愛媛銀行(8541)・目標削減実績更新
GHG排出量の2030年度50%削減目標
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達984社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1041社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削減実績更新有価証券報告書
「当行グループでは、GHG排出量(注)について、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、2024年3月に、2026年度末までに2013年度比50%削減する目標を設定し、脱炭素社会への移行の取組みを加速させております。2025年度の実績は、2013年度比65.2%削減となり、目標水準に到達しております。」
GHG排出量は2025年度に2013年度比65.2%削減となり、2026年度末50%削減目標を上回る実績を更新した。 - FY2025達成有価証券報告書
「当行グループでは、GHG排出量(注)について、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、2024年3月に、2026年度末までに2013年度比50%削減する目標を設定し、脱炭素社会への移行の取組みを加速させております。2024年度の実績は、2013年度比62.6%削減となり、目標水準に到達しました。」
GHG排出量の2013年度比50%削減目標について、2024年度実績が62.6%削減となり、会社自身が「目標水準に到達」と記載している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2022年4月に、2030年度末までに2013年度比50%削減する目標を設定しておりましたが、2024年3月、目標達成時期を2026年度末に繰り上げ、脱炭素社会への移行の取組みを加速させております。2023年度の削減実績は、2013年度比▲57.8%であります。」
GHG排出量50%削減の達成時期を2030年度末から2026年度末へ前倒しし、2023年度実績は2013年度比57.8%削減となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「当行グループでは、脱炭素社会の構築に貢献するため、2022年4月に、GHG排出量(※3)を2030年度末までに2013年度比50%削減する目標を公表しております。2022年度の削減実績は、2013年度比▲35.6%であります。当行グループでは、引き続き省エネルギー化に資する設備投資及び再生可能エネルギー由来の電力調達等に取り組み、GHG排出量の削減を進めてまいります。」
GHG排出量を2030年度末までに2013年度比50%削減する目標、2022年度実績35.6%削減、設備投資・再生可能エネルギー由来電力調達という手段を明示している。