Komori
福島銀行(8562)・事実悪化

不良債権残高・不良債権比率の改善

FY2016に初出。38回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-02。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2019-Q1 – FY2020悪化FY2022 – FY2024-Q1前進FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
銀行貸出金の信用・不良債権リスク52社が書いているテーマ・逆風71社・追い風5社

福島銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中23社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-02悪化news.yahoo.co.jp

    「債権のうち、担保・引当金などで保全されていない約1億9500万円は2026年9月期に引き当て処理する。」

    取引先の破綻に伴う貸出債権の損失懸念が新たに具体化し、約1億9500万円の未保全部分を引き当て処理する事態となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 4,553百万円 4,863百万円 危険債権額 7,239百万円 7,346百万円 三月以上延滞債権額 ―百万円 ―百万円 貸出条件緩和債権額 100百万円 100百万円 合計額 11,893百万円 12,309百万円」

    開示債権合計額は前年度末から416百万円増加し、破産更生債権等は45億53百万円から48億63百万円、危険債権は72億39百万円から73億46百万円へ増加した。不良債権関連指標は改善傾向から悪化方向に動いている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「合計額 11,841百万円 11,893百万円」

    開示債権合計額は前年度末の118億41百万円から118億93百万円へ増加し、従来の改善傾向から小幅な増加に転じている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「合計額 11,841百万円 11,647百万円」

    リスク管理債権に相当する開示債権合計額は前年度末の11,841百万円から11,647百万円へ194百万円減少した。危険債権も7,220百万円から7,133百万円へ減少している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 4,391百万円 4,518百万円 危険債権額 8,145百万円 7,220百万円 三月以上延滞債権額 ―百万円 ―百万円 貸出条件緩和債権額 103百万円 102百万円 合計額 12,639百万円 11,841百万円」

    開示債権合計額は126億39百万円から118億41百万円へ減少し、危険債権も減少した。不良債権関連指標の改善が通期実績として示されている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 4,391百万円 4,423百万円 危険債権額 8,145百万円 7,539百万円 三月以上延滞債権額 ―百万円 25百万円 貸出条件緩和債権額 103百万円 102百万円 合計額 12,639百万円 12,090百万円」

    開示債権合計額は前連結会計年度末から549百万円減少した。危険債権の減少により合計額は改善した一方、破産更生債権等及び三月以上延滞債権は増加している。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 4,391百万円 4,114百万円 危険債権額 8,145百万円 7,736百万円 三月以上延滞債権額 ―百万円 ―百万円 貸出条件緩和債権額 103百万円 102百万円 合計額 12,639百万円 11,953百万円」

    開示債権合計額は前連結会計年度末の12,639百万円から11,953百万円へ減少した。前年度までの悪化傾向に対し、当中間期は破産更生債権等、危険債権及び合計額が減少している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 4,391百万円 4,654百万円 危険債権額 8,145百万円 7,953百万円 三月以上延滞債権額 ―百万円 ―百万円 貸出条件緩和債権額 103百万円 103百万円 合計額 12,639百万円 12,711百万円」

    開示債権合計額は前連結会計年度末の12,639百万円から12,711百万円へ増加した。破産更生債権等が増加した一方、危険債権は減少した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の開示債権合計額は、前年度の11,762百万円から12,091百万円へ増加している。」

    開示債権合計額は前年度の117億62百万円から120億91百万円へ増加し、破産更生債権等も増加している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 3,907百万円 4,210百万円 危険債権額 8,078百万円 8,285百万円 三月以上延滞債権額 ―百万円 ―百万円 貸出条件緩和債権額 105百万円 103百万円 合計額 12,091百万円 12,599百万円」

    開示債権合計額は前連結会計年度末の120億91百万円から125億99百万円へ増加した。破産更生債権等及び危険債権の増加により、不良債権関連指標は悪化している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 3,907百万円 4,098百万円 危険債権額 8,078百万円 8,153百万円 三月以上延滞債権額 ―百万円 ―百万円 貸出条件緩和債権額 105百万円 104百万円 合計額 12,091百万円 12,357百万円」

    開示債権合計額は前連結会計年度末の120億91百万円から123億57百万円へ増加した。破産更生債権等及び危険債権の増加により、従来の改善・横ばい傾向から悪化方向の動きが示されている。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 3,907百万円 3,948百万円 危険債権額 8,078百万円 8,071百万円 三月以上延滞債権額 ―百万円 ―百万円 貸出条件緩和債権額 105百万円 105百万円 合計額 12,091百万円 12,124百万円」

    開示債権合計額は前連結会計年度末から33百万円増加した。破産更生債権等の増加がある一方、危険債権は微減し、その他の項目は横ばいとなっている。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権 31 37 危険債権 81 80 要管理債権 2 1 正常債権 5,875 6,023」

    資産査定では正常債権及び危険債権・要管理債権の一部に改善がある一方、破産更生債権等は31億円から37億円へ増加した。開示債権合計も前年度の117億62百万円から120億91百万円へ増加している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「合計額 11,598百万円 11,174百万円」

    リスク管理債権合計額は前連結会計年度末の115億98百万円から111億74百万円へ4億24百万円減少した。前年度末からの減少として、不良債権関連指標の改善が示されている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「合計額 11,598百万円 11,240百万円」

    リスク管理債権合計額は前連結会計年度末の115億98百万円から中間期末の112億40百万円へ3億58百万円減少した。ただし、破綻先債権額は増加している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度のリスク管理債権は、前連結会計年度比15億円増加し、115億円となりました。」

    リスク管理債権合計は前年度の100億円から115億円へ増加し、前年度までの改善傾向が反転した状態が通期でも確認された。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 10,015百万円 10,960百万円」

    リスク管理債権合計額は前連結会計年度末の100億15百万円から当第3四半期末の109億60百万円へ増加し、前年度末からの減少傾向が反転している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「合計額 10,015百万円 10,162百万円」

    リスク管理債権合計額が前年度末から147百万円増加し、従来の減少傾向から増加に転じている。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「合計額 10,015百万円 10,417百万円」

    リスク管理債権合計額は前連結会計年度末の100億15百万円から104億17百万円へ増加した。前年度末からの減少を示していた従来の改善傾向に対し、当第1四半期は増加に転じている。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のリスク管理債権は、前連結会計年度比5億円減少し、100億円となりました。」

    リスク管理債権合計は105億円から100億円へ減少した。破綻先債権は9億円から7億円、延滞債権は95億円から90億円、危険債権は79億円から67億円へ減少している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「合計額 10,595百万円 9,538百万円」

    リスク管理債権合計額は、前連結会計年度末の105億95百万円から当第3四半期末の95億38百万円へ10億57百万円減少した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「合計額 10,595百万円 9,935百万円」

    リスク管理債権合計額は、前連結会計年度末の105億95百万円から当第1四半期末の99億35百万円へ6億60百万円減少した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度末の不良債権残高(金融再生法基準、単体)は、前事業年度末比1,563百万円減少し、10,587百万円となりました。不良債権比率は、前事業年度末比0.36ポイント低下し、2.02%となりました。」

    不良債権残高は121億51百万円から105億87百万円へ、不良債権比率は2.38%から2.02%へ低下した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「合計額 12,161百万円 11,041百万円」

    リスク管理債権合計額は前連結会計年度末の121億61百万円から当第3四半期末の110億41百万円へ11億20百万円減少した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「合計額 12,161百万円 11,075百万円」

    リスク管理債権合計額は、前連結会計年度末の121億61百万円から当中間連結会計期間末の110億75百万円へ10億86百万円減少した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「合計額 12,161百万円 11,481百万円」

    リスク管理債権合計額は前連結会計年度末の12,161百万円から当第1四半期末の11,481百万円へ680百万円減少した。延滞債権額及び3ヵ月以上延滞債権額も減少している。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「当事業年度末の不良債権残高(金融再生法基準、単体)は、前事業年度末比3,577百万円増加し、12,151百万円となりました。不良債権比率は、前事業年度末比0.70ポイント上昇し、2.38%となりました。」

    不良債権残高は8,573百万円から12,151百万円へ、不良債権比率は1.68%から2.38%へ上昇し、前 filing までの減少傾向から悪化している。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 8,560百万円 8,530百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末比では30百万円減少したものの、前四半期末の81億69百万円からは増加した。従来の減少傾向が第3四半期に反転している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「破綻先債権額 364百万円 464百万円 延滞債権額 7,972百万円 7,494百万円 3ヵ月以上延滞債権額 20百万円 9百万円 貸出条件緩和債権額 203百万円 201百万円 合計額 8,560百万円 8,169百万円」

    リスク管理債権合計額は、前連結会計年度末の85億60百万円から当中間連結会計期間末の81億69百万円へ391百万円減少した。延滞債権額および3ヵ月以上延滞債権額も減少している一方、破綻先債権額は増加した。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「破綻先債権額 364百万円 450百万円 延滞債権額 7,972百万円 7,827百万円 3ヵ月以上延滞債権額 20百万円 ―百万円 貸出条件緩和債権額 203百万円 202百万円 合計額 8,560百万円 8,480百万円」

    リスク管理債権合計額は、前連結会計年度末の85億60百万円から当第1四半期末の84億80百万円へ80百万円減少した。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度末の不良債権残高(金融再生法基準、単体)は、前事業年度末比2,083百万円減少し、8,573百万円となりました。不良債権比率は、前事業年度末比0.45ポイント低下し、1.68%となりました。」

    不良債権残高は前年度末比20億83百万円減少し、比率も2.13%から1.68%へ低下した。返済・回収の進展と新たな不良債権発生の抑制を要因としている。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「合計額 10,637百万円 8,979百万円」

    リスク管理債権合計額は、前連結会計年度末の10,637百万円から当第3四半期末の8,979百万円へ1,658百万円減少した。前回の第2四半期末の10,046百万円からも減少している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「合計額 10,637百万円 10,046百万円」

    破綻先債権、延滞債権、3ヵ月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権の合計額は、前連結会計年度末の10,637百万円から当中間連結会計期間末の10,046百万円へ591百万円減少した。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「合計額 10,637百万円 10,466百万円」

    リスク管理債権合計額は、前連結会計年度末の10,637百万円から当四半期末の10,466百万円へ171百万円減少した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当事業年度末の不良債権残高(金融再生法基準、単体)は、前事業年度末比2,102百万円減少し、10,657百万円となりました。不良債権比率は、前事業年度末比0.53ポイント低下し、2.13%となりました。」

    返済・回収の進展と企業倒産の低水準により、不良債権残高と不良債権比率が前事業年度末から低下したと説明している。
一緒に動いた変遷

「貸出先の信用悪化・不良債権増加リスク」は、この変遷が動いた38回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

261412111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出先の信用悪化・不良債権増加リスク26回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローの赤字と現金残高の減少14回
  4. 3自己資本比率の実績12回
  5. 4事務効率化・ポートフォリオ見直し・手数料ビジネス拡大11回
  6. 5平成28年度第1四半期の減収減益11回
  7. 6リース業セグメントの増収増益10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福島銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
不良債権残高・不良債権比率の改善|福島銀行(8562)の変遷 | Komori