福島銀行は取引先のギフトプラザが民事再生手続き開始を申し立てたことを受け、貸出金2億2200万円の債権について取り立て不能または遅延の恐れが生じると発表した。未保全分の約1億9500万円は2026年9月期に引当て処理する予定で、27年3月期の業績予想の修正は行わない。
福島銀行は1日、取引先のギフトプラザが民事再生手続き開始を申し立てたことに伴い、関連する債権の取り立て不能または遅延の恐れが生じたとして発表した。
債権のうち担保・引当金などで保全されていない約1億9500万円は、2026年9月期に引き当て処理される予定となっている。
27年3月期の業績予想の修正はないという。