京葉銀行(8544)・リスク為替予約の評価益転換と契約額増加
外貨建金融資産・負債の為替変動リスク
FY2017に初出。12回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
12記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建資産・負債の為替変動リスク管理2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026為替予約の評価益転換と契約額増加有価証券報告書
「為替予約 売建 35,072 - 273 273」
為替予約の売建契約額は前年度末の317億69百万円から350億72百万円へ増加した一方、時価・評価損益はマイナス1億22百万円から2億73百万円の評価益へ転じた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「為替予約 売建 33,807 - △187 △187 買建 87 - 0 0」
為替予約の売建契約額は前連結会計年度末の317億69百万円から338億07百万円へ増加し、時価・評価損もマイナス1億22百万円からマイナス1億87百万円へ拡大した。 - FY2025為替予約の契約額増加と評価損縮小有価証券報告書
「為替予約 売建 31,769 - △122 △122」
為替予約の売建契約額は302億25百万円から317億69百万円へ増加した一方、時価・評価損はマイナス3億39百万円からマイナス1億22百万円へ縮小した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「為替予約 売建 16,178 - △224 △224」
為替予約の売建契約額は前連結会計年度末の302億25百万円から161億78百万円へ減少し、時価・評価損もマイナス3億39百万円からマイナス2億24百万円へ縮小した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「為替予約 売建 30,225 - △339 △339」
為替予約の売建契約額は94億円から302億25百万円へ増加し、時価・評価損もマイナス88百万円からマイナス3億39百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「為替予約 売建 43,627 - △428 △428」
為替予約の売建契約額は2023年3月末の94億円から436億27百万円へ増加し、時価・評価損もマイナス88百万円からマイナス4億28百万円へ拡大した。為替リスクへのエクスポージャーと評価損が増加している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「為替予約 売建 30,884 - △6 △6」
為替予約の売建契約額は416億16百万円から308億84百万円へ減少し、時価・評価損もマイナス21億09百万円からマイナス6百万円へ縮小した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「為替予約 売建 41,616 - △2,109 △2,109」
為替予約の売建契約額は219億32百万円から416億16百万円へ増加し、時価・評価損もマイナス6億96百万円からマイナス21億09百万円へ拡大した。 - FY2022-Q2為替予約残高増加と評価損縮小有価証券報告書
「為替予約 売建 42,386 - △227 △227」
為替予約の売建契約額は219億32百万円から423億86百万円へ増加した一方、時価・評価損は△6億96百万円から△2億27百万円へ縮小した。 - FY2021対処有価証券報告書
「資金証券部では、こうした取引に対し銀行間市場において反対取引や、先物為替予約取引等を行うことにより、外貨建の金融資産と金融負債のバランスを管理し、為替リスクを抑制することとしております。」
外貨建金融資産・負債の為替リスクに対し、銀行間市場での反対取引や先物為替予約によるバランス管理を具体的な対応策として開示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、外貨建の金融資産・金融負債が純額で資産超または負債超となった場合、為替相場が変動することにより現在価値や期間収益に影響を与える為替リスクに晒されております。」
外貨建金融資産・負債の純額ポジションに起因する為替リスクを継続記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、外貨建の金融資産・金融負債が純額で資産超または負債超となった場合、為替相場が変動することにより現在価値や期間収益に影響を与える為替リスクに晒されております。」
外貨建金融資産・負債の純額ポジションに起因する為替リスクを初めて独立したリスクとして抽出した。