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北日本銀行(8551)・目標前進

中期経営計画「Approach」による顧客基盤の拡大

FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017前進FY2021 – FY20222016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
中期経営計画の達成148社が書いているテーマ・逆風8社・追い風151社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「中期経営計画「BRANDING THE KITAGIN QUALITY 2027~サステナブルな未来をともにつくる、課題解決の金融事業会社~」(2023年4月~2027年3月)では、主要計数目標として次の項目を掲げております。」

    2025年度実績として経常利益60億円、当期純利益42億円、修正OHR68.17%、自己資本比率9.57%を開示し、2026年度目標に対する進捗を更新した。
  2. 2026-05-27再掲株主総会

    「本中期経営計画については、前半2年の経営指標の進捗が順調であることや、コロナ禍の収束、日本銀行の金融政策の見直し等当行を取り巻く経営環境が大きく変化していることを踏まえ、2027年3月期の経営指標目標について経常利益を20億円上乗せし60億円以上、当期純利益を10億円上乗せし40億円以上、自己資本比率は1.0ポイント引き上げし9.5%以上に修正し、2025年5月に公表いたしました。」

    中期経営計画の上方修正後の目標と、計画3年目の進捗を再確認している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2027年3月期の経営指標目標について経常利益を20億円上乗せし60億円以上、当期純利益を10億円上乗せし40億円以上、自己資本比率は1.0ポイント引き上げし9.5%以上に修正し、本年5月に公表いたしました。」

    中期経営計画「BRANDING THE KITAGIN QUALITY 2027」の最終年度目標について、経常利益を40億円以上から60億円以上、当期純利益を30億円以上から40億円以上、自己資本比率を8.5%以上から9.5%以上へ引き上げた。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「中期経営計画「BRANDING THE KITAGIN QUALITY 2027~サステナブルな未来をともにつくる、課題解決の金融事業会社~」(2023年4月~2027年3月)では、主要計数目標として次の項目を掲げております。」

    Design The Future:2023から、2023年4月から2027年3月までの新中期経営計画へ移行し、サステナブルな未来と課題解決型の金融事業会社を目指す計画に改めている。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「中期経営計画「『Design The Future:2023』~お客さまの“今”を支え、ともに“明日”を拓く~」(2020年4月~2023年3月)では、主要計数目標として次の項目を掲げております。」

    計画の2021年度実績として、経常利益28億円、当期純利益22億円、修正OHR72.27%、自己資本比率8.63%を開示し、2022年度目標を引き続き示している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年4月よりスタートした中期経営計画「『Design The Future:2023』~お客さまの“今”を支え、ともに“明日”を拓く~」も2年目を迎え」

    新中期経営計画が2年目に入り、初年度の主要計数目標と実績を開示した。経常利益、当期純利益、修正OHR、自己資本比率はいずれも2020年度目標を上回る実績となっている。
  7. FY2020再定義有価証券報告書

    「新中期経営計画「『Design The Future:2023』~お客さまの“今”を支え、ともに“明日”を拓く~」(2020年4月~2023年3月)では、主要計数目標として次の項目を掲げております。」

    Focus2020の計画期間終了を受け、2020年4月から2023年3月までの新中期経営計画「Design The Future:2023」へ移行した。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「そのような中、当行は、親身にきめ細かくお客さまの課題解決に集中・特化し、サービス価値を高めることで、他の金融機関との「違い」を際立たせ、地域での存在感を発揮し、地域のお客さまとともに成長・発展する銀行を目指すというビジョンのもと、2017年4月からの3年間を計画期間とする「中期経営計画『Focus2020』シンカ(進化・深化)する3年~すべてはお客さまの課題解決に向けて~」を策定し、本年はその最終年度を迎えております。」

    Focus2020が最終年度に入り、顧客課題解決、サービス価値向上、差別化を軸とする計画を継続している。
  9. FY2017再定義有価証券報告書

    「そのような中、当行は、親身にきめ細かくお客さまの課題解決に集中・特化しサービス価値を高めることで、他の金融機関との「違い」を際立たせ、地域での存在感を発揮し、地域のお客さまとともに、成長・発展する銀行を目指すというビジョンのもと、平成29年度からの3年間を計画期間とする「中期経営計画『Focus2020』シンカ(進化・深化)する3年~すべてはお客さまの課題解決に向けて~」を策定しました。」

    平成26年開始の「Approach」から、平成29年度からの3年間を対象とする「Focus2020」へ中期計画を改め、顧客基盤拡大中心の表現から顧客課題解決・差別化中心へ軸を移している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当行は、平成26年4月よりスタートした中期経営計画(Approach)に基づき、お客さまとたくさんの接点を持ち、たくさんの夢を聴き、その夢の実現をサポートできる人材を育成することで、顧客基盤を拡大し、確かな復興、お客さまの繁栄につなげてゆくというビジョンのもと、基本方針として掲げた「震災復興支援・地域経済の活性化」、「競争力の高い人材育成」、「営業力の強化」、「エリア・店舗戦略」に積極的に取り組んでまいります。」

    平成26年4月から平成29年3月までの中期経営計画として、顧客基盤拡大を中心目的に置いている。
一緒に動いた変遷

「経常利益・当期純利益の計数目標」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経常利益・当期純利益の計数目標5回
  3. 2自己資本比率10%台前半の維持5回
  4. 3受入手数料の減少による役務取引等収支の縮小5回
  5. 4国債等債券売却損によるその他業務収支の悪化5回
  6. 5株主との利害共有を意図した株式報酬型ストックオプション4回
  7. 6エリア・店舗戦略4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北日本銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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