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京葉銀行(8544)・リスク悪化

規制水準を下回る自己資本比率のリスク

FY2016に初出。18回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2021-Q2対処FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
銀行の国内基準自己資本比率の維持44社が書いているテーマ・逆風37社・追い風13社

京葉銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より8年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2026年3月31日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.55 単体自己資本比率(国内基準) 2026年3月31日 1.単体自己資本比率(2/3) 10.52」

    連結自己資本比率は前年度末の10.78%から10.55%、単体は10.75%から10.52%へ低下した。ただし、国内基準の4%を上回っている。
  2. 2026-05-12悪化決算

    「なお、連結自己資本比率(国内基準)は、10.55%となっております。」

    連結自己資本比率は前期末の10.78%から10.55%へ低下したが、国内基準4%を上回っている。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「国内基準による連結自己資本比率は10.99%、単体自己資本比率は10.96%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の10.78%から10.99%、単体自己資本比率は10.75%から10.96%へ上昇し、国内基準を上回る水準を維持している。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2025年3月31日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.78」

    連結自己資本比率は前年度末の10.66%から10.78%、単体自己資本比率は10.64%から10.75%へ上昇し、国内基準4%を上回る水準を維持した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「国内基準による連結自己資本比率は10.68%、単体自己資本比率は10.65%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の10.66%から10.68%、単体自己資本比率は10.64%から10.65%へ小幅に上昇した。国内基準を上回る水準を維持している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2024年3月31日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.66」

    連結自己資本比率は10.66%、単体は10.64%となった。前年度末の連結11.17%・単体11.15%から低下したが、国内基準4%を上回っている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「国内基準による連結自己資本比率は10.77%、単体自己資本比率は10.77%となりました。」

    連結・単体自己資本比率はいずれも10.77%となった。従来開示された水準から低下しているが、国内基準の総所要自己資本額は連結1,005億円、単体1,002億円であり、規制水準を下回ったとの記載はない。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「国内基準による連結自己資本比率は11.22%、単体自己資本比率は11.19%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の11.17%から11.22%、単体自己資本比率は11.15%から11.19%へ上昇した。
  9. FY2022自己資本比率の小幅低下も目標・規制水準を上回る有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2022年3月31日 1.連結自己資本比率(2/3) 11.17 単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2022年3月31日 1.単体自己資本比率(2/3) 11.15」

    連結自己資本比率は前年度末の11.29%から11.17%、単体は11.25%から11.15%へ小幅に低下したが、第19次中期経営計画の連結11%程度の目標および国内基準4%を上回っている。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「国内基準による連結自己資本比率は11.35%、単体自己資本比率は11.31%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の11.29%から11.35%へ、単体自己資本比率は11.25%から11.31%へ上昇した。規制水準を上回る自己資本比率を維持している。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2021年3月31日 1.連結自己資本比率(2/3) 11.29」

    連結自己資本比率は前年度末の10.83%から11.29%、単体自己資本比率は10.85%から11.25%へ上昇した。国内基準の4%以上を維持している。
  12. FY2021-Q2自己資本比率の上昇継続有価証券報告書

    「国内基準による連結自己資本比率は11.17%、単体自己資本比率は11.19%となりました。」

    連結自己資本比率は2020年3月末の10.83%から11.17%へ、単体自己資本比率は10.85%から11.19%へ上昇した。
  13. FY2020年度末自己資本比率上昇有価証券報告書

    「なお、当行の2020年3月末の連結自己資本比率は10.83%、単体自己資本比率は10.85%であり、上記の基準値を下回る可能性は極めて小さいものと判断しております。」

    連結自己資本比率は前年度末の10.78%から10.83%、単体自己資本比率は10.78%から10.85%となった。国内基準4%を上回るとの記載も継続している。
  14. FY2020-Q2自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「国内基準による連結自己資本比率は11.00%、単体自己資本比率は10.98%となりました。」

    連結・単体の自己資本比率は、前年度末の10.78%からそれぞれ11.00%、10.98%となった。規制水準を下回ったとの記載はない。
  15. FY2019自己資本比率の低下有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 2019年3月31日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.78」

    連結・単体の自己資本比率はいずれも10.78%となり、前年度の10.98%から低下した。規制水準を下回ったとの記載はない。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「当行が法令で求められている自己資本比率の水準を維持できない場合、規制当局から業務の全部または一部の停止等の命令を受ける可能性があります。」

    規制上の自己資本比率を維持できない場合の業務停止リスクを継続記載している。平成30年3月末の連結自己資本比率は10.98%、単体は10.95%である。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「当行が法令で求められている自己資本比率の水準を維持できない場合、規制当局から業務の全部または一部の停止等の命令を受ける可能性があります。」

    自己資本比率規制下での業務停止リスクを継続記載している。平成29年3月末の連結自己資本比率は11.26%、単体は11.23%である。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当行が法令で求められている自己資本比率の水準を維持できない場合、規制当局から業務の全部または一部の停止等の命令を受ける可能性があります。」

    連結自己資本比率11.54%、単体自己資本比率11.52%も開示している。
一緒に動いた変遷

「第17次中期経営計画による持続的成長・変革と実行」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第17次中期経営計画による持続的成長・変革と実行6回
  3. 2健全経営・内部留保とステークホルダーへの利益配分6回
  4. 3住宅ローン・県内中小企業向け貸出の拡大5回
  5. 4金融システム不安・信用状態悪化による流動性リスク5回
  6. 5外貨建金融資産・負債の為替変動リスク5回
  7. 6貸出先・担保・経済環境に起因する信用リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京葉銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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