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北日本銀行(8551)・リスク再定義

マイナス金利による利鞘縮小リスク

FY2016に初出。22回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q1再掲FY2021 – FY2024-Q3再掲FY2025-H12016: 320162017: 520172018: 220182019: 320192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 320242025: 020252026: 12026
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マイナス金利による銀行利鞘縮小4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

北日本銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「金融市場においては、日本銀行が政策金利を12月に0.25ポイント引き上げて0.75%とするなど「金利のある世界」への政策転換が一段と進みました。」

    マイナス金利政策下の利鞘縮小という従来の環境説明から、政策金利上昇と預金利息増加を伴う「金利のある世界」への転換を前提とする説明へ移っている。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した当行グループ(当行及び連結子会社)の事業等のリスクについて、重要な変更はありません。また、新たに発生した事業等のリスクに係る事項はありません。」

    マイナス金利・低金利環境による利鞘縮小等の主要なリスクについて、重要な変更や新たなリスクはないと記載している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「マイナス金利政策の解除や日経平均株価が過去最高値を更新したこと等を受けて、金融市場のボラティリティが高まってきており、当該リスクが顕在化する可能性は高いものと認識しております。」

    マイナス金利下の利鞘縮小という従来の説明から、マイナス金利解除後の低金利環境と市場ボラティリティ上昇による収益リスクへ重点が移っている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した当行グループ(当行及び連結子会社)の事業等のリスクについて、重要な変更はありません。また、新たに発生した事業等のリスクに係る事項はありません。」

    低金利・マイナス金利による利鞘縮小リスクを含む主要なリスクについて、重要な変更や新たなリスクはないと記載している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した当行グループ(当行及び連結子会社)の事業等のリスクについて、重要な変更はありません。また、新たに発生した事業等のリスクに係る事項はありません。」

    低金利・マイナス金利による利鞘縮小リスクを含む主要なリスクについて、重要な変更や新たなリスクはないと記載している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した当行グループ(当行及び連結子会社)の事業等のリスクについて、重要な変更はありません。また、新たに発生した事業等のリスクに係る事項はありません。」

    低金利・マイナス金利による利鞘縮小リスクを含む主要なリスクについて、重要な変更や新たなリスクはないと記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した当行グループ(当行及び連結子会社)の事業等のリスクについて、重要な変更はありません。また、新たに発生した事業等のリスクに係る事項はありません。」

    マイナス金利や低金利環境を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更や新たなリスクはないと記載している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「当行を取り巻く経営環境は、低金利環境の長期化や、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない現状から引き続き厳しい状況が予想されます。」

    低金利環境の長期化に加え、感染症の収束が見通せない厳しい収益環境を引き続き経営上の前提としている。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「当行を取り巻く経営環境は、低金利環境の長期化や、地域経済の減速懸念から引き続き厳しい状況が予想されます。」

    低金利環境の長期化に加え、地域経済の減速懸念が収益環境の厳しさを増す要因として示された。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した当行グループ(当行及び連結子会社)の事業等のリスクについて、重要な変更はありません。また、新たに発生した事業等のリスクに係る事項はありません。」

    マイナス金利による利鞘縮小リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更および新たなリスクがないと記載している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「当行を取り巻く経営環境は、低金利環境の長期化から引き続き厳しい状況が続いております。」

    低金利環境の長期化と厳しい収益環境を引き続き経営上の前提としている。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した当行グループ(当行及び連結子会社)の事業等のリスクについて、重要な変更はありません。また、新たに発生した事業等のリスクに係る事項はありません。」

    マイナス金利による利鞘縮小リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更および新たなリスクがないと記載している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した当行グループ(当行及び連結子会社)の事業等のリスクについて、重要な変更はありません。また、新たに発生した事業等のリスクに係る事項はありません。」

    マイナス金利による利鞘縮小リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更および新たなリスクがないと記載している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した当行グループの事業等のリスクについて、重要な変更はありません。また、新たに発生した事業等のリスクに係る事項はありません。」

    マイナス金利による利鞘縮小リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更および新たなリスクがないと記載している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した当行グループ(当行及び連結子会社)の事業等のリスクについて、重要な変更はありません。また、新たに発生した事業等のリスクに係る事項はありません。」

    マイナス金利による利鞘縮小リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更および新たなリスクがないと記載している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した当行グループ(当行及び連結子会社)の事業等のリスクについて、重要な変更はありません。また、新たに発生した事業等のリスクに係る事項はありません。」

    マイナス金利による利鞘縮小リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更および新たなリスクがないと記載している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「金融市場においては、長期金利は、日本銀行による「マイナス金利政策」が継続するなか、引き続き低水準で推移し、一時マイナス0.300%付近まで低下しました。」

    マイナス金利政策と低金利による利鞘縮小リスクを、市場環境の説明としても継続している。
  18. FY2017悪化有価証券報告書

    「加えて、日本銀行の「マイナス金利政策」導入など、当行の経営を取り巻く環境はかつてない厳しい状況下にあります。」

    マイナス金利政策を含む経営環境を「かつてない厳しい状況」と表現しており、利鞘縮小を含む収益環境への警戒を強めている。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した当行グループの事業等のリスクについて、重要な変更はありません。また、新たに発生した事業等のリスクに係る事項はありません。」

    マイナス金利による利鞘縮小リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更および新たなリスクがないと総括している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した当行グループ(当行及び連結子会社)の事業等のリスクについて、重要な変更はありません。また、新たに発生した事業等のリスクに係る事項はありません。」

    事業等のリスクに重要な変更および新たなリスクがないと総括している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した当行グループ(当行及び連結子会社)の事業等のリスクについて、重要な変更はありません。また、新たに発生した事業等のリスクに係る事項はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更および新たなリスクがないと総括している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「足もとでは、マイナス金利政策導入により、貸出金を含めた資金運用利回りの低下による利鞘の縮小が続き、業績への影響が懸念される環境下にあります。」

    マイナス金利政策の導入を外部環境上の収益リスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画「Approach」による顧客基盤の拡大」は、この変遷が動いた21回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画「Approach」による顧客基盤の拡大3回
  3. 2地域経済・不動産価格悪化による信用リスク3回
  4. 3営業利益低下・地価下落による固定資産減損の発生3回
  5. 4顧客接点の拡大と顧客の夢の実現支援2回
  6. 5金利・価格・為替変動による市場リスク2回
  7. 6受入手数料の減少による役務取引等収支の縮小2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北日本銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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