自己資本比率低下リスク
FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。42社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
- 2026-08-10悪化決算説明資料
「自己資本比率 12.89 △0.29 13.18」
2026年6月末の自己資本比率は、2026年3月末比で連結が0.29ポイント、単体が0.26ポイント低下した。 - FY2026対処有価証券報告書
「自己資本比率 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 連 結 11.78% 14.42% 13.00% 13.18% 単 体 11.48% 14.07% 12.66% 12.80%」
自己資本比率は前年比で連結・単体とも上昇し、国内基準の最低水準4%を大きく上回った。 - 2026-05-13対処決算
「自己資本比率(%) 12.66% 12.80% 0.14% 13.00% 13.18% 0.18%」
単体・連結の自己資本比率はいずれも前期から上昇した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「2025年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 12.83 単体自己資本比率(国内基準) 12.48」
2025年9月末の連結自己資本比率は12.83%、単体は12.48%となり、2025年3月末の連結13.00%、単体12.66%からいずれも低下した。ただし、国内基準の最低水準4%は上回っている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「自己資本比率 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 連 結 12.53% 11.78% 14.42% 13.00% 単 体 12.17% 11.48% 14.07% 12.66%」
連結・単体の自己資本比率はいずれも前年度から低下した。ただし、国内基準の最低水準4%は引き続き上回っている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2024年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 13.75」
規制上の連結自己資本比率は2024年3月末の14.42%から13.75%へ低下した。ただし、国内基準の最低水準4%は引き続き上回っている。 - FY2024対処有価証券報告書
「自己資本比率 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 連 結 12.41% 12.53% 11.78% 14.42% 単 体 12.07% 12.17% 11.48% 14.07%」
最終化されたバーゼルⅢの適用もあり、連結・単体の自己資本比率はいずれも前年度から上昇し、国内基準の最低水準4%を引き続き上回った。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2023年9月30日 1.単体自己資本比率(2/3) 11.40」
規制上の単体自己資本比率は2023年3月末の11.48%から11.40%へ低下した。国内基準の最低水準4%は上回っているが、連結・単体とも前年度末から低下している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「自己資本比率 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 連結 12.61% 12.41% 12.53% 11.78%」
規制上の自己資本比率は最低基準4%を上回るものの、連結・単体とも前年度から低下した。年2回の統合ストレステストは継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「直近3年間の推移では、連結・単体ともに12%以上を維持しており、現状4%を下回る蓋然性は高くないものと認識しております。」
連結自己資本比率は12.53%、単体は12.17%となり、国内基準の最低水準4%を引き続き上回った。年2回の統合ストレステストも継続している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 12.45」
規制上の連結自己資本比率は前年同期の12.65%から12.45%へ、単体自己資本比率は12.35%から12.11%へ低下した。ただし、国内基準の最低水準4%は上回っている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 12.65 2.連結における自己資本の額 3,601 3.リスク・アセットの額 28,451 4.連結総所要自己資本額 1,138 1.単体自己資本比率(2/3) 12.35」
規制上の自己資本比率は前年度末の連結12.61%・単体12.30%から小幅に上昇し、国内基準の最低水準4%を引き続き上回っている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「連結・単体ともに12%以上を維持しており、現状4%を下回る蓋然性は高くないものと認識しております。」
自己資本比率は前年比で低下したが、連結12.61%・単体12.30%と12%超を維持した。年2回の統合ストレステストによる資本十分性の検証も記載した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 12.78 1.単体自己資本比率(2/3) 12.47」
連結・単体の規制上の自己資本比率が前年度末の12.89%・12.57%から12.78%・12.47%へ低下した。ただし、国内基準における自己資本比率は引き続き高い水準にある。 - FY2019悪化有価証券報告書
「2019年3月末の自己資本比率は、貸出金の積上げに伴うリスク・アセット等の増加を主な要因として、連結ベースでは12.89%、単体ベースでは12.57%となりました。」
自己資本比率は前年比で低下した。ただし、連結・単体とも国内基準の最低水準4%を上回っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行は、自己資本比率規制における国内基準行であり、連結自己資本比率及び単体自己資本比率について4%以上の水準を確保することが求められております。」
最低水準4%を下回るリスクを継続記載している。実績比率は低下したものの、連結13.29%、単体12.97%で最低基準を上回っている。 - FY2017対処有価証券報告書
「平成29年3月31日 1.連結自己資本比率(2/3) 13.54」
連結自己資本比率は規制上の最低水準4%を大きく上回り、前年の11.98%から13.54%へ上昇した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当行は、自己資本比率規制における国内基準行であり、連結自己資本比率及び単体自己資本比率について4%以上の水準を確保することが求められております。」
有価証券価値の低下、信用力悪化、不良債権処分、規制変更、為替変動などを自己資本比率への悪影響要因として列挙している。