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決算説明資料8550栃木銀行銀行

2026年3月期決算説明資料

2026年3月期は、貸出金利息などの資金運用収益が増え、有価証券売却損も大幅に減少したため、赤字だった前年から経常利益・純利益が黒字に転換しました。業績回復を受け、期末配当を14円に増額し、年間配当を26円としました。

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規模
95
億円(経常収益の前年同期比増加額)
書きぶり
断定的
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高545億円+21.0%経常収益
経常利益100億円
純利益82億円親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
経常収益
505億円
経常利益
91億円
親会社株主に帰属する当期純利益
78億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
経常収益108.0%
経常利益110.1%
親会社株主に帰属する当期純利益106.3%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 貸出金利息71億円
  • 預け金利息17億円
  • 有価証券利息配当金3億円
  • 預金利息-44億円
  • 金利スワップ支払利息等-9億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内金利の緩やかな上昇を想定。数値による前提は非開示
新しい施策
  • とちぎの結び目等を活用した事業承継・M&A支援体制
  • 人材紹介・福利厚生コンサルティング等のビジネスマッチングメニュー拡充
  • はぐくみ企業年金の提供会社との提携
  • 企業版ふるさと納税制度への取り組み
  • せんげん台支店の新築移転
  • インターネット専用支店『いちご支店』の開設
  • ZEB Ready認証を取得する新本店の建設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 預金残高31,753億円
    前年同期比1.7%増
  • 貸出金残高24,578億円
    前年同期比12.0%増
  • 有価証券残高4,232億円
    前年同期比12.4%増
  • 預り資産残高4,861億円
    前年同期比8.7%増
  • NISA口座40,530件
    前年同期比4.2%増
  • 不良債権比率2.04%
    前年同期比0.08ポイント低下
  • 連結自己資本比率9.91%
    前年同期比0.19ポイント低下
  • 連結ROE5.26%
    前年同期比20.06ポイント上昇
  • コア業務純益(除く投信解約損益)97億円
    前年同期比14.7%増
中期経営計画の目標
第12次中期経営計画期間(2026年4月~2030年3月)中に配当性向40%程度を目指す
年間配当
26円/株
中間12.00円
期末14.00円
配当性向
2026年3月期33.0%、2027年3月期予定35.0%。2026年3月期まで総還元性向30%~35%を目安、2027年3月期から配当性向40%程度を目指す
自己株式取得
資本水準や市場動向等を踏まえ機動的に実施する方針。取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高545億円(経常収益)(前年比 +21.0%)
経常利益100億円
純利益82億円(親会社株主に帰属する当期純利益)
通期業績予想経常収益 505億円 / 経常利益 91億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 78億円
通期予想に対する進捗率経常収益 108.0% / 経常利益 110.1% / 親会社株主に帰属する当期純利益 106.3%
増減要因の内訳要因 貸出金利息 / 金額 71億円、要因 預け金利息 / 金額 17億円、要因 有価証券利息配当金 / 金額 3億円、要因 預金利息 / 金額 -44億円、要因 金利スワップ支払利息等 / 金額 -9億円
主要KPI指標名 預金残高 / 値 31,753億円 / 前年同期比 1.7%増、指標名 貸出金残高 / 値 24,578億円 / 前年同期比 12.0%増、指標名 有価証券残高 / 値 4,232億円 / 前年同期比 12.4%増、指標名 預り資産残高 / 値 4,861億円 / 前年同期比 8.7%増、指標名 NISA口座 / 値 40,530件 / 前年同期比 4.2%増、指標名 不良債権比率 / 値 2.04% / 前年同期比 0.08ポイント低下、指標名 連結自己資本比率 / 値 9.91% / 前年同期比 0.19ポイント低下、指標名 連結ROE / 値 5.26% / 前年同期比 20.06ポイント上昇、指標名 コア業務純益(除く投信解約損益) / 値 97億円 / 前年同期比 14.7%増
業績見通しの前提国内金利の緩やかな上昇を想定。数値による前提は非開示
中期経営計画の目標第12次中期経営計画期間(2026年4月~2030年3月)中に配当性向40%程度を目指す
年間配当26円/株
配当性向2026年3月期33.0%、2027年3月期予定35.0%。2026年3月期まで総還元性向30%~35%を目安、2027年3月期から配当性向40%程度を目指す
自己株式取得資本水準や市場動向等を踏まえ機動的に実施する方針。取得枠・株数・期間は非開示
新しい施策とちぎの結び目等を活用した事業承継・M&A支援体制、人材紹介・福利厚生コンサルティング等のビジネスマッチングメニュー拡充、はぐくみ企業年金の提供会社との提携、企業版ふるさと納税制度への取り組み、せんげん台支店の新築移転、インターネット専用支店『いちご支店』の開設、ZEB Ready認証を取得する新本店の建設
この書類が述べていない項目(16件)
営業利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金利息、有価証券利息配当金、預け金利息などの資金運用収益と、ソリューション手数料などの役務取引等利益が増加したこと、有価証券売却損が減少したことが主な理由です。一方、預金利息などの資金調達費用、経費、不良債権処理費用は増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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