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福島銀行(8562)・事実前進

平成28年度第1四半期の減収減益

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの結果、経常利益は、前連結会計年度比1,863百万円増加し、687百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、同1,988百万円増加し、736百万円となりました。」

    前年度の経常損失11億75百万円及び親会社株主帰属当期純損失12億52百万円から、当年度は経常利益6億87百万円、親会社株主帰属当期純利益7億36百万円へ黒字転換した。
  2. 2026-05-13前進決算

    「この結果、経常利益は、前期比1,863百万円増加し687百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比1,988百万円増加し736百万円となりました。」

    前年度の経常損失及び親会社株主帰属当期純損失から、2026年3月期は経常利益687百万円、親会社株主帰属当期純利益736百万円へ黒字転換した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経常収益は、資金運用収益の増加により、前中間連結会計期間比595百万円増加し、7,199百万円となりました。 経常費用は、預金利息が増加したものの、営業経費及びその他経常費用が減少したことから、前中間連結会計期間比157百万円減少し、7,092百万円となりました。 この結果、経常利益は、前中間連結会計期間比753百万円増加し、106百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、同1,107百万円増加し、156百万円となりました。」

    前年中間期の経常損失646百万円及び親会社株主帰属中間純損失951百万円から、当中間期は経常利益106百万円、親会社株主帰属中間純利益156百万円へ黒字転換した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「経常利益は、前連結会計年度比2,365百万円減少し、△1,175百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、同2,118百万円減少し、△1,252百万円となりました。」

    前年度の経常利益11億90百万円、親会社株主帰属当期純利益8億66百万円から、当年度はそれぞれ11億75百万円、12億52百万円の赤字へ転じた。次世代バンキングシステム更改等の一過性費用が経常費用増加の要因として記載されている。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「経常収益は、その他経常収益の減少により、前中間連結会計期間比54百万円減少し、6,604百万円となりました。 経常費用は、営業経費及びその他経常費用の増加により、前中間連結会計期間比1,158百万円増加し、7,250百万円となりました。 この結果、経常利益は、前中間連結会計期間比1,212百万円減少し、△646百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、同1,272百万円減少し、△951百万円となりました。」

    当中間期は経常収益が前年中間期比54百万円減少し、経常費用が1,158百万円増加した結果、経常利益は566百万円の黒字から646百万円の赤字へ、親会社株主帰属中間純利益は321百万円の黒字から951百万円の赤字へ転じた。銀行業セグメントも656百万円の赤字となり、減損損失238百万円を計上している。
  6. FY2024通期増収・経常増益・親会社株主帰属当期純利益微減有価証券報告書

    「これらの結果、経常利益は、前連結会計年度比45百万円増加し、1,190百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額の増加により、同2百万円減少し、866百万円となりました。」

    経常収益は前年度比13百万円増加して133億03百万円、経常利益は45百万円増加して11億90百万円となった。一方、親会社株主帰属当期純利益は2百万円減少して8億66百万円となった。
  7. FY2024-Q3第3四半期の減収・経常増益・純益減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経常収益は、資金運用収益及びその他経常収益が減少したことにより、前第3四半期連結累計期間比48百万円減少し、9,826百万円となりました。 経常費用は、その他経常費用及び役務取引等費用の減少により、前第3四半期連結累計期間比65百万円減少し、9,136百万円となりました。 この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比17百万円増加し、690百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同164百万円減少し、367百万円となりました。」

    経常収益は前年同期比48百万円減少した一方、経常費用の減少により経常利益は17百万円増加して690百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は164百万円減少して367百万円となり、経常利益と最終利益で異なる動きが示されている。
  8. FY2024-Q2中間期の増収・経常増益・中間純利益減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経常収益は、役務取引等収益の増加により、前第2四半期連結累計期間比30百万円増加し、6,658百万円となりました。 経常費用は、その他経常費用の減少により、前第2四半期連結累計期間比24百万円減少し、6,092百万円となりました。 この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比55百万円増加し、566百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、同80百万円減少し、321百万円となりました。」

    経常収益は前年同期比30百万円増加して6,658百万円、経常利益は55百万円増加して566百万円となった。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は80百万円減少して321百万円となり、収益・経常利益と最終利益で異なる動きが示されている。
  9. FY2024-Q1第1四半期の減収減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経常収益は、その他経常収益及び役務取引等収益が減少したことにより、前第1四半期連結累計期間比78百万円減少し、3,161百万円となりました。経常費用は、その他経常費用の減少により、前第1四半期連結累計期間比70百万円減少し、2,947百万円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比7百万円減少し、214百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同59百万円減少し、150百万円となりました。」

    経常収益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期から減少した。経常費用も減少しているが、利益は前年同期を下回った。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、経常利益は、前連結会計年度比350百万円増加し、1,145百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、同41百万円増加し、868百万円となりました。」

    経常利益は794百万円から1,145百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は826百万円から868百万円へ増加し、黒字を維持している。
  11. FY2023-Q3第3四半期の増収・経常減益・純益微増有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経常収益は、その他経常収益が増加したことにより、前第3四半期連結累計期間比79百万円増加し、9,874百万円となりました。 経常費用は、役務取引等費用及び営業経費の増加により、前第3四半期連結累計期間比105百万円増加し、9,201百万円となりました。 この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比25百万円減少し、672百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同3百万円増加し、531百万円となりました。」

    経常収益は前年同期比79百万円増加して98億74百万円となった一方、経常費用の増加により経常利益は25百万円減少して6億72百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は3百万円増加して5億31百万円となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比79百万円増加し、510百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、同66百万円増加し、402百万円となりました。」

    経常利益は前年同期比79百万円増加して510百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同66百万円増加して402百万円となり、黒字を維持しながら利益が改善した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比17百万円増加し、221百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同46百万円増加し、210百万円となりました。」

    前年同期から経常利益は204百万円から221百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は163百万円から210百万円へ増加し、黒字を維持している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、経常利益は、前連結会計年度比2,519百万円増加し794百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、同2,551百万円増加し826百万円となりました。」

    前年度の経常損失17億25百万円及び親会社株主帰属当期純損失17億24百万円から、2022年3月期は経常利益7億94百万円、当期純利益8億26百万円へ黒字転換した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「経常収益は、有価証券利息配当金の減少により、前第3四半期連結累計期間比181百万円減少し、9,795百万円となりました。 経常費用は、その他業務費用及びその他経常費用の減少により、前第3四半期連結累計期間比3,066百万円減少し、9,096百万円となりました。 この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比2,885百万円増加し、698百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同2,705百万円増加し、528百万円となりました。」

    経常収益は前年同期比1億81百万円減少した一方、経常費用が30億66百万円減少したことにより、経常利益は前年同期の21億86百万円の損失から6億98百万円の利益へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億77百万円の損失から5億28百万円の利益へ黒字転換した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比2,684百万円増加し、431百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、同2,610百万円増加し、335百万円となりました。」

    前年同期の経常損失22億52百万円及び親会社株主帰属中間純損失22億74百万円から、当中間期は経常利益4億31百万円、親会社株主帰属中間純利益3億35百万円へ黒字転換した。経常費用の減少が主因として示されている。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比943百万円増加し、204百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同918百万円増加し、163百万円となりました。」

    前年同期の経常損失739百万円及び親会社株主帰属四半期純損失754百万円から、当第1四半期は経常利益204百万円、親会社株主帰属四半期純利益163百万円へ黒字転換した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「これらの結果、経常利益は、前連結会計年度比2,220百万円減少し、1,725百万円の赤字となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、同2,133百万円減少し、1,724百万円の赤字となりました。」

    通期の経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が、前年度の黒字からそれぞれ17億25百万円、17億24百万円の赤字へ転じた。有価証券運用の見直しやコロナ関連引当金等による費用増加が示されている。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「経常収益は、資金運用収益及び役務取引等収益が増加したことにより、前第3四半期連結累計期間比664百万円増加し、9,976百万円となりました。 経常費用は、有価証券運用の大幅な見直しや与信関連費用の増加により、前第3四半期連結累計期間比3,249百万円増加し、12,163百万円となりました。 この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比2,585百万円減少し、△2,186百万円の損失となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同2,481百万円減少し、△2,177百万円の損失となりました。」

    経常収益は増加したものの、経常費用の大幅増加により、経常利益は前年同期の398百万円の利益から21億86百万円の損失へ、親会社株主帰属四半期純利益は303百万円の利益から21億77百万円の損失へ転じた。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比2,565百万円減少し、2,252百万円の赤字となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、同2,547百万円減少し、2,274百万円の赤字となりました。」

    前年同期の経常利益313百万円、親会社株主帰属中間純利益273百万円から、経常損失22億52百万円、中間純損失22億74百万円へ転じた。その他業務費用及びその他経常費用の増加が記載されている。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比849百万円減少し、△739百万円の損失となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同876百万円減少し、△754百万円の損失となりました。」

    前年同期の経常利益110百万円及び親会社株主帰属四半期純利益122百万円から、当第1四半期は経常損失739百万円及び親会社株主帰属四半期純損失754百万円へ転じた。経常収益の減少に加え、その他経常費用の増加が記載されている。
  22. FY2020通期増収・減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の経常収益は、前連結会計年度比652百万円増加し、13,475百万円となりました。これらの結果、経常利益は、前連結会計年度比25百万円減少し、494百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、同111百万円減少し、409百万円となりました。」

    通期の経常収益は増加した一方、経常利益は519百万円から494百万円、親会社株主帰属当期純利益は521百万円から409百万円へ減少した。黒字は維持しているが、利益面では前年度から減益となった。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経常収益は、役務取引等収益が増加したものの、その他業務収益及びその他経常収益の減少等により、前第3四半期連結累計期間比244百万円減少し、9,311百万円となりました。 経常費用は、その他業務費用及びその他経常費用の減少等により、前第3四半期連結累計期間比451百万円減少し、8,913百万円となりました。 この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比206百万円増加し、398百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同157百万円増加し、303百万円となりました。」

    経常収益は減少したものの、経常費用の減少により、経常利益は前年同期比206百万円増加して398百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同157百万円増加して303百万円となった。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前第2四半期連結会計期間比128百万円増加し、313百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、同114百万円増加し、273百万円となりました。」

    前年同期比で経常利益は128百万円増加して313百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は114百万円増加して273百万円となった。経常収益は18百万円減少したが、経常費用の減少により利益が増加している。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比116百万円増加し、110百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同138百万円増加し、122百万円となりました。」

    前年同期の経常損失6百万円及び親会社株主帰属四半期純損失16百万円から、当第1四半期は経常利益110百万円、親会社株主帰属四半期純利益122百万円へ黒字転換した。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「これらの結果、経常利益は、前連結会計年度比1,875百万円増加し、519百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、同3,642百万円増加し、521百万円となりました。」

    前年度の経常損失及び親会社株主帰属当期純損失から、当年度は経常利益519百万円、親会社株主帰属当期純利益521百万円へ黒字転換した。
  27. FY2019-Q3第3四半期の減収減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経常収益は、役務取引等収益が増加したものの、有価証券利息配当金の減少等により、前第3四半期連結累計期間比959百万円減少し、9,556百万円となりました。 この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比86百万円減少し、191百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同30百万円減少し、146百万円となりました。」

    第3四半期累計では経常収益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から減少した。有価証券利息配当金の減少等が経常収益の主因として説明されている。
  28. FY2019-Q2中間期の減収減益有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比288百万円減少し、184百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、同274百万円減少し、158百万円となりました。」

    当中間連結累計期間は経常利益184百万円、親会社株主に帰属する中間純利益158百万円となり、前年同期からそれぞれ減少した。経常収益も568百万円減少して6,414百万円となっている。
  29. FY2019-Q1第1四半期の赤字縮小有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比303百万円増加し、△6百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同335百万円増加し、△16百万円となりました。」

    経常利益は前年同期の309百万円の損失から6百万円の損失へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は352百万円の損失から16百万円の損失へ、それぞれ赤字幅が縮小した。経常費用は営業経費及び国債等債券売却損の減少等により288百万円減少している。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「経常利益は、前連結会計年度比3,033百万円減少し、1,355百万円の赤字となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、同4,384百万円減少し、3,120百万円の赤字となりました。」

    通期の経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が赤字に転じた。収益減少に加え、有価証券のロスカット・減損及び不良債権処理費用の増加が記載されている。
  31. FY2018-Q3第3四半期累計の減収・大幅減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経常収益は、前第3四半期連結累計期間比402百万円減少し、10,515百万円となりました。これは主に、貸出金利回りの低下により貸出金利息が減少したこと及び国債等債券売却益が減少したことによるものです。 経常費用は、前第3四半期連結累計期間比684百万円増加し、10,237百万円となりました。これは主に、国債等債券売却損及び不良債権処理費用が増加したことによるものです。 この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比1,087百万円減少し、278百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同1,022百万円減少し、177百万円となりました。」

    第3四半期累計の経常収益は105億15百万円、経常利益は2億78百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億77百万円となり、いずれも前年同期から減少した。国債等債券売却損および不良債権処理費用の増加も記載されている。
  32. FY2018-Q2中間期の減収減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比720百万円減少し、6,983百万円となりました。これは主に、貸出金利回りの低下により貸出金利息が減少したこと及び国債等債券売却益が減少したことによるものです。 この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比739百万円減少し、473百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、同592百万円減少し、433百万円となりました。」

    中間期の経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比で減少した。貸出金利息と国債等債券売却益の減少が主因として説明されている。
  33. FY2018-Q1第1四半期の減収・経常損失・四半期純損失有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経常収益は、前第1四半期連結累計期間比579百万円減少し、3,228百万円となりました。これは主に、貸出金利回りの低下により貸出金利息が減少したこと及び国債等債券売却益が減少したことによるものです。 この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比639百万円減少し、△309百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同658百万円減少し、△352百万円となりました。」

    第1四半期の経常収益は前年同期比5億79百万円減少して32億28百万円となり、経常利益は3億30百万円の利益から3億09百万円の損失へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億05百万円の利益から3億52百万円の損失へ転じた。貸出金利息と国債等債券売却益の減少が主因として説明されている。
  34. FY2017通期減収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の経常収益は、前連結会計年度比3,467百万円減少し、14,497百万円となりました。これらの結果、経常利益は、前連結会計年度比1,660百万円減少し、1,677百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、同1,424百万円減少し、1,264百万円となりました。」

    通期の経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年度から減少した。貸出金利回り低下、有価証券利息配当金・株式等売却益の減少が主因として説明されている。
  35. FY2017-Q3減収減益・四半期純利益減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経常収益は、前第3四半期連結累計期間比2,762百万円減少し、10,918百万円となりました。これは主に、株式等売却益及び有価証券利息配当金(主に保有投資信託の解約益及び収益分配金)が減少したことによるものです。 この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比1,217百万円減少し、1,366百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同959百万円減少し、1,199百万円となりました。」

    第3四半期累計では、経常収益が前年同期比27億62百万円減少して1,091億80百万円、経常利益が12億17百万円減少して13億66百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が9億59百万円減少して11億99百万円となった。株式等売却益および有価証券利息配当金の減少が経常収益の主因として説明されている。
  36. FY2017-Q2減収・経常利益微減・中間純利益増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比1,465百万円減少し、7,703百万円となりました。 この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比6百万円減少し、1,212百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、同176百万円増加し、1,025百万円となりました。」

    第2四半期累計では経常収益が前年同期比14億65百万円減少し、経常利益は6百万円減少した。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は1億76百万円増加した。減収・経常利益微減の一方で純利益が増加する内容となっている。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「経常収益は、前第1四半期連結累計期間比473百万円減少し、3,807百万円となりました。これは主に、貸出金利回りの低下により貸出金利息が減少したこと及び有価証券利息配当金(主に保有投資信託の解約益及び収益分配金)が減少したことによるものです。 この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比342百万円減少し、330百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同297百万円減少し、305百万円となりました。」

    第1四半期の経常収益は3,807百万円、経常利益は330百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は305百万円となり、前年同期比で減少した。貸出金利回りの低下と有価証券利息配当金の減少が主因として説明されている。
一緒に動いた変遷

「不良債権残高・不良債権比率の改善」は、この変遷が動いた37回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1不良債権残高・不良債権比率の改善11回
  3. 2有価証券中の私募債保証債務の増加11回
  4. 3貸出先の信用悪化・不良債権増加リスク10回
  5. 4クレジットカード業・信用保証業のセグメント利益改善10回
  6. 5リース業セグメントの増収増益9回
  7. 6自己資本比率の実績8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福島銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
平成28年度第1四半期の減収減益|福島銀行(8562)の変遷 | Komori