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愛媛銀行(8541)・リスク悪化

融資未実行コミットメントによる潜在的信用エクスポージャー

FY2020-Q2に初出。14回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

14記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q2 – FY2022対処FY2024-Q2 – FY2025-H12019: 12020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
融資コミットメントの未実行残高・資金供給エクスポージャー20社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

愛媛銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 351,973 百万円 354,244 百万円」

    融資未実行残高が前年度末の3,519億73百万円から3,542億44百万円へ増加した。顧客業況の把握、契約見直し、与信保全措置は継続している。
  2. 2026-06-04悪化株主総会

    「これらの契約に係る融資未実行残高は、354,244百万円であります。」

    融資未実行残高は、前年度末の3519億73百万円から3542億44百万円へ増加している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「融資未実行残高 351,973 百万円 349,504 百万円」

    融資未実行残高が2025年3月末の3,519億73百万円から2025年9月末の3,495億4百万円へ減少した。顧客業況の把握、契約見直し、与信保全措置は継続している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 340,670 百万円 351,973 百万円」

    融資未実行残高が前年度末の3,406億70百万円から3,519億73百万円へ増加した。契約後の顧客業況把握、契約見直し、与信保全措置は継続している。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「融資未実行残高 340,670 百万円 335,955 百万円」

    融資未実行残高が前年度末の3,406億70百万円から3,359億55百万円へ減少した。顧客業況の把握や契約見直し等の与信保全措置も継続している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「融資未実行残高 336,242 百万円 333,444 百万円」

    融資未実行残高が前連結会計年度末の3,362億42百万円から3,334億44百万円へ減少した。顧客業況の把握や契約見直し等の与信保全措置も継続している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 325,838 百万円 336,242 百万円」

    融資未実行残高が前年度末の3,258億38百万円から3,362億42百万円へ増加した。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「融資未実行残高 前連結会計年度 325,838 百万円 当中間連結会計期間 325,038 百万円」

    融資未実行残高が前年度末の3,258億38百万円から3,250億38百万円へ減少した。顧客業況の把握や契約見直し等の与信保全措置は継続している。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 305,981 百万円 325,838 百万円」

    融資未実行残高が前年度末の3,059億81百万円から3,258億38百万円へ増加した。顧客業況の把握や契約見直し等の与信保全措置は継続している。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 前連結会計年度 305,981 百万円 当中間連結会計期間 312,008 百万円」

    融資未実行残高が前年度末の3,059億81百万円から当中間期末の3,120億8百万円へ増加した。契約後の顧客業況把握や契約見直し等の与信保全措置は継続している。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 288,408 百万円 305,981 百万円」

    融資未実行残高が前年度末の2,884億8百万円から3,059億81百万円へ増加した。顧客の業況把握や契約見直し等の与信保全措置も継続している。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 前連結会計年度 288,408 百万円 当中間連結会計期間 304,898 百万円」

    融資未実行残高が前連結会計年度末の2,884億8百万円から当中間期末の3,048億98百万円へ増加した。契約後も顧客の業況把握、契約見直し、与信保全上の措置を講じている。
  13. FY2020対処有価証券報告書

    「これらの契約に係る融資未実行残高は、次のとおりであります。前連結会計年度300,089百万円、当連結会計年度288,408百万円。」

    融資未実行残高は3,000億89百万円から2,884億8百万円へ減少した。
  14. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「融資未実行残高は次のとおりであります。前連結会計年度300,089百万円、当中間連結会計期間292,382百万円。なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融資未実行残高そのものが必ずしも当行及び連結子会社の将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。」

    融資未実行残高は2,923億82百万円で、金融情勢等に応じた融資拒絶・極度額減額、担保徴求、半年ごとの顧客業況確認および契約見直し等を行っている。
一緒に動いた変遷

「運用利回り低下による収益・利益の減少」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運用利回り低下による収益・利益の減少6回
  3. 2自己資本比率低下・規制水準割れリスク5回
  4. 3成長分野・地場産業への積極的な資金供給5回
  5. 4市場環境・財務悪化による資金調達リスク5回
  6. 5役員退職慰労金制度の廃止と株式給付信託(BBT)の導入4回
  7. 6有価証券の市場価格変動リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
愛媛銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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