効率経営とローコスト・オペレーション
FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-07-24。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。34社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- 2026-07-24前進M&A・子会社異動
「事務・システムの統合や商品サービスの統一化、本部・営業店の各種業務の集中化・効率化、個人向け店頭業務や地方公共団体向け業務のデジタル化、グループ会社を含めた組織体制の最適化等により経営効率の向上に取り組んでまいります。」
経営資源の共有・統一化による効率経営について、事務・システム統合、業務集中化、デジタル化、組織最適化という具体的施策を示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「また、選択と集中により、人的資本分野やDX分野に引き続き戦略的投資を行いながら、業務効率化と収益化を推進し、OHR60%台の達成を目標とします。」
人的資本・DXへの戦略的投資を通じた業務効率化、収益化およびOHR60%台という目標を再確認している。 - 2026-06-04達成株主総会
「なお、第18次中期経営計画の進捗につきましては、総資産3兆円および貸出金2兆円の達成、ならびにOHR60%台の確保など、多くの主要KPIを、最終年度を待たずに前倒しで達成いたしました。」
第18次中期経営計画について、総資産3兆円、貸出金2兆円、OHR60%台などの主要KPIを前倒しで達成したと記載している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、選択と集中により、人的資本分野やDX分野に引き続き戦略的投資を行いながら、業務効率化と収益化を推進し、OHR60%台の達成を目標とします。」
人的資本・DXへの戦略的投資を手段としてOHR60%台を目指す方針を再掲する一方、進捗表では2026年度目標を「60%未満」、2024年度実績を76.3%と記載しており、より厳しい目標水準も示している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「また、選択と集中により、人的資本分野やDX分野に引き続き戦略的投資を行いながら、業務効率化と収益化を推進し、OHR60%台の達成を目標とします。」
従来のOHR73%未満から、OHR60%台という新たな水準を目標として示し、人的資本・DXへの戦略的投資を手段として明示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「②効率経営の実践…自己資本比率改善、OHR改善等により、様々な環境変化に対する適応力を高める」
自己資本比率とOHRの改善を通じて環境変化への適応力を高める方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「②効率経営の実践…自己資本比率改善、OHR改善等により、様々な環境変化に対する対応力を高める」
自己資本比率とOHRの改善を通じて環境変化への対応力を高める方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「②効率経営の実践…自己資本比率改善、OHR改善等により、様々な環境変化に対する適応力を高める」
自己資本比率とOHRの改善を通じて環境変化への適応力を高める方針を再確認している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「第二に、店頭オペレーションや店舗チャネルの再構築を中心とした業務改革を進め、効率経営を実践して、生産性の高い経営体質を構築してまいります。」
効率経営の手段が、自己資本比率やOHRの改善に加え、店頭オペレーションと店舗チャネルの再構築を中心とする業務改革として具体化されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「②効率経営の実践…自己資本比率改善、OHR改善等により、様々な環境変化に対する適応力を高める」
自己資本比率とOHRの改善を通じて環境変化への適応力を高める第17次中期経営計画の方針を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「②効率経営の実践…自己資本比率改善、OHR改善等により、様々な環境変化に対する対応力を高める」
自己資本比率とOHRの改善を通じて環境変化への対応力を高める方針を再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「②効率経営の実践…自己資本比率改善、OHR改善等により、様々な環境変化に対する対応力を高める」
効率経営の表現が、ローコスト・オペレーションや生産性向上から、自己資本比率とOHRの改善を通じた環境変化への対応力向上へ整理されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「お客さまとの共通価値創造」「生産性の向上」「リスク管理・ガバナンスの強化」を基本方針に掲げ」
生産性の向上を、第16次中期経営計画の基本方針として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「第三に、「効率経営の追求」により、ローコスト・オペレーション(低コスト化)を確立し、生産性を高めます。」
効率経営、低コスト化、生産性向上を継続方針としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「第三に、「効率経営の追求」により、ローコスト・オペレーション(低コスト化)を確立し、生産性を高めます。」
低コスト化と生産性向上を、中期計画の基本方針として明示している。