リース業セグメントの増収増益
FY2020-Q3に初出。23回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-06。
福島銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-06悪化決算
「リース業の経常収益は、前第1四半期連結累計期間比38百万円増加し、605百 万円となりました。セグメント損失は、同1百万円損失が増加し、△2百万円の損失 となりました。」
リース業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の△1百万円から△2百万円へ拡大した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「リース業の経常収益は、外部顧客に対する経常収益が減少したことにより、前連結会計年度70百万円減少し、2,334百万円となりました。経常費用は、前連結会計年度比57百万円減少し、2,263百万円となりました。この結果、セグメント利益は、前連結会計年度比13百万円減少し、71百万円となりました。」
リース業は減収となり、費用も減少したものの、セグメント利益は前年度の84百万円から71百万円へ減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「リース業の経常収益は、前中間連結会計期間比44百万円減少し、1,146百万円となりました。また、セグメント利益は、同4百万円減少し、16百万円となりました。」
リース業は減収となり、セグメント利益も前年中間期の20百万円から16百万円へ減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「リース業の経常収益は、外部顧客に対する経常収益が減少したことにより、前連結会計年度94百万円減少し、2,405百万円となりました。経常費用は、前連結会計年度比116百万円減少し、2,321百万円となりました。この結果、セグメント利益は、前連結会計年度比21百万円増加し、84百万円となりました。」
リース業は減収となったものの、費用減少によりセグメント利益は62百万円から84百万円へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「リース業の経常収益は、前中間連結会計期間比66百万円減少し、1,191百万円となりました。また、セグメント利益は、経常費用が減少したことにより、同27百万円増加し、20百万円となりました。」
リース業は減収となったものの、経常費用の減少によりセグメント利益は前年中間期の6百万円の損失から20百万円の利益へ転じた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「リース業の経常収益は、外部顧客に対する経常収益が減少したことにより、前連結会計年度比71百万円減少し、2,500百万円となりました。経常費用は、前連結会計年度比54百万円減少し、2,437百万円となりました。この結果、セグメント利益は、前連結会計年度比17百万円減少し、62百万円となりました。」
リース業は減収となり、費用も減少したものの、セグメント利益は前年度の80百万円から62百万円へ減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「リース業の経常収益は、前第3四半期連結累計期間比89百万円減少し、1,850百万円となりました。経常費用は同49百万円減少し、1,846百万円となりました。この結果、セグメント利益は、同40百万円減少し、3百万円となりました。」
リース業は減収となり、経常費用の減少幅が収益の減少幅を下回ったため、セグメント利益は前年同期比40百万円減少して3百万円となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「リース業の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比48百万円減少し、1,257百万円となりました。また、セグメント利益は、経常収益が減少したことにより、同15百万円減少し、6百万円の赤字となりました。」
リース業は減収となり、セグメント利益も前年同期の9百万円の利益から6百万円の損失へ転じた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「リース業の経常収益は、前第1四半期連結累計期間比33百万円減少し、616百万円となりました。セグメント損失は、同20百万円損失が増加し、△27百万円の損失となりました。」
リース業は減収となり、セグメント損失も前年同期の7百万円から27百万円へ拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「リース業の経常収益は、外部顧客に対する経常収益が増加したことにより、前連結会計年度比165百万円増加し、2,572百万円となりました。経常費用は、前連結会計年度比131百万円増加し、2,491百万円となりました。この結果、セグメント利益は、前連結会計年度比33百万円増加し、80百万円となりました。」
リース業は増収増益となり、セグメント利益は前年度の46百万円から80百万円へ増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「リース業の経常収益は、前第3四半期連結累計期間比136百万円増加し、1,940百万円となりました。経常費用は同122百万円増加し、1,895百万円となりました。この結果、セグメント利益は、同14百万円増加し、44百万円となりました。」
リース業は増収増益となり、経常収益は19億40百万円、セグメント利益は44百万円となった。セグメント利益は前年同期比14百万円増加している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「リース業の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比127百万円増加し、1,306百万円となりました。また、セグメント利益は、経常収益が増加したことにより、同35百万円増加し、9百万円となりました。」
リース業は経常収益が前年同期比127百万円増加して1,306百万円となり、セグメント利益も前年同期の26百万円の損失から9百万円の利益へ転じた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「リース業の経常収益は、前第1四半期連結累計期間比74百万円増加し、650百万円となりました。セグメント利益は、同17百万円増加し、△7百万円の損失となりました。」
リース業は増収となり、セグメント損失も前年同期の24百万円から7百万円へ17百万円縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「リース業の経常収益は、外部顧客に対する経常収益が増加したことにより、前連結会計年度比287百万円増加し、2,407百万円となりました。経常費用は、前連結会計年度比268百万円増加し、2,360百万円となりました。この結果、セグメント利益は、前連結会計年度比18百万円増加し、46百万円となりました。」
リース業は増収増益となり、セグメント利益は前年度の28百万円から46百万円へ増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「リース業の経常収益は、前第3四半期連結累計期間比270百万円増加し、1,803百万円となりました。経常費用は同244百万円増加し、1,773百万円となりました。この結果、セグメント利益は、同25百万円増加し、29百万円となりました。」
リース業は増収増益となり、経常収益は18億03百万円、セグメント利益は2,900万円となった。セグメント利益は前年同期比25百万円増加している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「リース業の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比170百万円増加し、1,179百万円となりました。また、セグメント利益は、経常費用が増加したことにより、同10百万円損失が増加し、26百万円の赤字となりました。」
リース業は増収となったものの、経常費用の増加によりセグメント損失は前年同期の16百万円から26百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「「リース業」の経常収益は、前第1四半期連結累計期間比86百万円増加し、576百万円となりました。セグメント利益は、同8百万円減少し、△24百万円の損失となりました。」
リース業は増収となったものの、セグメント損失は前年同期の16百万円から24百万円へ拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「リース業の経常収益は、外部顧客に対する経常収益が増加したことにより、前連結会計年度比148百万円増加し、2,120百万円となりました。経常費用は、前連結会計年度比201百万円増加し、2,092百万円となりました。この結果、セグメント利益は、前連結会計年度比53百万円減少し、28百万円となりました。」
リース業は増収となったものの、費用増加によりセグメント利益は前年度の81百万円から28百万円へ減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「「リース業」の経常収益は、前第3四半期連結累計期間比58百万円増加し、1,533百万円となりました。一方、経常費用は同127百万円増加し、1,529百万円となりました。この結果、セグメント利益は、同69百万円減少し、3百万円となりました。」
リース業は増収となったものの、経常費用の増加によりセグメント利益は前年同期の73百万円から3百万円へ減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「リース業の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比76百万円増加し、1,008百万円となりました。また、セグメント利益は、同55百万円減少し、15百万円の赤字となりました。これは主に、経常費用が増加したことによるものです。」
リース業は増収となったものの、セグメント利益は前年同期から55百万円減少して15百万円の赤字となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「「リース業」の経常収益は、前第1四半期連結累計期間比18百万円増加し、489百万円となりました。セグメント利益は、同13百万円減少し、△15百万円の損失となりました。」
リース業は増収となったものの、セグメント利益は前年同期の2百万円の損失から15百万円の損失へ悪化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「リース業の経常収益は、前連結会計年度比293百万円増加し、1,971百万円となりました。これは主に、外部向け経常収益が増加したことによるものです。経常費用は、前連結会計年度比277百万円増加し、1,890百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比16百万円増加し、81百万円となりました。」
リース業は経常収益が1,971百万円、経常利益が81百万円となり、前年度から増収増益となった。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「「リース業」の経常収益は、前第3四半期連結累計期間比217百万円増加し、1,474百万円となりました。一方、経常費用は同206百万円増加し、1,401百万円となりました。この結果、セグメント利益は、同11百万円増加し、73百万円となりました。」
リース業について、経常収益が前年同期比217百万円増加して1,474百万円、セグメント利益が同11百万円増加して73百万円となった。