その他事業の営業経費増加による利益減少
FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。19社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「クレジットカード業・信用保証業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
従来「その他」に含めていたクレジットカード業・信用保証業が、量的重要性の増加を理由に独立した報告セグメントへ変更されたため、従来の「その他」セグメントの位置付けが変わった。 - FY2019対処有価証券報告書
「「その他」の経常収益が前連結会計年度比2億47百万円増加して7億24百万円、セグメント利益である経常利益が前連結会計年度比31百万円増加して1億5百万円となりました。」
その他セグメントでは、経常収益とセグメント利益がともに前年度から増加した。 - FY2019-Q3その他セグメントの収益減少・利益増加有価証券報告書
「「その他」の経常収益が前第3四半期連結累計期間比5百万円減少して336百万円、セグメント利益である経常利益が前第3四半期連結累計期間比4百万円増加して81百万円となりました。」
その他セグメントでは経常収益が前年同期比5百万円減少した一方、セグメント利益は4百万円増加して81百万円となった。 - FY2019-Q2その他セグメントの収益減少・利益横ばい有価証券報告書
「「その他」の経常収益が貸倒引当金戻入益の減少などにより前第2四半期連結累計期間比9百万円減少して219百万円、セグメント利益である経常利益は前第2四半期連結累計期間比変わらず46百万円となりました。」
その他セグメントでは経常収益が減少した一方、セグメント利益は46百万円で前年同期と同額だった。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「「その他」の経常収益が保証料収入の増加などにより前第1四半期連結累計期間比20百万円増加して172百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の増加により前第1四半期連結累計期間比20百万円増加して29百万円となりました。」
保証料収入の増加などにより、「その他」セグメントの経常収益とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「「その他」の経常収益が貸倒引当金戻入益の減少などにより前連結会計年度比72百万円減少して4億77百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の減少などにより前連結会計年度比58百万円減少して74百万円となりました。」
その他セグメントでは、経常収益が減少し、セグメント利益も132百万円から74百万円へ減少した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「「その他」の経常収益は保証料収入の増加などにより、前第3四半期連結累計期間比17百万円増加して341百万円、セグメント利益である経常利益が営業経費の増加などにより、前第3四半期連結累計期間比21百万円減少して77百万円となりました。」
その他セグメントでは保証料収入の増加により経常収益は増加した一方、営業経費の増加などによりセグメント利益は減少した。