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名古屋銀行(8522)・リスク悪化

外貨建資産・負債の為替変動リスク

FY2016に初出。33回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 120162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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金融機関の貸出・預金等に対する金利・為替デリバティブヘッジ7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社

名古屋銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「合計 ─── △3,213 △3,213」

    為替デリバティブの評価損は、前年度末の727百万円から32億13百万円へ拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「店頭 通貨スワップ 109,260 - △2,189 △2,189 為替予約 9,956 - △0 △0 合計 ─── ─── △2,189 △2,189」

    為替デリバティブの評価損は前年度末の727百万円から2,189百万円へ拡大し、外貨建資産・負債に関する評価面が悪化している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「通貨スワップ 92,106 - △743 △743 為替予約 7,708 - 15 15 合計 ─── △727 △727」

    為替デリバティブの評価損合計は前年度末の△1,101百万円から△727百万円へ縮小している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「通貨スワップ 86,522 - 2,130 2,130 為替予約 9,815 - 52 52 合計 ─── 2,182 2,182」

    為替デリバティブの評価損益合計は、前年度末の1,101百万円の評価損から2,182百万円の評価益へ転じている。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「通貨スワップ 71,663 - △1,083 △1,083 為替予約 5,479 - △18 △18 合計 ─── ─── △1,101 △1,101」

    為替デリバティブの評価損益合計は、前年度末の△706百万円から△1,101百万円へ損失幅が拡大した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「通貨スワップ 19,279 775 775 為替予約 14,222 31 31 合計 ─── 806 806」

    為替デリバティブの評価損益合計は、前年度末の706百万円の評価損から806百万円の評価益へ転じ、評価面が改善している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「通貨スワップ 40,159 - △2,240 △2,240 為替予約 5,160 - △57 △57 合計 ─── ─── △2,297 △2,297」

    為替デリバティブの評価損益合計は、前年度末の△706百万円から△2,297百万円へ損失幅が拡大している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「通貨スワップ 61,910 △3,028 △3,028 為替予約 7,067 △21 △21 合計 ─── △3,050 △3,050」

    為替デリバティブの評価損益合計は、前年度末の706百万円の評価損から3,050百万円の評価損へ拡大している。
  9. FY2023通期で評価損に戻るも損失幅は縮小有価証券報告書

    「通貨スワップ 64,995 - △800 △800 為替予約 9,070 - 93 93 合計 ─── ─── △706 △706」

    第3四半期末の評価益3,453百万円から、年度末には706百万円の評価損へ転じた。一方、前年度末の評価損3,902百万円と比べると損失幅は縮小している。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「通貨スワップ 73,728 3,339 3,339 為替予約 10,573 113 113 合計 ─── 3,453 3,453」

    為替デリバティブの評価損益合計は、前連結会計年度末の3,902百万円の評価損から3,453百万円の評価益へ転じている。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「通貨スワップ 92,410 - △2,986 △2,986 為替予約 9,361 - △89 △89 合計 ─── ─── △3,076 △3,076」

    為替デリバティブの評価損益合計は、前年度末の3,902百万円の評価損から3,076百万円の評価損へ縮小している。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「通貨スワップ 73,374 △3,030 △3,030 為替予約 7,491 0 0 合計 ─── △3,029 △3,029」

    為替デリバティブの評価損益合計は、前年度末の39億02百万円の評価損から30億29百万円の評価損へ縮小している。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「通貨スワップ 58,118 - △3,882 △3,882 為替予約 7,154 - △19 △19 合計 ─── ─── △3,902 △3,902」

    為替デリバティブの評価損益合計が前年度末の1,358百万円の評価損から3,902百万円の評価損へ拡大している。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「通貨スワップ 74,438 △1,429 △1,429 為替予約 8,681 1 1 合計 ─── △1,428 △1,428」

    為替デリバティブの評価損益合計は前連結会計年度末の1,358百万円の評価損から1,428百万円の評価損となり、損失幅が拡大している。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「通貨スワップ 36,196 - △713 △713 為替予約 5,142 - △3 △3 合計 ─── ─── △716 △716」

    為替デリバティブの評価損益合計は、前年度末の1,358百万円の評価損から当中間期末には716百万円の評価損へ縮小している。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「通貨スワップ 39,232 △826 △826 為替予約 7,688 △25 △25 合計 ─── △852 △852」

    為替デリバティブの評価損益合計は、前連結会計年度末の1,358百万円の評価損から当第1四半期末には852百万円の評価損へ縮小している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「通貨スワップ 33,691 - △1,345 △1,345 為替予約 8,470 - △12 △12 合計 ─── ─── △1,358 △1,358」

    為替デリバティブの評価損益合計は、前連結会計年度末の98百万円の評価益から1358百万円の評価損へ転じている。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「通貨スワップ 32,821 289 289 為替予約 7,835 31 31 合計 ─── 321 321」

    為替デリバティブの評価損益合計は321百万円の評価益となり、前連結会計年度末の98百万円から評価益が拡大している。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「通貨スワップ 34,209 - 185 185 為替予約 6,793 - 13 13 合計 ─── ─── 198 198」

    為替デリバティブの評価損益合計は198百万円の評価益となり、前連結会計年度末の98百万円から評価益が拡大している。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「店頭 通貨スワップ 37,876 83 83 為替予約 12,343 10 10 合計 ─── 94 94」

    通貨スワップおよび為替予約の評価損益合計は94百万円の評価益であり、前連結会計年度末の98百万円の評価益から小幅に減少したものの、評価益を維持している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「通貨スワップ 31,319 △718 △718 為替予約 6,004 6 6 合計 ─── △711 △711」

    為替デリバティブの評価損益合計は前連結会計年度末の196百万円の評価損から、当第3四半期末には711百万円の評価損となり、損失幅が拡大している。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「通貨スワップ 32,414 - △78 △78 為替予約 6,464 - 39 39 合計 ─── △39 △39」

    為替デリバティブの評価損益合計は、前連結会計年度末の196百万円の評価損から当中間期末には39百万円の評価損へ縮小している。
  23. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「通貨スワップ 40,433 859 859 為替予約 7,790 45 45 合計 ─── 904 904」

    為替デリバティブの評価損益合計は、前連結会計年度末の196百万円の評価損から、当第1四半期末には904百万円の評価益へ転じている。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「店頭 通貨スワップ 53,482 - △225 △225 為替予約 4,422 - 29 29 合計 ─── ─── △196 △196」

    為替デリバティブの評価損益合計が前年度末の1,244百万円の評価益から196百万円の評価損へ転じた。
  25. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「通貨スワップ 54,419 601 601 為替予約 8,382 15 15 合計 ─── 617 617」

    為替デリバティブの評価損益合計は、前中間期末の評価損1,603百万円から当第3四半期末には評価益617百万円へ転じ、評価面が改善している。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「通貨スワップ 61,017 - △1,599 △1,599 為替予約 5,439 - △3 △3 合計 ─── ─── △1,603 △1,603」

    為替デリバティブの評価損益合計は、前年度末の1,244百万円の評価益から当中間期末には1,603百万円の評価損へ転じており、為替関連の評価面が悪化している。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「通貨スワップ 50,571 △642 △642 為替予約 10,514 57 57 合計 ─── △584 △584」

    通貨スワップおよび為替予約の評価損益合計は、前連結会計年度末の1,244百万円の評価益から当第1四半期末には584百万円の評価損へ転じ、為替関連の評価面が悪化している。
  28. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「通貨スワップ 42,512 △438 △438 為替予約 6,580 △5 △5 合計 ――― △443 △443」

    為替デリバティブの評価損益合計は、前連結会計年度末のマイナス195百万円からマイナス443百万円となったが、前四半期末のマイナス950百万円からは損失幅が縮小している。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「通貨スワップ 52,421 - △961 △961 為替予約 7,097 - 10 10 合計 ─── ─── △950 △950」

    為替デリバティブの評価損益合計は、前連結会計年度末のマイナス195百万円から当中間連結会計期間末のマイナス950百万円へ悪化している。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「合計 ─── △ 195 △ 195 合計 ─── △ 238 △ 238」

    通貨スワップおよび為替予約の評価損益合計は、前連結会計年度末のマイナス195百万円から当第1四半期末のマイナス238百万円へ悪化している。
  31. FY2017対処有価証券報告書

    「通貨スワップ 39,554 △179 △179 為替予約 2,734 △16 △16 合計 ――― △195 △195」

    為替デリバティブの評価損は残っているが、第3四半期記載の評価損合計△4,129百万円から年度末には△195百万円へ縮小している。
  32. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「通貨スワップ 34,834 △4,007 △4,007 為替予約 6,369 △122 △122 合計 ――― △4,129 △4,129」

    通貨スワップおよび為替予約の評価損益合計が△4,129百万円となり、前連結会計年度末の1,468百万円の評価益から評価損へ転じている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「為替レートが変動した場合において、これら外貨建資産及び負債にかかる為替リスクが相殺されない場合、又は適切にヘッジされていない場合には、業績や財務内容等に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    外貨預金・市場調達に見合う外貨建債券の購入や先物為替予約によるヘッジを記載している。
一緒に動いた変遷

「住宅ローンの増強による貸出金拡大」は、この変遷が動いた33回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12107555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住宅ローンの増強による貸出金拡大12回
  3. 2不良債権・貸倒引当金・業種集中に関する信用リスク10回
  4. 3人員再配置と本部集中による業務効率化7回
  5. 4マイナス金利政策と競争激化による収益圧力5回
  6. 5株価・債券価格下落による評価損リスク5回
  7. 6財務健全性に配慮した安定配当5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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