私募社債に対する保証債務
FY2024-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
名古屋銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。22社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額 前連結会計年度 (2025年3月31日) 53,551百万円 当連結会計年度 (2026年3月31日) 55,640百万円」
私募社債に対する保証債務が前年度末の535億51百万円から556億40百万円へ増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額 前連結会計年度 (2025年3月31日) 53,551百万円 当中間連結会計期間 (2025年9月30日) 53,814百万円」
私募社債に対する保証債務が前年度末の535億51百万円から当中間期末の538億14百万円へ増加している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額 前連結会計年度 (2024年3月31日) 49,481百万円 当連結会計年度 (2025年3月31日) 53,551百万円」
私募社債に対する保証債務が前年度末の494億81百万円から535億51百万円へ増加している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額 前連結会計年度 (2024年3月31日) 49,481百万円 当中間連結会計期間 (2024年9月30日) 50,320百万円」
私募社債に対する保証債務が前年度末の494億81百万円から503億20百万円へ増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額 前連結会計年度 (2023年3月31日) 43,497百万円 当連結会計年度 (2024年3月31日) 49,481百万円」
私募社債に対する保証債務が前年度末の434億97百万円から494億81百万円へ増加した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「※3.「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額 前連結会計年度 (2023年3月31日) 43,497百万円 当第3四半期連結会計期間 (2023年12月31日) 47,843百万円」
私募による社債に対する保証債務について、前年度末の43,497百万円から47,843百万円へ増加した額を初めて独立したテーマとして抽出した。