Komori
栃木銀行(8550)・方針有価証券残高増加直近の決算説明資料(2026-07-30)では「前進」

国債等を中心とする有価証券の安定運用

FY2016に初出。36回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-07-30。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2020-Q1その他FY2021-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
余裕資金の安全性重視運用と有価証券投資51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算説明資料

    「今後も国内金利の緩やかな上昇を想定しており、当面は金利リスクを抑制し、中短期債中心の再投資を計画しています。」

    保有債券の平均年限を短期化し、金利リスクを抑制しながら中短期債中心に再投資する運用方針が具体化された。
  2. FY2026有価証券残高増加有価証券報告書

    「有価証券残高は前連結会計年度末比467億円増加し4,203億円となりました。」

    有価証券残高は前年度末の3,735億円から4,203億円へ増加した。
  3. 2026-05-13前進決算説明資料

    「今後も国内金利の緩やかな上昇を想定しており、当面は金利リスクを抑制し、中短期債中心の再投資を計画しています。」

    有価証券の入替と平均年限の短期化に加え、今後の再投資方針を中短期債中心とする具体的な運用方針が示されている。
  4. FY2026-H1有価証券残高増加有価証券報告書

    「有価証券残高は前連結会計年度末比 325億円増加 し 4,060億円 となりました。」

    有価証券残高は前年度末比325億円増加し、前年度末の大幅縮小後に4,060億円へ増加した。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「ポートフォリオの入替を加速したことに伴い売却損を計上した結果、有価証券残高は前連結会計年度末比2,331億円減少し3,735億円となりました。」

    従来の安定運用の記載に対し、ポートフォリオの入替を加速し、売却損を計上した結果、有価証券残高が前年度末比2,331億円減少した。
  6. FY2025-H1有価証券残高増加有価証券報告書

    「有価証券残高は前連結会計年度末比103億円増加し6,170億円となりました。」

    有価証券残高は前連結会計年度末比103億円増加し、前年度末からの減少基調から増加に転じた。
  7. FY2024有価証券残高減少継続有価証券報告書

    「市場動向を注視しつつ運用した結果、有価証券残高は前連結会計年度末比111億円減少し6,067億円となりました。」

    市場動向を注視した運用の結果、有価証券残高は前年度末比111億円減少し、6,067億円となった。
  8. FY2024-Q3有価証券残高減少継続有価証券報告書

    「有価証券残高は前連結会計年度末比66億円減少し6,112億円となりました。」

    有価証券残高は前連結会計年度末比66億円減少し、前中間期に続く減少が示されている。
  9. FY2024-Q2有価証券残高減少有価証券報告書

    「有価証券残高は前連結会計年度末比102億円減少し6,076億円となりました。」

    有価証券残高は前連結会計年度末比102億円減少し、前四半期の増加から減少に転じている。
  10. FY2024-Q1有価証券残高増加有価証券報告書

    「有価証券残高は、前連結会計年度末比95億円増加し6,274億円となりました。」

    有価証券残高は前連結会計年度末比95億円増加し、6,274億円となった。
  11. FY2023-Q3有価証券残高増加有価証券報告書

    「有価証券残高は前連結会計年度末比388億円増加し6,430億円となりました。」

    有価証券残高が前連結会計年度末比388億円増加し、6,430億円となった。
  12. FY2023-Q2有価証券残高増加有価証券報告書

    「有価証券残高は前連結会計年度末比468億円増加し6,510億円となりました。」

    有価証券残高が前連結会計年度末比468億円増加し、6,510億円となった。一方、評価差額は悪化している。
  13. FY2023-Q1有価証券残高増加有価証券報告書

    「有価証券残高は、前連結会計年度末比735億円増加し6,778億円となりました。」

    有価証券残高が前連結会計年度末比735億円増加し、6,778億円となった。
  14. FY2022有価証券残高増加有価証券報告書

    「市場動向を注視しつつ運用した結果、有価証券残高は前連結会計年度末比257億円増加し6,042億円となりました。」

    市場動向を注視した運用の結果、有価証券残高は前年度末比257億円増加し、6,042億円となった。
  15. FY2022-Q3有価証券残高減少有価証券報告書

    「有価証券残高は前連結会計年度末比75億円減少し5,710億円となりました。」

    有価証券残高は前連結会計年度末比75億円減少し、5,710億円となった。
  16. FY2022-Q2有価証券残高減少有価証券報告書

    「有価証券残高は前連結会計年度末比89億円減少し5,695億円となりました。」

    有価証券残高は前連結会計年度末比89億円減少し、5,695億円となった。
  17. FY2022-Q1有価証券残高増加有価証券報告書

    「有価証券残高は、前連結会計年度末比229億円増加し6,014億円となりました。」

    有価証券残高が前連結会計年度末比229億円増加し、6,014億円となった。
  18. FY2021-Q3有価証券残高増加有価証券報告書

    「有価証券残高は前連結会計年度末比573億円増加し5,867億円となりました。」

    有価証券残高が前連結会計年度末比573億円増加し、前年度末からポートフォリオの残高が拡大している。
  19. FY2021-Q2有価証券残高増加有価証券報告書

    「有価証券残高は前連結会計年度末比424億円増加し5,718億円となりました。」

    有価証券残高が前連結会計年度末比424億円増加し、前年度末からポートフォリオの残高が拡大している。
  20. FY2021-Q1有価証券残高減少有価証券報告書

    「国債の減少等により、有価証券残高は前連結会計年度末比129億円減少し5,164億円となりました。」

    国債の減少等により、有価証券残高が前連結会計年度末比129億円減少し、5,164億円となった。
  21. FY2020達成有価証券報告書

    「与信コストの増加傾向及び将来的な収益見直しを考慮し、当行の保有する有価証券のポートフォリオを見直した結果、満期保有目的の債券を全額売却することにいたしました。」

    前中間期に示されたポートフォリオ見直しについて、満期保有目的の債券を全額売却した実績が開示されている。
  22. FY2020-Q3有価証券残高減少有価証券報告書

    「有価証券残高は前連結会計年度末比52億円減少し5,247億円となりました。」

    有価証券残高は前連結会計年度末比52億円減少し、5,247億円となった。前年度末からのポートフォリオ縮小が続いている。
  23. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「有価証券残高は前連結会計年度末比701億円減少し4,598億円となりました。 与信コストの増加傾向及び将来的な収益見通しを考慮し、当行の保有する有価証券のポートフォリオを見直した結果、満期保有目的の債券を全額売却することにいたしました。」

    有価証券残高が前年度末比701億円減少し、与信コストの増加傾向と将来の収益見通しを考慮したポートフォリオ見直しにより、満期保有目的の債券を全額売却している。
  24. FY2020-Q1有価証券残高減少有価証券報告書

    「国債の減少等により、有価証券残高は前連結会計年度末比232億円減少し5,067億円となりました。」

    国債の減少等により、有価証券残高は前連結会計年度末比232億円減少し、5,067億円となった。
  25. FY2019有価証券残高増加有価証券報告書

    「市場動向を注視しつつ運用した結果、有価証券残高は前連結会計年度末比525億円増加し5,300億円となりました。」

    市場動向を注視した運用の結果、有価証券残高が前年度末比525億円増加し、5,300億円となった。
  26. FY2019-Q3有価証券残高増加有価証券報告書

    「有価証券残高は前連結会計年度末比526億円増加し5,301億円となりました。」

    有価証券残高が前連結会計年度末比526億円増加し、前年度末から有価証券ポートフォリオの残高が拡大している。
  27. FY2019-Q2有価証券残高増加有価証券報告書

    「受益証券の増加等により、有価証券残高は前連結会計年度末比1,059億円増加し5,834億円となりました。」

    受益証券の増加等により、有価証券残高が前連結会計年度末比1,059億円増加し、安定運用を掲げる有価証券ポートフォリオの残高が拡大している。
  28. FY2019-Q1有価証券残高増加有価証券報告書

    「受益証券の増加等により、有価証券残高は前連結会計年度末比592億円増加し5,367億円となりました。」

    受益証券の増加等により、有価証券残高が前連結会計年度末比592億円増加している。
  29. FY2018有価証券残高増加有価証券報告書

    「市場動向を注視しつつ運用した結果、有価証券残高は前連結会計年度末比164億円増加し4,774億円となりました。」

    前年度までの残高減少から転じ、市場動向を注視した運用の結果、有価証券残高が前年度末比164億円増加している。
  30. FY2018-Q3有価証券残高減少有価証券報告書

    「有価証券残高は前連結会計年度末比166億円減少し4,443億円となりました。」

    有価証券残高は前連結会計年度末比166億円減少し、4,443億円となった。前四半期の581億円減少から減少幅は縮小している。
  31. FY2018-Q2有価証券残高の大幅減少有価証券報告書

    「受益証券の減少等により、有価証券残高は前連結会計年度末比581億円減少し4,028億円となりました。」

    受益証券の減少等により、有価証券残高は前連結会計年度末比581億円減少し、4,028億円となった。
  32. FY2018-Q1有価証券残高減少有価証券報告書

    「受益証券の減少等により、有価証券残高は前連結会計年度末比274億円減少し4,335億円となりました。」

    受益証券の減少等により、有価証券残高が前連結会計年度末比274億円減少している。
  33. FY2017有価証券残高の大幅減少有価証券報告書

    「有価証券の期末残高は、市場動向を注視しつつ運用した結果、前連結会計年度末比1,485億円減少し4,609億円となりました。」

    市場動向を注視した運用の結果、有価証券残高が前年度末比1,485億円減少している。
  34. FY2017-Q3有価証券残高の減少有価証券報告書

    「国債の減少等により、有価証券残高は前連結会計年度末比1,287億円減少し4,808億円となりました。」

    国債の減少等により、有価証券残高の減少が第2四半期に続いて示されている。
  35. FY2017-Q2有価証券残高の大幅減少有価証券報告書

    「国債の減少等により、有価証券残高は前連結会計年度末比1,393億円減少し4,701億円となりました。」

    国債の減少等により、有価証券残高が大幅に減少している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「有価証券運用については、国債・政府保証債・公共債等による安定運用を基本スタンスとした運用を行っております。」

    有価証券運用では、国債、政府保証債、公共債等による安定運用を基本姿勢としている。
一緒に動いた変遷

「中小企業支援と地域経済の活性化」は、この変遷が動いた36回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中小企業支援と地域経済の活性化3回
  3. 2徹底したリテール戦略による融資基盤の拡大3回
  4. 3貸出先の業況悪化による不良債権・与信費用増加3回
  5. 4預貸金・手数料ビジネスを柱とする収益基盤の強化3回
  6. 5安定的な配当の継続2回
  7. 6金利・価格・為替変動による市場リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栃木銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国債等を中心とする有価証券の安定運用|栃木銀行(8550)の変遷 | Komori