Komori
決算説明資料8550栃木銀行銀行

2027年3月期第2四半期決算説明資料

2026年9月期は、資金運用収益や役務取引等収益の増加により経常収益が増え、コア業務純益も増加しました。一方、本店新築経費や不良債権処理費用などが増えたため、経常利益と中間純利益は前年同期を下回りました。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高312億円+24.4%
経常利益44億円-9.3%
純利益35億円-18.9%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結_経常収益109.7%
連結_経常利益124.3%
連結_親会社株主に帰属する中間純利益125.7%
単体_中間純利益121.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 貸出金利息38億円
  • 有価証券利息配当金9億円
  • 預金利息-22億円
  • 金利スワップ支払利息等3億円
  • 経費-16億円
  • 不良債権処理費用-14億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提国内金利
    内容緩やかな上昇を想定
新しい施策
  • 株式会社おむすび那須への第三者割当増資の引き受け・出資
  • 新本店での『とちぎんマルシェ』開催
  • 中短期債中心の再投資による金利リスク抑制
  • 不動産関連・リース・資産活用・福利厚生コンサルティング等の成長支援メニュー拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • コア業務純益(除く投信解約損益)60億円
    前年同期比+30.7%
  • 預金残高31,831億円
  • 貸出金残高25,245億円
    前年同期比+2.7%
  • 預り資産残高5,260億円
  • NISA口座41,349件
  • 不良債権比率2.03%
  • 連結自己資本比率9.6%
  • OHR(除く投資信託解約損益)68.18%
    前年同期比-3.0%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期
売上高312億円(前年比 +24.4%)
経常利益44億円(前年比 -9.3%)
純利益35億円(前年比 -18.9%)
通期予想に対する進捗率連結_経常収益 109.7% / 連結_経常利益 124.3% / 連結_親会社株主に帰属する中間純利益 125.7% / 単体_中間純利益 121.9%
増減要因の内訳要因 貸出金利息 / 金額 38億円、要因 有価証券利息配当金 / 金額 9億円、要因 預金利息 / 金額 -22億円、要因 金利スワップ支払利息等 / 金額 3億円、要因 経費 / 金額 -16億円、要因 不良債権処理費用 / 金額 -14億円
主要KPI指標名 コア業務純益(除く投信解約損益) / 値 60億円 / 前年同期比 30.7億円、指標名 預金残高 / 値 31,831億円 / 前年同期比 非開示、指標名 貸出金残高 / 値 25,245億円 / 前年同期比 2.7億円、指標名 預り資産残高 / 値 5,260億円 / 前年同期比 非開示、指標名 NISA口座 / 値 41,349件 / 前年同期比 非開示、指標名 不良債権比率 / 値 2.03% / 前年同期比 非開示、指標名 連結自己資本比率 / 値 9.6% / 前年同期比 非開示、指標名 OHR(除く投資信託解約損益) / 値 68.18% / 前年同期比 -2.97%
業績見通しの前提前提 国内金利 / 内容 緩やかな上昇を想定
新しい施策株式会社おむすび那須への第三者割当増資の引き受け・出資、新本店での『とちぎんマルシェ』開催、中短期債中心の再投資による金利リスク抑制、不動産関連・リース・資産活用・福利厚生コンサルティング等の成長支援メニュー拡充
この書類が述べていない項目(21件)
営業利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金利息、有価証券利息配当金、役務取引等収益などが増加した一方、預金利息、経費、本店新築に関する経費、有価証券売却損、不良債権処理費用なども増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第2四半期決算説明資料|栃木銀行(8550)の適時開示 | Komori