リコーリース(8566)・施策引き上げ
ベンダーとのアライアンス強化と40万社の顧客網活用
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売パートナー網・営業提携の拡大と深耕130社が書いているテーマ・逆風1社・追い風147社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「ベンダーリースを起点とした販売支援力、高品質かつ高効率な業務オペレーション、長年にわたり蓄積してきた取引データやノウハウを活かし、単なる金融機能の提供にとどまらず、ベンダー及び顧客双方の課題解決に資するソリューション提供へと進化させることで、競争優位性を確立し、「ベンダーリースダントツNo1」の実現を目指します。」
従来の40万社の顧客網・ベンダー支援を基盤とする施策について、ベンダーリースの「ダントツNo.1」という新たな到達目標と、顧客・ベンダー双方へのソリューション提供を明示した。 - 2026-06-05前進株主総会
「ベンダーリースを起点とした販売支援力、高品質かつ高効率な業務オペレーション、長年にわたり蓄積してきた取引データやノウハウを活かし、単なる金融機能の提供にとどまらず、ベンダー及び顧客双方の課題解決に資するソリューション提供へと進化させることで、競争優位性を確立し、「ベンダーリースダントツNo1」の実現を目指します。」
ベンダーリースと取引データ・ノウハウを、ベンダー及び顧客向けソリューション提供へ拡張する具体的な方向性を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループのDNAであるベンダーリースを軸としたトランザクションデータの活用を通じた企業の成長機会に対する貢献」
ベンダーリースと蓄積したトランザクションデータを組み合わせ、企業の成長機会への貢献を新中期経営計画の戦略軸として明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ベンダー支援機能の更なる充実とお客様向けポータル構築による提供価値を強化します。また、資産の更なる優良化のための施策を展開します。」
ベンダー支援機能、顧客向けポータル、資産の優良化を組み合わせた営業基盤強化策を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「ベンダー支援機能の更なる充実とお客様向けポータル構築による提供価値を強化します。また、資産の更なる優良化のための施策を展開します。」
ベンダー営業は、ベンダー支援機能の充実、顧客向けポータル構築、資産の優良化へ具体化された。 - FY2017初出有価証券報告書
「ベンダーとのアライアンス強化と顧客網の最大活用による揺るぎない営業基盤づくり 当社が保有する40万社の顧客網に対する接点活動を強化しながら、ベンダーに対する有効なオファリングモデルの提供と戦略的な提携による関係強化を図ります。」
従来のベンダー営業を、40万社の顧客網への接点活動、提携、オファリングモデルを組み合わせた営業基盤強化へ具体化している。