Komori
北日本銀行(8551)・リスク減損額の縮小

営業利益低下・地価下落による固定資産減損の発生

FY2017-Q3に初出。25回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

25記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q3 – FY2018-Q3顕在化FY2019-Q2 – FY2020その他FY2022-Q3 – FY2024-Q1その他FY2025-H1 – FY2026-H12017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
銀行業セグメントの固定資産減損損失5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

北日本銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より9年早い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026減損額の縮小有価証券報告書

    「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額44百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    減損損失は前年度の97百万円から44百万円へ縮小したが、営業店舗2か所と遊休資産3か所で減損は継続して発生した。
  2. 2026-05-13対処決算

    「減損損失は44百万円となり、前年度の97百万円から減少しました。」

    減損損失は前年度から縮小したが、当期も計上された。
  3. FY2026-H1減損額の縮小有価証券報告書

    「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額28百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と地価下落を要因とする減損損失は28百万円となり、前年同期の38百万円から縮小した。ただし、営業店舗1か所と遊休資産3か所で減損は継続して発生している。
  4. FY2025減損額の縮小有価証券報告書

    「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額97百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    営業店舗1か所と遊休資産3か所で97百万円の減損損失を計上した。前年度の169百万円からは縮小したが、減損は継続して発生している。
  5. FY2025-H1減損額の縮小有価証券報告書

    「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額38百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と地価下落を要因とする減損損失は38百万円となり、前年同期の150百万円から縮小したが、引き続き計上された。
  6. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当該減少額169百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と地価下落を要因として、岩手県内営業店舗1か所および県外営業店舗3か所で合計169百万円の減損損失を計上した。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額150百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と継続的な地価下落を要因として、岩手県内の営業店舗1か所で150百万円の減損損失を計上した。
  8. FY2024-Q1重要な減損損失の計上なし有価証券報告書

    「(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。」

    当第1四半期連結累計期間は、固定資産に係る重要な減損損失の計上がなかった。
  9. FY2023-Q3当四半期の減損損失計上なし有価証券報告書

    「(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。」

    前年同期には7百万円の減損損失を計上していたが、当第3四半期連結累計期間は重要な減損損失の計上がなかった。
  10. FY2023-Q1当四半期の減損損失計上なし有価証券報告書

    「(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。」

    前年同期には7百万円の減損損失を計上していたが、当第1四半期連結累計期間は重要な減損損失の計上がなかった。
  11. FY2022減損額のさらなる縮小有価証券報告書

    「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額13百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    営業利益低下と地価下落を要因とする減損損失は、前年度の203百万円から13百万円へ大幅に縮小したが、営業店舗2か所で計上された。
  12. FY2022-Q3減損額の大幅縮小有価証券報告書

    「銀行業セグメントにおいて、営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の低下等により、投資額の回収が見込めなくなった資産について、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、7百万円であります。」

    営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と地価下落を要因とする減損損失は、前年同期の203百万円から7百万円へ大幅に縮小したが、引き続き計上された。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「銀行業セグメントにおいて、営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の低下等により、投資額の回収が見込めなくなった資産について、減損損失を計上しております。 なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては、7百万円であります。」

    営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と継続的な地価下落を要因として、当第1四半期にも7百万円の減損損失を計上した。
  14. FY2021-Q3減損額の縮小有価証券報告書

    「銀行業セグメントにおいて、営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の低下等により、投資額の回収が見込めなくなった資産について、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、203百万円であります。」

    営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と地価下落を要因とする減損損失は203百万円となり、前年同期の236百万円から縮小したが、引き続き計上された。
  15. FY2021-Q2減損額の縮小有価証券報告書

    「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額157百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と地価下落を要因とする減損損失157百万円を計上した。前年同期の236百万円からは減少したが、営業店舗1か所で減損が発生している。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額457百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    減損損失は前年度の72百万円から457百万円へ増加し、営業店舗10か所と遊休資産1か所について計上された。
  17. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額236百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と継続的な地価下落を要因として、2019年度中間期に236百万円の減損損失を計上した。前年同期の71百万円から増加している。
  18. FY2019顕在化有価証券報告書

    「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額72百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と地価下落を要因とする減損損失72百万円を通期計上した。前年度の104百万円からは減少したが、リスクは引き続き発生している。
  19. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「銀行業セグメントにおいて、営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の低下等により、投資額の回収が見込めなくなった資産について、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、71百万円であります。」

    営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と継続的な地価下落を要因として、当第3四半期累計期間にも71百万円の減損損失を計上した。
  20. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額71百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と継続的な地価下落を要因として、当中間期に71百万円の減損損失を計上した。
  21. FY2018減損額の縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) 営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額104百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と地価下落を要因とする減損損失は、前年度の182百万円から104百万円へ縮小したが、引き続き計上された。
  22. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「銀行業セグメントにおいて、営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、投資額の回収が見込めなくなった資産について、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、62百万円であります。」

    営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と継続的な地価下落を要因として、当第3四半期累計期間にも62百万円の減損損失を計上した。
  23. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額39百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と継続的な地価下落を要因として、当中間期にも39百万円の減損損失を計上した。前年同期の65百万円からは減少している。
  24. FY2017顕在化有価証券報告書

    「営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額182百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    営業利益低下によるキャッシュ・フロー低下と継続的な地価下落を要因として、銀行業で182百万円の減損損失が通期計上された。
  25. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「銀行業セグメントにおいて、営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、投資額の回収が見込めなくなった資産について、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、65百万円であります。」

    営業利益の減少によるキャッシュ・フロー低下と継続的な地価下落を要因として、銀行業セグメントで65百万円の減損損失が実際に計上された。
一緒に動いた変遷

「受入手数料の減少による役務取引等収支の縮小」は、この変遷が動いた25回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受入手数料の減少による役務取引等収支の縮小7回
  3. 2リース業の経常収益・利益の減少6回
  4. 3自己資本比率低下リスク5回
  5. 4経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少5回
  6. 5自己資本比率10%台前半の維持4回
  7. 6国債等債券売却損によるその他業務収支の悪化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北日本銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業利益低下・地価下落による固定資産減損の発生|北日本銀行(8551)の変遷 | Komori