解約申請が発生しました。また、当連結会計年度より、前連結会計年度に子会社化したエンプラス株式会社の業績を連結業績に反映しております。その結果、売上高は増加しましたが、セグメント利益は減少しました。」
集金代行の取扱件数とエンプラス株式会社の連結効果により売上高は増加した一方、公的支援等に伴う解約申請などからサービス事業のセグメント利益は減少した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「サービス事業は、集金代行サービスにおいては、コロナ禍における非対面・非接触のニーズから、家賃や診療費等の請求に関する取扱件数が継続して増加した結果、全体としても取扱件数は堅調に増加しました。医療・介護報酬ファクタリングサービスにおいては、公的支援等の充実による解約申請が発生しました。また、当連結会計年度より、前連結会計年度に子会社化したエンプラス株式会社の業績を連結業績に反映しております。その結果、売上高は増加したものの、セグメント利益は減少しました。」
集金代行の取扱件数と売上高は増加し、エンプラス株式会社の業績も連結に反映された一方、解約申請等によりセグメント利益は減少した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「その結果、売上高は増加したものの、セグメント利益は減少しました。」
サービス事業では、集金代行の取扱件数増加やエンプラス株式会社の連結効果により売上高が増加した一方、公的支援等による解約申請などからセグメント利益は減少した。 - FY2021売上高増加・利益減少有価証券報告書
「サービス事業は、集金代行サービスにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響により一時的に取扱件数が減少したものの、非接触ニーズの高まりから請求件数は増加に転じました。医療・介護報酬ファクタリングサービスにおいては、公的支援の充実による解約申請が発生しました。その結果、売上高は増加しましたが、セグメント利益は減少しました。」
サービス事業では請求件数や売上高が増加した一方、公的支援に伴う解約申請等によりセグメント利益は減少した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「サービス事業は、集金代行サービスにおいては、非接触ニーズの高まりから取扱件数が堅調に推移しました。医療・介護報酬ファクタリングサービスにおいては、資金ニーズの拡大はあるものの、新型コロナウイルス感染症に対する公的支援等に伴う解約申請が発生しました。その結果、サービス事業全体としては、売上高、セグメント利益ともに増加しました。」
サービス事業では集金代行の取扱件数が堅調に推移し、解約申請の発生がある中でも売上高・セグメント利益が増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「サービス事業は、集金代行サービスにおいては、取扱件数が堅調に推移しました。医療・介護報酬ファクタリングサービスにおいては、資金ニーズの拡大により、新規案件及び既存顧客の増店案件が伸長しました。その結果、売上高、セグメント利益ともに増加しました。」
サービス事業では集金代行の取扱件数、医療・介護報酬ファクタリングの新規・増店案件が伸長し、売上高は前年同期比75百万円増、セグメント利益は38百万円増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「サービス事業は、集金代行サービスにおいては新規成約数減少となりましたが、取扱件数は増加しました。また、医療・介護報酬ファクタリングサービスにおいては、既存顧客の増店案件を中心に展開しました。その結果、売上高、セグメント利益ともに増加しました。」
報告セグメント変更後のサービス事業で、集金代行の取扱件数、医療・介護報酬ファクタリングの展開、売上高・セグメント利益が増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「金融サービス事業は、融資や住宅賃貸事業による営業資産の積み上げを進めました。また、集金代行サービスや医療・介護報酬ファクタリングサービスが順調に推移していることから受取手数料も増加しました。その結果、売上高、セグメント利益ともに増加しました。」
融資・住宅賃貸による営業資産の積み上げと、集金代行・医療介護報酬ファクタリングによる手数料収入の増加が続き、売上高・セグメント利益も増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「金融サービス事業は、融資や住宅賃貸事業による営業資産の積み上げを進めました。また、集金代行サービスや医療・介護報酬ファクタリングサービスが順調に推移していることから受取手数料も増加しました。その結果、売上高、セグメント利益ともに増加しました。」
金融サービスの契約実行高は前年同期比46.8%増の449億58百万円、営業資産は前期末比315億43百万円増の1,924億48百万円となった。売上高は69億52百万円、セグメント利益は36億36百万円に増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「金融サービス事業は、融資や住宅賃貸事業による営業資産の積み上げを進めました。また、集金代行サービスや医療・介護報酬ファクタリングサービスが順調に推移していることから受取手数料も増加しました。その結果、売上高、セグメント利益ともに増加しました。」
融資・住宅賃貸事業による営業資産が前期末の1,609億04百万円から1,779億49百万円へ増加し、手数料収入、売上高、セグメント利益も増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「金融サービス事業は、融資や住宅賃貸事業による営業資産の積み上げを進めました。また、集金代行サービスや医療・介護報酬ファクタリングサービスが順調に推移していることから受取手数料も増加しました。その結果、売上高、セグメント利益ともに増加しました。」
融資・住宅賃貸事業による営業資産の積み上げと、医療・介護報酬ファクタリング等の手数料サービスの増加により、金融サービスの売上高・セグメント利益が増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「金融サービス事業は、法人や医療機関向けを中心に融資が好調に推移し、実行高は前項のとおり前年同期比48.4%増加の306億18百万円となりました。営業資産残高は、前期末から105億1百万円増加し1,500億64百万円となりました。また、集金代行サービスや介護報酬ファクタリングサービスが順調に推移していることから受取手数料も増加しております。その結果、売上高は前年同期比12.4%増加し61億57百万円となり、セグメント利益は前年同期比16.8%増加の29億46百万円となりました。」
法人・医療機関向け融資の実行高と営業資産残高が増加し、手数料収入、売上高、セグメント利益も増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「金融サービス事業は、マンションローンや法人向けを中心に融資が好調に推移し、実行高は前頁のとおり前年同期比99.9%増加の218億33百万円となりました。営業資産残高は、前期末から126億43百万円増加し1,522億6百万円となりました。受取手数料については、集金代行サービスや介護報酬ファクタリングサービスが順調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比11.4%増加し41億6百万円となり、セグメント利益は前年同期比9.4%増加の19億60百万円となりました。」
マンションローン・法人向け融資の実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益が増加し、手数料サービスも順調に推移した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「金融サービス事業は、法人向けを中心に融資が好調に推移し、実行高は前年同期比207.9%増加の131億2百万円となりました。営業資産残高は、前期末から81億12百万円増加し1,476億74百万円となりました。受取手数料については、集金代行サービスや介護報酬ファクタリングサービスが順調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比12.0%増加し19億68百万円となり、セグメント利益は前年同期比9.7%増加の9億13百万円となりました。」
法人向け融資を中心に実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益が増加し、手数料サービスも順調に推移した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「金融サービス事業は、前期に獲得した法人向け融資の大口契約の反動減により、契約実行高は前年同期比8.9%減少の206億38百万円となりました。営業資産残高は、前期末から64億50百万円増加し1,281億16百万円となりました。受取手数料については、集金代行サービスや介護報酬ファクタリングサービスが順調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比5.5%増加し54億78百万円となり、セグメント利益は貸倒費用の減少と受取手数料の増加から前年同期比0.5%増加の25億23百万円となりました。」
法人向け融資の大口契約反動で契約実行高は減少した一方、営業資産残高、売上高、セグメント利益が増加し、手数料サービスも順調に推移した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「金融サービス事業は、前期に獲得した法人向け融資の大口契約の反動減により、契約実行高は前年同期比36.8%減少の109億19百万円となりました。営業資産残高は、前期末から21億25百万円増加し1,237億91百万円となりました。受取手数料については、集金代行サービスや介護報酬ファクタリングサービスが順調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比5.1%増加し36億84百万円となり、セグメント利益は貸倒費用の減少と受取手数料の増加から前年同期比7.7%増加の17億90百万円となりました。」
法人向け融資の大口契約反動で契約実行高は減少した一方、営業資産残高、受取手数料、売上高、セグメント利益は増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「金融サービス事業は、住宅関連向け融資は伸長したものの前期にあった法人向け融資の大口契約の反動減により、契約実行高は前年同期比51.0%減少の42億55百万円となりました。営業資産残高は、前期末から2億21百万円増加し1,218億88百万円となりました。受取手数料については、集金代行サービスや介護報酬ファクタリングサービスが順調に推移しました。売上高は前年同期比5.3%増加し17億57百万円となり、セグメント利益は貸倒費用の減少と受取手数料の増加から前年同期比18.5%増加の8億32百万円となりました。」
法人向け融資の大口契約の反動で契約実行高は減少した一方、営業資産残高、受取手数料、売上高、セグメント利益は増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「金融サービス事業は、住宅関連や法人向け融資が伸長し、実行高が前年同期比24.0%増加の327億47百万円となりました。営業資産残高は、前期末に比べ110億59百万円増加し1,216億66百万円となりました。また受取手数料についても、集金代行サービスや介護報酬ファクタリングサービスの取扱いが伸長しました。売上高は前年同期比5.3%増加し68億81百万円となり、セグメント利益は前年同期比0.1%増加し33億20百万円となりました。」
融資の実行高・営業資産残高、手数料サービス、売上高およびセグメント利益が年次ベースで増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「金融サービス事業は、住宅関連や法人向け融資が伸長し、実行高が前年同期比17.0%増加の226億43百万円となりました。営業資産残高は、前期末に比べ55億29百万円増加し1,161億36百万円となりました。また受取手数料についても、集金代行サービスや介護報酬ファクタリングサービスが順調に推移しました。売上高は前年同期比6.0%増加し51億91百万円となり、セグメント利益は前年同期比4.4%増加し25億9百万円となりました。」
住宅関連・法人向け融資の実行高と営業資産残高が増加し、受取手数料サービス、売上高、セグメント利益も増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「金融サービス事業は、住宅関連や法人向け融資が伸長し、契約実行高が前年同期比24.2%増加の172億84百万円となりました。営業資産残高は、前期末に比べ61億36百万円増加し1,167億42百万円となりました。また受取手数料についても、集金代行サービスや介護報酬ファクタリングサービスが順調に推移しました。」
住宅関連・法人向け融資の契約実行高と営業資産残高が増加し、手数料サービスも順調に推移した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「金融サービス事業は、住宅関連融資や法人向け融資が伸長し、契約実行高が前年同期比37.2%増加の86億80百万円となりました。また受取手数料についても、集金代行サービスや介護報酬ファクタリングサービスが順調に推移しました。」
金融サービス事業における融資および手数料サービスの具体的な事業領域と伸長実績を示している。