住宅賃貸事業への事業投資・営業資産の積み上げ
FY2020-Q1に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「インベストメント事業の事業投資額は、レジデンス・オフィスビル等の信託受益権への投資が伸長しました。売上高、セグメント利益については、信託受益権に加え、住宅賃貸事業やエクイティ投資の営業資産が順調に積み上がった結果、ともに増加しました。」
住宅賃貸事業を含む営業資産が順調に積み上がり、インベストメント事業の売上高・セグメント利益がともに増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「住宅賃貸・不動産関連においては、信託受益権及び住宅賃貸への投資により営業資産を積み上げました。」
住宅賃貸・不動産関連では慎重姿勢を維持しつつ、信託受益権および住宅賃貸への投資によって営業資産を積み上げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「住宅賃貸・不動産関連においては、市況を鑑み慎重なスタンスを維持しながら、アセットや条件面を厳選し、ファイナンス手法の多様化を図ったことにより、営業資産は着実に増加しました。」
住宅賃貸・不動産関連では慎重姿勢を維持しつつ、資産・条件を選別し、ファイナンス手法を多様化することで営業資産を増加させた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「インベストメント事業は、太陽光発電においては順調に実績を積み上げ、住宅賃貸・不動産関連においては市況を鑑み慎重なスタンスを維持しながらも、アセットや条件面を厳選した取り組みを行い、営業資産は着実に増加しました。」
住宅賃貸・不動産関連では慎重姿勢を維持しつつ、資産・条件を選別した取り組みにより営業資産が着実に増加した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「住宅賃貸・不動産関連においては不動産市況を鑑み、慎重なスタンスを維持しました。」
住宅賃貸・不動産関連では、不動産市況を踏まえた慎重なスタンスを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「住宅賃貸・不動産関連においては、市況を鑑みて慎重なスタンスを継続しました。」
住宅賃貸・不動産関連では、市況を踏まえた慎重なスタンスを継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「住宅賃貸・不動産関連においては、市況の状況を鑑みて慎重なスタンスを維持しました。」
住宅賃貸・不動産関連では、市況を踏まえた慎重な投資姿勢を引き続き維持している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「インベストメント事業は、太陽光発電事業は計画通りの進捗となりましたが、住宅賃貸・不動産関連においては市況の状況を鑑みて慎重なスタンスを維持しました。」
住宅賃貸・不動産関連では、市況を踏まえて従来の積極的な投資姿勢から慎重なスタンスへと重点が弱まっている。 - FY2020前進有価証券報告書
「金融サービス事業は、融資や住宅賃貸事業による営業資産の積み上げを進めました。」
金融サービスの営業資産は前期末の1,609億4百万円から2,050億88百万円へ増加し、融資・住宅賃貸による積み上げが進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「金融サービス事業は、融資や住宅賃貸事業による営業資産の積み上げを進めました。」
融資・住宅賃貸事業による金融サービスの営業資産は前期末の1,609億04百万円から1,924億48百万円へ増加し、積み上げが進んでいる。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「金融サービス事業は、融資や住宅賃貸事業による営業資産の積み上げを進めました。」
住宅賃貸事業への事業投資と営業資産の積み上げを継続し、金融サービスの営業資産は前期末から170億44百万円増加した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、好調な契約獲得による契約実行高の増加に加え、太陽光発電事業や住宅賃貸事業などへの事業投資も積極的に取り組み、営業資産の増加と営業資産利回りの改善を進めました。」
住宅賃貸事業への積極的な事業投資を新たな営業資産積み上げの手段として記載している。