その他事業の売上高・利益の増加
FY2018-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「リース・割賦事業」及び「金融サービス事業」から、「リース&ファイナンス事業」、「サービス事業」及び「インベストメント事業」に変更しております。」
従来のその他事業を含む事業状況の開示枠組みが、リース&ファイナンス、サービス、インベストメントの3セグメントへ再編された。 - FY2020前進有価証券報告書
「主に太陽光発電による売電収入が増加したことから、売上高、セグメント利益ともに増加しました。」
その他事業では太陽光発電による売電収入の増加を主因に、売上高は27億1百万円、セグメント利益は2億75百万円へ増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「主に太陽光発電による売電収入が増加したことから、売上高、セグメント利益ともに増加しました。」
その他事業の売上高は前年同期の19億42百万円から20億44百万円へ、セグメント利益は1億45百万円から2億61百万円へ増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「主に太陽光発電による売電収入が増加したことから、売上高、セグメント利益ともに増加しました。」
その他事業は前年同期比で売上高が13億43百万円から13億50百万円へ、セグメント利益が1億03百万円から2億19百万円へ増加し、前四半期までの減益基調から改善した。 - FY2020-Q1売上高減少・利益増加へ転換有価証券報告書
「その他の事業は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、計測・校正・機器点検等の受託技術サービス、リコーグループ内での融資、ファクタリング、国内キャッシュ・マネジメント・システムの運営、及び太陽光発電施設の運営等が含まれております。売上高は減少し、セグメント利益は増加しました。」
その他事業は売上高が減少する一方、セグメント利益は前年同期比で増加し、前四半期までの売上高・利益の同時減少から変化した。 - FY2019-Q3売上高・利益減少継続、利益減少幅拡大有価証券報告書
「売上高は前年同期比4.1%減少の19億42百万円、セグメント利益は前年同期比18.5%減少の1億45百万円となりました。また、その他の事業の営業資産残高は、太陽光発電関連の資産取得などから前期末に比べ18億81百万円増加し81億93百万円となりました。」
その他事業は売上高・セグメント利益の前年同期比減少が続き、利益の減少幅は前四半期より拡大した。一方、太陽光発電関連の資産取得により営業資産残高は増加した。 - FY2019-Q2売上高減少幅縮小・利益減少継続有価証券報告書
「売上高は前年同期比3.9%減少の13億43百万円、セグメント利益は前年同期比8.2%減少の1億3百万円となりました。また、その他の事業の営業資産残高は、前期末に比べ14億67百万円増加し77億79百万円となりました。」
その他事業は売上高とセグメント利益がともに前年同期比で減少した一方、営業資産残高は前期末比で増加した。 - FY2019-Q1売上高・利益減少有価証券報告書
「その他の事業は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、計測・校正・機器点検等の受託技術サービス、及びリコーグループ内での融資、ファクタリング、国内キャッシュ・マネジメント・システムの運営等が含まれています。売上高は前年同期比11.1%減少の7億34百万円、セグメント利益は前年同期比6.2%減少の58百万円となりました。」
その他事業は、売上高とセグメント利益がともに前年同期比で減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その他の事業は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、計測・校正・機器点検等の受託技術サービス、及びリコーグループ内での融資、ファクタリング、国内キャッシュ・マネジメント・システムの運営等が含まれています。売上高は前年同期比23.1%増加の20億26百万円、セグメント利益は前年同期比4.0%増加の1億77百万円となりました。また、その他の事業の営業資産残高は、前期末に比べ18億72百万円増加し94億23百万円となりました。」
その他事業は、売上高・セグメント利益・営業資産残高のいずれも増加し、前四半期の利益減少から改善した。 - FY2018-Q2売上高増加・利益減少有価証券報告書
「売上高は前年同期比19.7%増加の13億98百万円、セグメント利益は前年同期比5.0%減少の1億12百万円となりました。また、その他の事業の営業資産残高は、前期末に比べ8億51百万円増加し84億1百万円となりました。」
その他事業は売上高と営業資産残高が増加した一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「その他の事業の売上高は前年同期比37.6%増加の8億26百万円、セグメント利益は前年同期比5.6%増加の62百万円となりました。」
計測・校正・機器点検等の受託技術サービス、リコーグループ内の融資・ファクタリング・国内キャッシュ・マネジメント・システム運営等を含むその他事業について、売上高とセグメント利益の増加を初めて個別スレッドとして記録する。