京葉銀行(8544)・リスク顕在化
固定資産の収益性・価格下落による減損リスク
FY2021に初出。11回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
11記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 千葉県外 営業用資産 1件 建物及び動産 18百万円」
移転の決定に伴い、千葉県外の営業用資産1件について建物・動産18百万円の減損損失を計上した。 - FY2026-H1中間期の固定資産減損なし有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間には固定資産の減損損失を計上していない。前年度に計上された遊休資産の減損損失2億11百万円から、当中間期は新たな減損計上がない状態となった。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 千葉県内 遊休資産 2件 建物、動産及びソフトウェア 211百万円」
固定資産について、千葉県内の遊休資産2件に係る減損損失2億11百万円が発生した。前年度の1百万円から減損損失が増加し、建物・動産に加えてソフトウェアも対象となった。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 千葉県内 遊休資産 1件 建物 3百万円」
固定資産について、千葉県内の遊休資産1件に係る減損損失3百万円が当中間期に実際に発生した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 千葉県内 遊休資産 1件 建物及び建設仮勘定 1百万円」
固定資産について、千葉県内の遊休資産1件に係る減損損失1百万円が当年度に実際に発生した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間には固定資産の減損損失を計上していないことを再確認している。 - FY2024-Q1当四半期の固定資産減損なし有価証券報告書
「特別損失 34 12 固定資産処分損 8 12 減損損失 25 -」
当第1四半期連結累計期間の減損損失は計上されず、固定資産の収益性低下等による損失は当四半期には開示されていない。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損失 333 68 固定資産処分損 118 25 減損損失 - 42」
当第3四半期連結累計期間に固定資産の減損損失42百万円を計上した。固定資産の収益性低下等による減損リスクが実際の損失として開示されている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 千葉県内 遊休資産 1件 建物 25百万円」
固定資産について、千葉県内の遊休資産1件(建物)に係る減損損失25百万円が当中間期に実際に発生した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 千葉県内 遊休資産 1件 建物及び動産 8百万円」
固定資産について、遊休資産1件に係る減損損失8百万円が当年度に実際に発生した。 - FY2021初出有価証券報告書
「所有する固定資産の収益性の低下や価格の下落、使用方法の変更等により損失が発生した場合には、業績や財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の収益性低下、価格下落、使用方法変更による減損リスクを独立した主要リスクとして初めて記載した。