リコーリース(8566)・施策前進直近のガバナンス(2026-07-03)では「再掲」
新プラットフォームとAI等を活用した業務効率化
FY2017に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-07-03。
10記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・データ活用による業務生産性・サービス提供価値向上119社が書いているテーマ・逆風1社・追い風127社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-03再掲ガバナンス
「また、IT戦略として、年間10億円規模のAI関連投資について検討を進めております。」
AIを含むIT基盤強化と業務高度化への取り組みを継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「変革を自律的に推進できる人財の育成・確保に取り組むとともに、DX及びAIの活用を通じて、業務プロセスの高度化・効率化を推進してまいります。」
従来のIT基盤・AI活用方針を、人財育成・確保、DX・AIによる業務プロセス高度化、小口大量業務の生産性向上へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「業務システムの切り替えによる自動化及び効率性の向上を目指します。同時にサイバーセキュリティ、ITガバナンスの強化を進めてまいります。」
従来の新基幹システム・AI活用方針が、業務システム切り替え、自動化、サイバーセキュリティ、ITガバナンス強化へ具体化された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新基幹システムを構築し、審査・与信機能改革(仕組みとAI活用)を行なうとともに、標準化・自動化による業務効率の推進と品質の改善を進めます。」
新基幹システム、AIを活用した審査・与信改革、標準化・自動化による業務効率化を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新基幹システムを構築し、審査・与信機能改革(仕組みとAI活用)を行なうとともに、標準化・自動化による業務効率の推進と品質の改善を進めます。」
ITインフラ強化の施策が、新基幹システム、AIを活用した審査・与信改革、標準化・自動化へ具体化された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「組織能力強化戦略では更なる成長に向けた基盤作りのための人員とITインフラの強化を推進しております。」
新中期経営計画の最終年度において、成長基盤の整備手段として人員とITインフラの強化を推進している。 - FY2017初出有価証券報告書
「多様化するニーズ・サービスに対応し、更なる商品力・業務効率化を追求する新プラットフォームの構築 新しい事業・サービス・商品の開発・提供を支えるため、またAI等の新しいテクノロジーを活用した業務効率化を推進するためのITインフラの整備を進めます。」
事業・商品の開発基盤およびAI等による業務効率化を支えるITインフラ整備を計画している。