コンサルティング機能による企業の再生・成長支援
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-24。
愛媛銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- 2026-07-24前進M&A・子会社異動
「サービスの利便性向上やコンサルティング機能の拡充を図り、地域経済の発展と企業価値の最大化を目指してまいります。」
企業の再生・成長支援に関わるコンサルティング機能の拡充を、経営統合による具体的な目的として明示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当行においては、法個人のコンサルタントを中心とした役務収益力の強化やPBRの改善、人的資本経営への対応、リスク管理の高度化等の課題があります。」
法人・個人コンサルタントを中心とする役務収益力の強化を、継続する課題として再確認している。 - 2026-06-04前進株主総会
「法人のお客さまには、事業性評価に基づく融資や、私募債引受等を通じた資金供給に努めるだけでなく、お客さまの経営課題の把握や解決に向けた伴走型支援を強化しています。」
事業性評価融資、私募債引受、伴走型支援の強化を具体的に記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当行においては、法個人のコンサルタントを中心とした役務収益力の強化やPBRの改善、人的資本経営への対応、リスク管理の高度化等の課題があります。」
企業再生・成長支援や伴走型コンサルティングの表現が、法人・個人コンサルタントを中心とする役務収益力の強化へ展開されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「地域金融機関として、事業者の方々への資金繰りや経営改善の支援など、金融仲介機能をしっかりと発揮して、地域経済の再起動に向けた取組みを行ってまいります。」
事業者への資金繰り支援と経営改善支援を通じて地域経済の再起動を進める姿勢を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「地域金融機関として、影響を受けた個人や事業者の方々への資金繰りや経営改善の支援など、金融仲介機能をしっかりと発揮して、地域経済の再起動に向けた取組みを行ってまいります。」
個人・事業者への資金繰り支援と経営改善支援を通じて地域経済の再起動を進める姿勢を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「地域金融機関として、影響を受けた個人や事業者の方々への資金繰りや経営改善の支援など、金融仲介機能をしっかりと発揮して、地域経済の再起動に向けた取組みを行ってまいります。」
企業・事業者への支援について、資金繰り支援に加え、経営改善支援を継続する姿勢を示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルスにより影響を受けられたお客さまを支援するため、すべての取引先にヒアリングを実施し、資金繰りを中心とした支援を行ってまいりました。」
企業の再生・成長支援という従来の表現に加え、全取引先へのヒアリング、資金繰り支援、経営改善支援を含む継続的な伴走支援へ重点が広がっている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「質の高いお客さまとの伴走型コンサルティング集団を目指し、より一層の取組みを進めてまいります。」
企業の再生・成長支援という従来の表現から、地域課題を解決する伴走型コンサルティング集団という目指す姿へ、支援の枠組みを具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、コンサルティング機能のさらなる発揮に努め、企業の再生や成長を後押しするとともに」
コンサルティング機能による企業の再生・成長支援を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンサルティング機能のさらなる発揮に努め、企業の再生や成長を後押しするとともに」
融資だけでなくコンサルティング機能を活用して取引先の再生・成長を支援する方針。