貸倒引当金戻入益・株式等売却益による経常収益の押上げ
FY2018-Q2に初出。25回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
北日本銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「株式等売却益が減少したことなどにより、前連結会計年度比26億21百万円減少して263億96百万円となりました。」
株式等売却益は前年度の2,899百万円から844百万円へ減少し、株式売却益による経常収益の押上げが弱まった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「株式等売却益が減少したことなどにより、前連結会計年度比26億21百万円減少して263億96百万円となりました。」
株式等売却益は前年度の2,899百万円から844百万円へ減少し、株式売却益による経常収益の押上げは弱まった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「株式等売却益 1,871 百万円 504 百万円」
株式等売却益は前年同期の18億71百万円から5億4百万円へ減少し、株式売却益による経常収益の押上げは弱まった。 - FY2024株式等売却益の大幅増加有価証券報告書
「株式等売却益 389百万円 2,899百万円」
株式等売却益は前年度の389百万円から2,899百万円へ増加し、経常収益を押し上げる要因となった。 - FY2024-Q3株式等売却益の大幅増加と貸倒引当金戻入益の消失有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 2 百万円 ― 百万円 償却債権取立益 28 百万円 29 百万円 株式等売却益 137 百万円 2,171 百万円 金銭の信託運用益 198 百万円 746 百万円」
株式等売却益は前年同期の137百万円から2,171百万円へ大幅に増加した一方、貸倒引当金戻入益は2百万円から計上なしとなった。 - FY2024-Q2株式等売却益の大幅増加と貸倒引当金戻入益の消失有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 8 百万円 ― 百万円 株式等売却益 87 百万円 1,871 百万円」
株式等売却益は前年同期の87百万円から1,871百万円へ増加した一方、貸倒引当金戻入益は8百万円から計上なしとなった。 - FY2024-Q1株式等売却益の増加と貸倒引当金戻入益の消失有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 95 百万円 ― 百万円 株式等売却益 44 百万円 227 百万円」
株式等売却益は前年同期の44百万円から227百万円へ増加した一方、貸倒引当金戻入益は前年同期の95百万円から計上なしとなった。 - FY2023-Q3貸倒引当金戻入益の少額計上有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 ― 百万円 2 百万円」
前年同期は貸倒引当金戻入益の計上がなかったのに対し、当第3四半期累計期間は2百万円を計上した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 ― 百万円 8 百万円」
貸倒引当金戻入益は前年同期の計上なしから8百万円となり、当中間連結会計期間の経常収益を押し上げる要因となった。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 ― 百万円 95 百万円」
貸倒引当金戻入益が前年同期の計上なしから95百万円となり、当四半期の経常収益を押し上げる要因となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経常費用は、リース関連費用が減少したものの、国債等債券売却損及び株式等売却損の増加などにより、前連結会計年度比7億62百万円増加し203億63百万円となりました。」
従来の貸倒引当金戻入益や株式等売却益による収益押上げではなく、当年度は株式等売却損の増加が経常費用の要因として示された。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 144 百万円 ―」
貸倒引当金戻入益は前年同期の144百万円から計上なしとなり、戻入益による経常収益の押上げがなくなった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 87 百万円 ―」
貸倒引当金戻入益は前年同期の87百万円から計上なしとなり、戻入益による経常収益の押上げがなくなった。 - FY2021-Q1株式等売却益の減少継続有価証券報告書
「その他経常収益には、次のものを含んでおります。 前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 株式等売却益 120 百万円 9 百万円」
株式等売却益は前年同期の120百万円から9百万円へ減少し、株式売却益による経常収益の押上げはさらに弱まった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 ② ― ―」
貸倒引当金戻入益は前年度に続き計上されず、過去に経常収益を押し上げた戻入益による補完は確認されない。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経常収益は、貸倒引当金戻入益の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比311百万円減少して16,517百万円となりました。」
貸倒引当金戻入益は前年同期の402百万円から144百万円へ減少し、同益による経常収益の押上げが弱まった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経常収益は、貸倒引当金戻入益の減少などにより、前第2四半期連結累計期間比232百万円減少して10,947百万円となりました。」
貸倒引当金戻入益は前年同期の406百万円から87百万円へ減少し、経常収益を押し上げていた要因が弱まった。 - FY2020-Q1株式等売却益の増加有価証券報告書
「その他経常収益には、次のものを含んでおります。 前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 株式等売却益 30 百万円 120 百万円」
株式等売却益は前年同期の30百万円から120百万円へ増加し、経常収益を押し上げる要因となった。 - FY2019株式等売却益の減少継続有価証券報告書
「その他の経常収益 株式等売却益 2,860 109」
株式等売却益は前年度の28億60百万円から1億9百万円へ大きく減少し、株式売却益による経常収益の押上げはさらに縮小した。 - FY2019-Q3株式等売却益の減少継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経常収益は、株式等売却益の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比1,540百万円減少して16,828百万円となりました。」
株式等売却益の減少により経常収益が前年同期比1,540百万円減少し、株式売却益による押上げは縮小した。 - FY2019-Q2株式等売却益の減少による押上げ縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経常収益は、株式等売却益の減少などにより、前第2四半期連結累計期間比791百万円減少して11,179百万円となりました。」
株式等売却益は前年同期の720百万円から90百万円へ減少し、株式売却益による経常収益の押上げは縮小した。一方、貸倒引当金戻入益は245百万円から406百万円へ増加した。 - FY2019-Q1株式等売却益による押上げの縮小有価証券報告書
「その他経常収益には、次のものを含んでおります。 前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 株式等売却益 159 百万円 30 百万円」
株式等売却益は前年同期の159百万円から30百万円へ減少し、前年度にみられた株式売却益による経常収益の押上げは弱まった。 - FY2018通期での株式売却益による押上げ有価証券報告書
「当連結会計年度の経常収益は、株式等売却益の増加等により、前連結会計年度比17億10百万円増加し256億63百万円となりました。」
株式等売却益は前年度601百万円から2,860百万円へ増加し、貸出金利息等の減少下で通期の経常収益を押し上げた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経常収益は、貸倒引当金戻入益や株式等売却益が増加したことなどから、前第3四半期連結累計期間比418万円増加して18,368百万円となりました。」
貸倒引当金戻入益や株式等売却益の増加が、貸出金利息等の減少下で経常収益を押し上げる構図を引き続き示している。その他経常収益は前年同期の1,331百万円から2,149百万円に増加した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経常収益は、貸倒引当金戻入益や株式等売却益が増加したことなどから、前第2四半期連結累計期間比247百万円増加して11,970百万円となりました。」
貸倒引当金戻入益245百万円、株式等売却益720百万円などの増加が、貸出金利息等の減少下で経常収益を押し上げたと記載している。